サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

カレンダーポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. イワンのばか トルストイ民話集 他八篇 改版

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

イワンのばか トルストイ民話集 他八篇 改版(岩波文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 39件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1993/01/01
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/217p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-326192-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

イワンのばか トルストイ民話集 他八篇 改版 (岩波文庫)

著者 トルストイ (著),中村 白葉 (訳)

イワンのばか トルストイ民話集 他八篇 改版 (岩波文庫)

713(税込)

トルストイ民話集 イワンのばか 他八篇

713 (税込)

トルストイ民話集 イワンのばか 他八篇

ポイント :6pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー39件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

イワンのばか

2002/04/08 23:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケイコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ロシアの文豪トルストイの民話です。どれもトルストイが子ども向けに書いたもので、彼の作品にしてはとても読みやすいものです。どの作品もトルストイらしい姿勢が感じられました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「愛」にあふれた素朴な民話集

2005/12/20 09:30

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 トルストイは晩年、このようなキリスト教の愛を描いた民話をいくつか書きました。ここにはその中から「イワンのばか」はじめ9編が収録されています。「戦争と平和」「アンナ・カレーニナ」などの重厚な長編とくらべると、ふわり、として凝縮した核があるといったまったく違った雰囲気がこれらの短編にはあります。民話集「人は何で生きるか」よりは宗教色は薄めで、素朴な民話色の強い作品が多いように思えます。「小さい悪魔がパン切れの償いをした話」は悪魔が仕返しをする話で、「鶏の卵ほどの穀物」は昔はそんなものもあったというちょっと荒唐無稽な感じもするお話、というように。民話として楽しむには「人は何で生きるか」よりもこちらの方がお勧めかもしれません。
 表題作「イワンのばか」の主人公も神を信じてはいますが、「ばかなぐらい素朴」な方が幸福になる、という感じのお話です。お金は子どものおもちゃにしかならない。兵隊は歌を歌わせる人たちでしかない。攻めて来られても泣いているだけの人びと。壮年期に書かれた壮大な作品「戦争と平和」と、その後に書かれたこの作品とを並べ、トルストイの戦争への思いの変遷というのが感じられる、というのは想像がたくましすぎるでしょうか。それでも、そんなことも考えてみたくなるような民話集です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/03/13 04:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/02/20 16:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/02/26 12:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/10/17 18:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/17 12:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/02/23 20:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/11/20 23:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/10/19 12:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/13 19:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/07 01:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/02/28 20:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/22 13:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/05/07 11:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

岩波文庫 ランキング

岩波文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む