サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

クリスマス ポイントUPキャンペーン(~12/25)

クリスマス ポイントUPキャンペーン(~12/25)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

義経 上(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1987
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/413p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-710526-6
文庫

紙の本

義経 上 (文春文庫)

著者 司馬 遼太郎 (著)

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

悲劇の代名詞みたいな

2002/01/22 11:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 九郎判官義経といえば、悲劇で決まりである。なんといっても、平氏討滅の最大功労者でありながら、兄頼朝との不和や、政治感覚の欠如から、故郷ともいうべき平泉で兄頼朝と義兄ともいうべき泰衡に殺されてしまうのである。
 判官びいきという言葉があるくらいに日本語に定着しているこのお題を、司馬遼太郎は現実的な目線から描こうとしているように見える。たとえば、弁慶と牛若の出会いも全然運命的ではないし、頼朝の義経に対する態度のつらさも、政治力学を考慮しての上であるとして、単に感傷主義をとっていない。
 前巻は木曾義仲と義経・範頼軍が激突する直前までなので、今後のかの有名な義経の栄光と悲劇をどう描くか楽しみである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

生の義経

2002/04/14 16:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rb  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 義経というと非力で弱々しいイメージが付きまとう。これは義経を悲劇の武将としてとらえた『義経記』やそれ以降の能などの影響が強いのだが、この本はそうした感傷的な義経観にとらわれない生の義経が書かれている。司馬さんの卓越した視点でとらえた義経は、確固たる意志を持っていて非常に人間的で、私の想像する義経にとても近く感動した。ただこれだけ史実に近づけようとするなら、弁慶の存在は疑問に残る。弁慶は史実では(少なくとも残されている史料には)あまり前面に出てくる人物ではないので、どうせ出すならもう少し劇的なエピソード用意しても良かったと思う。伝奇的な義経の話を期待してる人には、少し難しくて退屈してしまうかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/01/27 20:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/03/10 10:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。