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いちねんせい
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 14件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1988.1
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:27cm/1冊
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-09-727012-5
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

いちねんせい

著者 谷川 俊太郎 (詩),和田 誠 (絵)

【小学館文学賞(第37回)】【「TRC MARC」の商品解説】

いちねんせい

1,080(税込)

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小学館人気創作絵本セット 6巻セット

  • 税込価格:7,10265pt
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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

どうしても どうしてと 何度でもききたいな どうして?

2010/04/15 01:35

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:蒼空猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰でもみんな一年生だったときが在る。
ランドセルを背負った日、恥ずかしくて 誇らしげで・・・
嬉しくて 不安・・・
私は体が小さく、教科書をいれたランドセルが重くて初めて背負ったときは後ろにひっくり返り皆に笑われました。

黄色いカバーをつけたピカピカの色とりどりのランドセルを背負い、元気に登下校する一年生をみかけるこの季節。

本書は谷口俊太郎さんの「学校」や「自分」「他者」に関する詩、子どもが大好きな不思議や遊びが詰まった詩集です。
「あいしてる」という詩は、みんなのうたで曲もついたことをご存知でしょうか?この詩は好きというキモチを、子どもの目線でも分かりやすく表現していて「並んで 座って うっとりみつめ あくびも くしゃみも 素敵にみえて ぺろっとなめたくなっちゃう感じ」なのです。
「あ」の詩は音読すると いろんな「あ」が楽しめますし、「あな」ではいろんなあなが登場して笑えます。
「わるくち」では「ござまりでけれぶん」「ちょんびにゅるにゅる」など噛みそうなことばも出てきます。
この本は、是非声に出してよんでみてほしい。
創造すること 詩のおもしろさ も伝えてくれるでしょう。

初版第一版の本である手元の本書を懐かしく開くと、つたなく汚い字で一年生の歌とひらがなで書かれた名前がめにはいります。
かって夢中で読んだ日々。
そしてこの本が今でも本屋に並んでいるのを嬉しく思います。
あと二年もすればこの本を息子が読むでしょう。
その日が楽しみです。
 

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紙の本

間違いなく親子で楽しめる傑作!

2016/02/19 08:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これの作品には、子どもたちが初めて小学校に入った時のわくわくする気持ち、不安な気持ち、興味津々の気持ちなどが読み手に自然に伝わってきます。そして、子どもたちが学校生活で様々な言葉や行動、知識などを学びますが、それらが谷川俊太郎さんの詩と和田誠さんのイラストでとても生き生きと描かれています。私の娘の一番好きなところは「悪口」で、毎回、声に出して私たち親にとても楽しそうに読んでくれます。

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紙の本

『小学一年生』に連載の詩23編をおなじみのコンビで。入学祝にも最適な詩集

2007/03/20 04:33

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:月乃春水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「いちねんせい」というタイトルだけで、長男とびつきました。
「これ読んで!」
ちょうど一年前、小学校に入学する直前のことです。
小学館の『小学一年生』に連載された詩が23編。
「あ」「ひみつ」「せんせい」「なまえ」「あたらしい こ」「たかしくん」「ぼく」「あいしてる」「わるくち」「あな」「そら」「つまんない」「かみ」「どうして?」「にじ」「くんぽんわん」「って」「ぱん」「はえとへりこぷたあ」「なつのゆきだるま」「カロンセのうた」「もしも」「たいこ」。
どれも和田誠さんのカラーの絵が添えられています。
おふたりのコンビは『あな』、『とぶ』、『これはのみのぴこ』など数々の絵本でおなじみですが、絵も詩の一部になっているような一体感があります。
一年生にとっての新しい世界、学校。新しい友達、先生。
さまざまな感情、期待や不安、驚きや感動が詩を通じていきいきと伝わってきます。
はるか昔のことではありますが、自分がそうだったときの気持ちもふとよみがえります。
壮大なイメージの広がる「ぼく」「にじ」、谷川俊太郎さん本領発揮!のことばあそび「くんぽんわん」、「って」、「たいこ」など、おとなも子どもも存分にたのしめます。
わたしは女の子と男の子の両方の視点で描かれた「あいしてる」がとても好きです。
教科書の音読はときに飽きてしまうようですが(うちの息子の場合)、そんなときこの詩を読んでみるのもいいかもしれません。
この春休み、長男と一緒にじっくり声に出して読んでみようと思います。
一年前とはちがった受け取り方をするかもね。
入学祝になにか本でも、と考えられている方、これはいいですよ。おすすめします。

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紙の本

詩集です

2016/05/22 21:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学校一年生が感じるであろう、
日常の行動、疑問を谷川 俊太郎さんが、
詩にまとめています。
「そう言えばこんなこと感じたなぁ、思ったなぁ」と、
大人でも思いました。
見開きで一つの詩なので、
一気にではなく、少しずつ読ませてあげるのがいいかも。

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2004/10/17 22:04

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2007/03/10 15:13

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2006/11/13 20:47

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2010/11/05 15:39

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2009/08/29 02:14

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2009/10/16 12:49

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2010/10/27 09:09

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2014/02/24 21:23

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