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新・名作コピー読本
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1987.12
  • 出版社: 誠文堂新光社
  • サイズ:22cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-416-78753-7
  • 国内送料無料

紙の本

新・名作コピー読本

著者 鈴木 康之 (著)

新・名作コピー読本

2,938(税込)

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

実に不思議だ。

2009/01/16 00:06

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:セカンド・プラン レジェンド - この投稿者のレビュー一覧を見る

言葉を追うと心が見えなくなる。
心を追うと自分の言葉かりになる。
つまり「気」持ちが通じない、読まれない、悲しい事実。

相手の身になって、商品を手にした時の状況を書く。
言葉が自分のものでない、空々しい。
結果、読まれない。通じない。売れない。

アイキャッチ、キャッチコピー、ボディーコピーと引き込みたいが、
アイキャッチ自体に魅力が無く、引き込まれない。

モノがあふれているからではない、愛が無いからでもない。
言葉が洗練されていないのです。そう千連し、そして見つけ出す言葉が。
本書でいうところの「気」を伝える言葉がないので、まさに気づかない。
ここまでやらないのは、著者のようなメンターが不在だからとも思う。
何度も書き直させる指導者がいない。

人材がいないのではない。人財になるまで掘り起こせないのではないだろうか。
言葉が「言の葉」となるまで磨かないように。

どこの世界も、熟練不在の状況は変わらないようだ。
せめて本書の復活を期待したい。

解説されている名作コピーの素晴らしさをお伝えするために、本書の中の一つの例をご紹介します。ひきつけるコピー、思わず読んでしまうコピーってスゴイと思う。

ーーー この雑誌にはエクスタシーがある。 ---ー

     女という「美しい性」に
     生まれたのだから
     そのメリットを
     楽しんで生きても
     いいのじゃないかしら。

     バストが大きいからって
     仕事に邪魔にはならない。
     能力があるからって
     美しさは邪魔じゃない。

     女だって
     ちゃんと前頭葉を二つに仕切って
     仕事と恋を同棲させることは
     うまいのです。

     今は
     デキる女ほど美しい。
     5月20日
     男が作った「女の神話」は消え
     女のストリーは
     女自身が書き始める。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

思わず5月20日が待ちどうしくなってくるから不思議だ。
文脈次第で一つの言葉が色づいていく様子は美しささえ感じてしまいます。
さらに”女はプロセス、男は結論”というコピーが自分の中にも誘発された。
良書とは「実に不思議」なほど、発想を豊かにしてくれるからありがたい。

本書は今のところ購入不可となっていますので、かわりに、
言葉の洗練が、文章自体に人を動かす力が生み出される例として、
本書の著者の最近の書「名作コピーに学ぶ」(日経ビジネス文庫)の冒頭のエピソードを紹介します。

黒メガネをかけた目が不自由な物乞いがカンパを求めて、プラカードを首からぶら下げていた。そこには「私は目が見えません」とだけ書かれていたが、施しは集まらずにいた。
そこへ伝説の詩人が通りがかり、次のように書き換えたところ、
カンパ缶は善意で溢れふれかえったという。

「春はまもなくやってきます。
 でも、私はそれを見ることができません」

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2005/07/01 00:27

投稿元:ブクログ

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2015/09/20 21:31

投稿元:ブクログ

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