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瘦せゆく男(文春文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1988.1
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/468p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-727565-5
  • 国内送料無料
文庫

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瘦せゆく男 (文春文庫)

著者 リチャード・バックマン (著),真野 明裕 (訳)

瘦せゆく男 (文春文庫)

771(税込)

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みんなのレビュー30件

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評価内訳

痩せる

2010/04/25 17:08

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こうじ・1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

痩せるという事、一般的なあこがれからタイトルに強く引かれ読みました。
実際にジプシーの呪いで痩せゆきとまらなければどうなってしまうのだろうか?
痩せゆき衰えゆく恐怖を感じて下さい。

ある意味では時代の流れを感じさせてくれる一冊でした。

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憎悪と後悔

2002/10/10 22:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のりさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 妻とあのようなことをしていたがための不注意でジプシーをはねて死なせてしまった後悔にはじまり、妻を憎悪したがため男にとっての最愛のものをとんでもない形で失う夢。この話は、夢でみたいやな出来事が必ず現実のものとなっている。

 最後の取り返しのつかない後悔。あのパイは自分で食べて決着をつけるべきであった。

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無くなりゆく自分

2001/02/28 07:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kyowya - この投稿者のレビュー一覧を見る

 車で撥ねた老婆に、痩せゆく呪いをかけられた男。何をどれだけ食べても、ただじっと動かないでいてさえ、痩せてゆく。呪いを解く手だてはあるのか。
 痩せてゆく。病のない体で、充分な食べ物を摂り、眠ってもいるのに。自分が“無くなって”いく恐怖。

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憎悪は巡る

2002/10/13 17:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:桃華 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジプシーの老婆を車で跳ねたことにより、痩せゆく呪いをかけられた男。
食べても食べても痩せていき、しまいには自分の存在自体までもがなくなるのではないかという恐怖と、責任を逃れた妻や、呪いを信じない周囲の人々、呪いをかけたジプシーへの憎悪。
恐怖と理不尽な怒りは最終的にどこへ行くのか。
その結末がとても怖い一冊。

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S・キングの作品としては並

2002/07/27 23:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:scarecrow - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『痩せてゆく。食べても食べても痩せてゆく。老婆を轢き殺した男とその裁判の担当判事と警察署長の三人に、ジプシーの呪いがつきまとう。痩せるばかりではない、鱗、吹出物、膿…じわじわと人体を襲い蝕む創造を絶した恐怖……』
 多筆家のスティーヴン・キングは年一作刊行という出版者側の要請に我慢できず、リチャード・バックマン名義を使いはじめたが、5冊目の本書がベストセラーになるに及んで、追求をかわしきれずバックマン=キングであることを認めたという曰く付きの話題作。
 食べても食べても痩せてゆき、遂には極端な軽体重のために心臓が不整脈を起こし死に至る。確かに逼迫(ひっぱく)した状況ではあるのだが、正直あまり怖いという感じはしなかった。むしろ主人公以外の二人の症状(皮膚が鱗に変化していく、顔中吹出物だらけになり顔面崩壊を起こす)の方が生理的に恐ろしさを感じる。もう一つ、3人が同じ呪いをかけられたにも関わらず主人公の症状の進行速度が一番遅く、そのために呪いに対して対策を打つ時間があったり、途中から頼りになる仲間が出て来たりと演出に対する徹底がなされていない。「呪い」をかけられて一番怖いのは誰にもその事を信用されず、ただ一人もがき苦しみ、ついには朽ち果ててしまうことにあるのではないか。まあ、ラストはキングらしく理不尽でやるせない、救いのない展開が待ちうけているのだが、そのために最後まで読むのには少し苦痛を覚えた。キングの筆力がずば抜けているだけに読めない事もないが、題材が成功しているかどうかについては疑問だと思う。

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2004/10/04 19:47

投稿元:ブクログ

キングはバックマン名義のものが好き。 太った男がどんどん痩せてゆく単純な話だが、キングの腕の良さか、やたら怖い。痩せたい願望をお持ち方、お薦め。 ただ、体重がキロ単位ではなく、ポンド単位なので錯覚して読みづらい

2005/06/26 11:19

投稿元:ブクログ

スティーブン・キングがリチャードバックマンの名前で出した作品。ジプシーを轢き殺してしまい、呪われる話。

2005/09/28 03:34

投稿元:ブクログ

私が初めて読んだキング作品は「スタンド・バイ・ミー」かな?でも、キングにはまったキッカケは間違いなくこの作品。怪物も幽霊も出ない、ただ呪いで痩せていく男の物語。ラストは…ちょっと救いが無いかな。

2006/01/28 16:45

投稿元:ブクログ

リチャード・バックマン名義で書かれた作品。なので、作中にスティーヴン・キングの作品がどうこう…という会話が出てきたりします。
オチはありがちながら秀逸。

2006/01/29 15:12

投稿元:ブクログ

主人公はジプシーの呪いで痩せてゆく
その主人公を擁護した関係者たちも・・・・・・

半ばからの進行が好きです
しかし翻訳過程でKgに直してくれればもっと良かったと思う

2007/05/08 09:56

投稿元:ブクログ

やっと読み終えた 因果応報。自分が行った事は必ず自分に帰ってくるという感じ スティーブン・キングは表現が怖い

2006/03/31 00:40

投稿元:ブクログ

ストーリーの流れは並なのだが、痩せゆくことへの恐怖が秀逸。
主人公の精神病者を楽しむ一冊と思ったほうがいっそ楽しめるか?
翻訳家があまり好みでないのが残念だった。

2006/12/11 17:19

投稿元:ブクログ

僕的にすごくキングらしさが出ててサクサク読めて楽しかった。これまた映画されたものですが、映画より小説のほうが楽しいよ♪

2007/09/10 21:52

投稿元:ブクログ

スティーブンキング、初めて読みましたが、なかなか面白かったです。
体重の単位が違うので、電卓で計算しながら呼んだりましたが^^;

2008/01/01 23:25

投稿元:ブクログ

それは彼にとってはちょっとした失敗。…彼にとって、は。

S・キングを初めて読むなら、名義は違いますがこれを薦めています。
キングの映像が見えるような緻密な描写は読み応えがあるのですが、初めて読むにはちょっとくどすぎるきらいがあるかな、と。
描写は割と軽め、話のテンポは◎、結末を知らずにはいられない展開、そんなに長い話ではない。
とりあえず「キングってどんな話を書く人?」と思ったらこれを読むのがいいです。