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スリーパーにシグナルを送れ(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1988.1
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/394p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-220102-2
  • 国内送料無料
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スリーパーにシグナルを送れ (新潮文庫)

著者 ロバート・リテル (著),北村 太郎 (訳)

スリーパーにシグナルを送れ (新潮文庫)

518(税込)

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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亡命もの、スパイもの、暗殺もの

2009/01/26 00:00

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、よくミステリ本のオールタイム・ベストで紹介されている一冊でして、
ずーっと読みたいと思っておりました。再読ならかっこいいのですが、初読みです。
 
 時代は、東西冷戦期(最初は、そうやってぼかしておきましょう)
ソ連のスパイ養成所教官通称、陶工は、現在閑職に追いやられています。
 その陶工に接触してくる、CIAを背後に控えたフリーランスのスパイ。
 陶工は、愛弟子といってもよい最後にして最高の弟子を裏切り。亡命を決意し実行に移します。
 一方のCIAのシスターズと呼ばれるコンビは、それとは別に、なにやら大きな計画を企てている様子。
果たして、、、、。

 こうやって、どんどん書いていると、どんどんネタバレになっちゃうのが本書でして、
それぐらい、どんどん読めていってしまう。
さすがにオールタイムベストに入ってくる本でして、
 素直に、面白い!!。何処に転がるか、判らない筋運びに、全編になんとなく緊張感があり
読者を飽きさせません。
 でも、スパイものって基本的にずるいんですよ、、。
文学の当てにならない語り手じゃないですが、スパイなんて本当こと絶対言わないから、、。
信用なんて全然出来ません、亡命するって言ったって、わざと偽情報もってかもしれないし、
亡命そのものが、フェイクかもしれませんし。
 みんなが、嘘ついている可能性があるわけです。
で、用心しいしい読み進めることになるのですが、、、。
本書、面白いミステリ本の特徴一つでワンジャンルに収まりません、途中から、追跡ものになるし、
ラストは、なんとあの大物暗殺事件に絡めてあります。
 ちょっとやりすぎ観もあるけど、確かに本書は、すごいです。

 後、ちょっとあれれと思ったのが、本書の登場のキャラは、
キャラ立ちがマジメなスパイ物にしては、凄いというか、変です。
 ちょっと御馬鹿な陶工の奥さんや、女性とカップルならぬトリプルの関係を保っている陶工の愛弟子。
それに、ちょっと変わった二人組みの暗殺者コンビ。変キャラのオンパレードです。
 この辺もよく判らないけど、読みどころ!?。
 そして、キャラついでに書かせてもらえば、本書、原題は、シスターズでして、
要所、要所にしか登場しませんが、ちょっと変わった、CIA側の二人が、実は、主人公なんです。
 まぁ、どの程度ねらって、面白くしたかは、別ですが、
(エンタメ本なのでそりゃあ作家は、面白くなるように書いている)
なんか、色んな要素が偶然組み合わさって、出来た一冊かもしれません。
面白いことは、面白いでオススメ。

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2004/11/07 01:46

投稿元:ブクログ

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