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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1988.2
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/274p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-140763-X

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鉛の法廷 (角川文庫)

著者 西村 寿行 (著)

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410(税込)

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562 (税込)

鉛の法廷

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紙の本

空中戦だ!

2006/07/17 13:15

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

政治的混乱から首相は自衛隊出動を決定し、関東近縁の機械化部隊が首都に向かう。木更津基地のヘリコプター団が発進し空挺団を空輸する。そして百里基地を飛び立ったF-1と、小松基地から入間を経由したF-4の自衛隊機同士の戦闘がクライマックスであり、事態がそこーー内戦状態までに膨れ上がる過程のギタギタな油っこさが読みどころかと思う。
「鉛の法廷」とは「闇の法廷」の別名、法の裁かぬ悪人を裁くという、必殺仕置き人みたいなカタルシス発生装置、それがエスカレーションしていって巨悪との対決するにいたる、と。そのへんの政治的な主張モドキは付け足しと思って見るのが吉。やたら強硬な手段で問題を突破できると考える首相を見て鬱憤を晴らせるかもしれないが、単なるやられキャラだし、軍事力(自衛隊)に過大な期待を抱くのも平和ボケの一種とみなすぐらいが関の山か。あるいは軍というものが国外勢力に対抗することと、国内の対立勢力にも恣意的に使うことが出来ると言うもう一つの本来的な性質を思い出させてくれるが、まあ今やこのテの作品は溢れかえっているのかも(よく知らない)。
保守政権が分裂して宗教系政党と連立を組み、徐々に牛耳られるようになっていくという政局の組み立ては、1984年の時点での構想として興味深い。その頃にそういう見立てをしてた人はいたろうか、いたような気もする。こういったちょっとした先見性がちりばめられているのは、今となってはこの方面(どの方面?)からその弾が飛んでくる意外さと、寿行流の強引な突破を心地よく読めばいいのではないかと思う。

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