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風葬の教室
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 19件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1988.3
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/167p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-00502-7
  • 国内送料無料

紙の本

風葬の教室

著者 山田 詠美 (著)

風葬の教室

1,059(税込)

ポイント :9pt

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.2

評価内訳

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紙の本

あくまで現実的にイジメをとらえている

2001/02/21 14:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 山田詠美というと、黒人との恋愛ものというイメージが強いが、この本は全く違う。
 主人公の女の子はお姉さんがいるせいもあってませている。それがクラスメイトからの反感を買い、イジメを招いてしまう。
 どんなにクールを装っていても、気にせずすまそうとしても、傷つかないわけがない。そこにあるのは等身大の女の子だ。彼女は苦しんだあげく自殺をしようとする。そして結局は自殺をやめるのだが、そのやめた理由がいい。現実的でかつ感動的だ。
 最後も決してハッピーエンドではない。しかし自分をいじめた人間をそう簡単に許せるだろうか。いじめた側としてもそう簡単に「いじめてごめんね」という気持ちになれるだろうか。
 私はこの本のきれい事のないところ、現実的なところを高く評価する。そして闇雲にイジメを糾弾しようという姿勢があまり感じられず、イジメを受ける側の苦しさだけでなく積極的な抵抗、強さを描いた点も評価したい。
  

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紙の本

風葬の世界

2002/06/09 01:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みっつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 杏のような、自分の感覚をもった子供が私は好きです。自分の家族に誇りと深い愛情を持ち、自分の感覚を育ててこれたそんな子供のように思います。
 でも彼女はいじめられる…。いじめられる彼女はクラスに最初にはいったときから、「嫌われないのが一番好き、好かれるのは面倒くさい」といっている。そういうところから始まって、みんなとはちょっと違っておしゃれなこと、かわいいことなどからいじめはおこる。痒いところを掻くとどんどんかゆくなっていくように、いじめはエスカレートしていくらしい。なるほど、うまい分析に思える。
 杏は自殺をしようと考える。でもやめる。そして姉の言葉で、心の中で人を殺していこうとする。でも最後の言葉は、すごくかなしく感じてしまう。「けれど、草や木は私を殺すには、あまりにも若いただの生きものなのです」。死の寝床を感じて心地いいと感じる彼女に対して、とても悲しさを感じます。

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2012/09/13 09:57

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2005/07/23 21:58

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2006/02/06 21:54

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2007/10/20 19:09

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2009/06/29 22:02

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2010/08/11 19:36

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2011/05/07 02:01

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