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自分のなかに歴史をよむ (ちくまプリマーブックス)

著者 阿部 謹也 (著)

自分のなかに歴史をよむ (ちくまプリマーブックス)

1,296(税込)

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評価内訳

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秀逸な文明論ー大人こそ是非に

2002/07/20 22:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ベリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは読者対象が中学生からとなっているが、
大人にも深い洞察を示唆する内容を含んでいる。
西洋中世史の大家である著者が、
これから成長していく若い人たちに向かっての
話しかけであるが、著者の他書に見られない語り口で
だんだんと問わず語りの風を帯びてくる。

ヨーロッパとの邂逅、自分のなかでの文明の衝突、
時間意識、差別の問題、感性でとらえたヨーロッパ…

一つ一つで一冊の本が書けるような問題を、
平明な言葉で歴史的な香りを漂わせながら、
エッセンスを語りかけていく。

日本人のヨーロッパ文明論として、
大人こそ是非とも読んで欲しい本である

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読書もいいけど、自分も読もう。

2003/09/06 16:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:パープルムーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 阿部謹也の名前は以前から知っていたが、コレが初めて手にする本だ。この本は中学生からを対象にして書かれたシリーズの一作というが、学問をこれから学ぶ者、かつて学んだ者、今学んでいる者、つまりあらゆる層に是非読んでほしい本である。
 阿部自身の実存に関わる記述が多く、その辺も非常に読ませるし(泣ける)、まさにその自分というものの考察が大事であるという本書の意義を身を持って提示しているのだろう。学問とは、歴史を学ぶとは、生きるとはどういうことか。
 恩師上原先生の言葉「それをやらなければ生きてゆけないテーマを探」せ(P13)。「解るということはそれによって自分が変わるということ(P17)」が身にしみる。
 それらを敷衍し、さらに思索し続けた阿部は
「学問の意味は生きるということを自覚的に行う(P57)」こととし、そのためには第一に「ものごころついたころから現在までの自己形成の歩みを、たんねんに掘り起こしてゆくこと(P58)」であり、第二に「それを《大いなる時間》の中に位置付けていくこと(P60)」であるという。
 また、
「ひとつの社会における人間と人間の関係のあり方の原点と、その変化が明らかとなったときに、その社会がわかったことになる(P98)」という捉え方を一つの答えとして見出した。

 その他興味深かった点
・西洋中世史の泰斗である著者が、西洋・中世に興味を持つ原体験として、中学生の時、修道院生活をしていたという事実には驚かされた。
・「文化」と「文明」は違う。(高村光太郎の2つのパリ評)
・「大宇宙」(世界、宇宙、自然、神秘)と「小宇宙」(人体、村、世間、社会)という、西洋中世の人々の根本となる捉え方、とその分析ツールとしての有効性
・モノを媒介とする関係と目に見えない絆で結ばれた関係
・差別、賤視の構造
・被差別部落の民話は非常に惹きつけられた。

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学問の道を進むための道標

2002/11/20 15:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PATA - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は筆者による歴史観が簡潔にまとめられた書です。結論を先取りして言うと、筆者にとっての歴史とは、自分の内面に対応するなにかであり、自分の内奥と呼応しない歴史を筆者は理解できないと考えています。本書には、このような歴史観を抱くにいたった経緯として筆者の師匠である上原専禄氏との出会いや会話が前半に掲載されており、学問を志す者への啓蒙書の役割も果しているように思います。評者にとっては、本書の歴史学としての側面よりもむしろ、啓蒙書としての側面の方が印象深かったです。
 筆者にとっての(上原氏から指導・指摘された)学問とは、「それをやらなければ生きてゆけないテーマ」を理解することとされています。ここで、理解するということは単純に新しい知識を得ることなどではなく、「それによって自分が変わること」だとされています。評者の私見ではありますが、学問をこのようにとらえるということは、そこにしか生きる道が存在しなく、なおかつ、その道を進むにつれ自分がいかようにも変わりうる可能性を受容する者でないと学者にはなれないということなのだと思います。
 筆者にとっての「それをやらなければ生きていけないテーマ」がどのようなものであるのか、それを「理解」することによって筆者がどのように変わったのかといったことについては本書を読んで頂きたいと思いますが、本書が歴史学に限定されず、学問を志す者にとって、あるいは学問の道に入り袋小路に陥っている中堅学者などにとって必読の書であることは間違いないのではないでしょうか。

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2005/06/27 21:04

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