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鷲の巣(徳間文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1988.4
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:16cm/446p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-19-588497-7

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鷲の巣 (徳間文庫)

著者 西村 寿行 (著)

鷲の巣 (徳間文庫)

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紙の本

中東に最凶テロリスト軍団を追う死神コンビ

2008/03/09 00:38

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

欧州に暗躍した犯罪組織「悪魔の工房」を殲滅した中郷と伊能は、警察庁に辞表を叩き付け、財界からの出資と退職金の1億4千万円を手にする。それで豪華クルーザーを購入して船上飲み屋の商売を目論むが、なにせ船の運転は得手でなく、漂流の挙げ句に焼津港に落ち着く。支離滅裂である。しかしそこで「人斬り伊造」親分に見込まれて安住するかと思ったのも束の間、テロリストの殲滅作戦で世界中に「死神」として名の売れてしまっている二人に、英国政府から豪華客船シージャックの解決の依頼が舞い込む。各国の特殊部隊が跳ね返された難敵に挑むが、既にその背後にある勢力を見据えている。
本当の恐るべき敵は、イ・イ戦争の最中にあるイラン内奥の高原にいた。非合法組織ではあるが裏で政府と結びつき、実力を恐れられている精鋭集団。その敵中深く潜り込んでの、まさしく死闘である。イ軍のF4ファントムによる熱線追尾ミサイルの攻撃まで受ける。命がけ、死をも怖れない、一人一殺、テロリスト達の強靭さはそこにあるが、中郷、伊能はかつて、脱出不可の深海の潜水艇の中で死を覚悟した、砂漠で独り放浪して力尽きた、死地を潜り抜けたというよりは、幾度も死んでいると言う方が近いだろう。死に向き合う精神を知悉している。文字通り死神だ。敵の手を読んで奇襲も正面突破も自在に操る。両手にサブマシンガンを持って撃ちまくる。その奇怪な力を、世界は存分に見せつけられるだろう。
今回の話にもおかしな脇役が登場する。伊造親分もお調子者というのかなんというのか、しかし死線を乗り越えて来た男ではある。行動原理も暴れようも尋常ではない。イラン伝説の悪鬼が取り憑いたような活躍には、死神コンビも腹がよじれるほど笑い転げる。さらにシージャック犯に戦いを挑んだ外事警察の面々は、勇敢ではあるが軽率のそしりもある。
どうも軽いノリとテンポで恐るべきストーリーが展開してしまうのは困ったものだが、スピーディーな展開、重々しい銃声のズシンと来る響きはウォルター・ヒルの映画にも通じる至芸の域ではなかろうか。

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