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日本人の英語(岩波新書 新赤版)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 196件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1988/04/01
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/196p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-430018-5
  • 国内送料無料
新書

紙の本

日本人の英語 (岩波新書 新赤版)

著者 マーク・ピーターセン (著)

日本人の英語 (岩波新書 新赤版)

799(税込)

日本人の英語

605 (税込)

日本人の英語

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みんなのレビュー196件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

定冠詞の説明が秀逸

2015/08/22 01:45

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガオシュン - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本人(大学生やアカデミア)を対象に英語の教育・添削を行っている筆者が書いた本だけに、日本人が書く英語の癖を踏まえた上で、何をどうすべきかを、具体例とともに示してくれる本です。私は英語を使って仕事をする立場にありますが、英語学習時、この本のおかげで英語に対する理解が格段に深まったと思っています。

特に、定冠詞(the)と不定冠詞(a, an)の使い方に関する説明は、これまで見たどんな英語解説書よりも分かり易く納得がいきました。その他、高校までに習うけれどもどうしてだったかよく分からなかった文法上の諸ルールを、すらすらと読める形で書き下してくださっており、この本を読んで得た知識を頭の片隅に置いてネイティブが書いた英文を読むと、英語に対する感性が磨かれると思います。

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紙の本

微妙

2016/02/15 09:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うみんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いい本ですが,例文の長文が多く,あまりなじみのない単語とか使用されています.ただし,英語の勉強ではなく読み物としても面白い本です.

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紙の本

英語と日本語の違いがわかる

2016/06/26 21:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Poohta - この投稿者のレビュー一覧を見る

中学、高校と英語を勉強してきていても、何かしっくりしないところがある。
日本語で考えてから英語にしようとすると、うまく当てはまらないと感じることがある人は多いと思います。
日本語と英語の違い、英語の考え方、仕組みを丁寧に説明してくれている本。
これらを理解して英語を勉強することができていればと思う。

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紙の本

そういうことだったのか!まさに目からうろこ!学校では教えてくれない英語の仕組み

2016/06/29 13:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:寅年太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

冠詞は名詞につくアクセサリーではないー

英語らしい英文を書くために重要なのは、英語的な思考法で物事を考えること。日本語的なもののとらえ方を捨て、英語的な価値体系で物事をとらえると、わかりにくい冠詞や時制のしくみもわかってくる。英語を必要とするすべての日本人必読の書!!

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紙の本

文法を学ぶのではなく

2016/09/22 14:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまぜみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

英語の思想を知るっていうのか。なんというか。
a、theは名詞の飾りではないっていうことなんか、衝撃を受けました。

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紙の本

10代の頃に読みたかった1冊

2016/11/29 12:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さむがり - この投稿者のレビュー一覧を見る

英語は論理的に理解できる言語だと学べます.
一般的な日本人が学んできた英語の誤っている点に関して,具体例を用いて非常にわかりやすく丁寧に説明されています.
楽しく読めるので,英語を勉強するためのきっかけとしても良い本だと思います.

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紙の本

とりあえず「マーク」しとき!

2001/05/18 19:56

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピーターパン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「a」と「the」の違いや前置詞など学校で習ったときは難しかったことを、この本はいとも簡単にわかりやすく説明してくれます。しかも「使える」ことしか書かれていません。文句なしにナンバーワンの文法書です。
 英語をちゃんと理解したい人には要チェックな一冊。

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紙の本

納得!

2001/10/25 23:29

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポーリィーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 THEが付くときと付かないときの違い。本書にも出ていたが、本当にハッキリとは教わっていなかった。いったい、なんでこれには付いてて、これには付かないの!? という長年の疑問がこれを読んでスッキリした。ただ文法嫌いだった為、純粋不可算名詞なんて出てこられても「はぁ?」と言った感じだが、読み進めていくには問題なかった。

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紙の本

英語の使い手による拙い表現力の改善は,まさに辞典編纂者たち次第

2004/11/14 10:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BCKT - この投稿者のレビュー一覧を見る

Mark Petersenは,Wisconsin州出身(出生年不明)。文学研究の名門コロラド大学で英米文学,ワシントン大学大学院で,近代日本文学(正宗白鳥)を専攻。1980年,フルブライト留学生として来日。東工大などを経て,手許の第2刷では,明大(政経)に88年に専任講師,00年には教授。

1「メイド・イン・ジャパン—はじめに」,2「鶏を一羽食べてしまった—不定冠詞」,3「あの人ってだれ?—定冠詞」,4「間違いの喜劇—単数と複数」,4「思いやりがなさすぎる—純粋不可算名詞」,5「文脈がすべて—冠詞と複数」,6「慣用の思し召し—さまざまな前置詞」,7「意識の上での距離—onとin」,8「『かつら』と『かもじ』—offとout」,9「明治な大学—名詩+of+名詞」,10「もっと英語らしく—動詞+副詞」,11「点と線—完了形と進行形」,12「泣きつづける彼女—未来形」,13「去年受賞したノーベル賞—関係詞の二つの用法」,14「アダルトな表現をめざして—先行詞と関係節」,15「慎重とひねくれ—受動態と能動態」,16「知識から応用へ—副詞」,17「したがってそれに応じる—副詞と論理構造」,18「『だから』と『だからさ』の間—接続詞」,19「自然な流れを大切に—おわりに」。

章立てからも推察されるように,本書は,86〜87年までの『科学』(岩波書店かな?)に24ヶ月間に掲載された雑誌記事論文の製本化。取り上げられている添削文章例も理系っぽいのが多い。著者の科学(理系分野)に関する造詣に敬意を表したい。とともに,翻訳の仕事は,とくに理系の場合,専門性が要求されているために,じつに大きな困難があるが,そのぶん報酬も大きく,著者は日頃の丹念な仕事で蓄積した経験を著作にすることで,大きな副収入を得ているだろうとも推測される(貧乏ライターのやっかみかな?)。

That publisher already pays far less than the industry standard per manuscript page, and I therefore find any discussion of further cuts in payment to be totally unacceptable. (169頁)

なんて文章を見ると,すこしムカつく。(^o^)丿

内容的には,辞書編纂者(「レキシコグラファー」と自称する輩もいる)たちがどこまで自分たちの仕事にこの著作を生産的かつ建設的に複製できるかが問われていると思う。なぜなら,我々は専門家ではなく,複数の辞書を引く以外の作業に余り時間を割けないからだ。英語の使い手による拙い表現力の改善は,悲しいかな,まさに編纂者たち次第。(1144字)

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紙の本

「だから」のつもりでついついthereforeを使ってしまう人たちのために

2006/02/24 01:24

20人中、20人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tsumei - この投稿者のレビュー一覧を見る

 語学の本(ゼロからはじめる初学者向けの本を買う場合は除きます)を買うときに重要なことの一つは「この本は自分のレベルに合っているかどうか」という点でしょうす。簡単すぎればもちろんお金の無駄ですし,難しすぎれば挫折しますからやはりお金の無駄となります。では,この「日本人の英語」が絶大な効き目を発揮するのはどういう人たちかというと,ときどき英語の文章を書くことがあり,その際に「日本語の『それで』とか『だから』にあたる言葉は何かなあ…辞書を引くと therefore なんだけど,なんかしっくりこないなあ」とか「あれ『電車に乗る』のは get in だっけ get on だっけ」「ここは単数かなあ複数かなあ」といった疑問を持ったことのある人です。こういうことを感じたことのない人は,たぶん程度が高すぎるか低すぎるかどちらかなのでしょう。
 「絶大な効き目」と書きましたが,上に述べたような人たちにとっては,本書の効果はまさに絶大です。というのも,ここで扱われているのは,すべて日本人が英文を書く際に犯しやすい間違いばかり,ところが,普通の辞書や文法書ではなかなか調べられず,何か書いてあったとしてもどうもわかりづらいというような問題ばかりなのです。ピーターセン先生は,これらの厄介な問題を,豊富な例文と明晰な解説によって,非常にすっきりと説明してくれます。コンパクトな1冊の新書とは思えないほど,実に内容の濃い本です。もしも興味を持たれたならば買って損はないと思います。
 それから,「きわめて不自然な日本語」と謙遜する著者の日本語は,平易で洗練されていて,控えめなユーモアもこめられていて,個人的にはとても好きな文体です。これはそれほど重要なことではないかもしれませんが,私にとってはこの本の魅力の一つです。

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電子書籍

すっきりする論理

2015/02/08 15:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Fuming - この投稿者のレビュー一覧を見る

かなりきちんと考えながら読まないと頭に入らない文章なので、気楽に読み飛ばしての理解は出来ないと思います。従って疲れますが、非常にためになる内容です。今までどうにもあやふやだった冠詞の使い方も、これを読んでから迷わず判断出来るようになりました。ものの考え方そのものが違う、ということを再認識させてくれる本です。

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電子書籍

お気に入りの一冊

2015/08/30 15:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くろねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本も持っていますが、どこでも読めるように電子書籍も購入しました。英語初心者のため、全部理解するまでに何度も読もうと思います。

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電子書籍

英語教育 必読の1冊

2015/12/29 08:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

英語の冠詞に関する本といえば、必ずこの本があげられる。けっこう前に出された本なので、英語教育界に一石を投じたのだと思う。作者なりに、英語の文法を日本人が運用できない理由を述べている。納得できるとこもあれば、首をかしげるところもあった。

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2010/03/06 11:24

投稿元:ブクログ

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2012/05/10 12:08

投稿元:ブクログ

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