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働く母親たちが危ない
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1988.6
  • 出版社: 晶文社
  • サイズ:20cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7949-6042-5
  • 国内送料無料

働く母親たちが危ない

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紙の本

アメリカのワーキング・ママも苦労しているのだ

2000/07/13 02:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:宇野みれ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アメリカのワーキングマザーの悩み、罪悪感を、やはりワーキングマザーである著者がレポートしたノンフィクション。アメリカというお土地柄、ベビー・シッターがらみの体験談が多い。
 前の職場で初めての子を妊娠した10年前、「今はまだ実感がないだろうけど、職場復帰したら、この本を読むと気が楽になるよ」と、職場の先輩ママから勧められた。
 産休、1年の育休の後も毎日夜勤という以前の職場に復帰した。頼みのダンナは私の職場復帰と同時期に長期海外出張。昼過ぎ出勤、帰宅は午後11時という勤務では、公立保育園など望むべくもなく、給料の大半をつぎ込んで家政婦さんを頼んだ。
 そのときに、この本の体験談を実感した。我が子がベビーシッターになつくのは何よりありがたいことなのに、母親にとっては何よりも寂しいことなのだ。
 何人も同じ悩みを持ったワーキングマザーの実例が紹介されている。耐えられなくて、子供がなついているシッターをやめさせた例もある。
 私の場合、当時シッターさんが、二人とも50年配と私の母と同世代で、どちらかと言えば、「第3のおばあちゃん」という感じであったし(実際、休日に息子と公園で遊んでいると、知らないお母さんから「あら、きょうはおばあちゃんが一緒じゃないの」と声をかけられて、「ああ、はた目には、おばあちゃんと孫という自然な感じに見えていたんだなぁ」と安心した体験がある)子育ての先輩、人生の先輩として、相談にのってもらったり、甘えたりできる部分もあり、葛藤は少なかった。
 それでも、帰宅した私に抱き付いてきた息子に「あら、やっぱりママの方が良いの?」と、シッターさんが、ちょっとすねた言い方をすると、「トーゼンですよ」と思いつつ、「ママの方がよくなくなったらどうしよう」と一瞬不安に思ったり、小さなさざなみが立つことはあった。
 「シッターさんより掃除や洗濯も頼める家政婦さんがいい」「産休、育休の間にお母さんネットワークを築いて二重、三重のバックアップ体制を整えないと続かないよ」「子供はすぐに大きくなる。たとえ給料で足が出ても辞めるな」。激務の中で苦労して子育てをしてきた会社のの先輩ママたちのアドバイスと体験談がどれだけ支えになったか。
 この本も、もう内容的には古くなったかもしれないが、「どこでも、みんな同じ苦労をしているのね」と共感するとき、きっと少しだけ背負い込んだ肩の重さが軽くなり、元気が出てくると思う。

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