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刑事コロンボ 忘れられた女(二見文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1988.7
  • 出版社: 二見書房
  • レーベル: 二見文庫
  • サイズ:15cm/250p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-576-88072-3
  • 国内送料無料
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刑事コロンボ 忘れられた女 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

著者 R・レビンソン (著),W・リンク (著),野村 光由 (訳)

刑事コロンボ 忘れられた女 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

586(税込)

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

唯一の事件

2001/09/17 11:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:フォーク - この投稿者のレビュー一覧を見る

 リバイバルブームで脚光を浴びた往年の大女優が、舞台での復活を期すが、夫に融資を断られ、殺害を決意する。コロンボが真犯人を逮捕できなかった唯一の事件。TVではジャネット・リーが犯人を演じた。

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忘れられないことのある人にも、忘れてしまいたいことのある人にも贈りたい

2012/02/04 02:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けい - この投稿者のレビュー一覧を見る

 刑事コロンボ。ドラマでおなじみの名作ミステリ。今でこそ、海外ドラマが日本でも頻繁に見られるようになりましたが、そのさきがけは「冬のソナタ」でも、「24」でも、「Xファイル」でもなく、「刑事コロンボ」ではないかと思っています。
 倒叙ミステリと表現すると、なにやら難しそうですが、「冒頭で犯人の犯行シーンが描かれ、その成立しそうな完全犯罪のほころびを探偵が見つけ出す物語」と書けば、「あぁ、ドラマの“古畑任三郎”のパターンね」と納得してくださる方も多いはず。刑事コロンボはそのさきがけで、これはミステリにおける一大発見とは言わずとも(小説で既にいくつも作例あり)、このパターンを普及させた作品であることは間違いないでしょう。
 今回、紹介する作品は、そのパターンを少しひねったもの。コロンボシリーズは名犯人の宝庫ですが、この作品の犯人(倒叙ものでは“この人が犯人です”と書いてもさしつかえがないのがいいですね)もそう。忘れがたい犯人です。
 舞台復帰でもう一度カムバックしようと試みる往年の名女優が今回の犯人。ドラマで犯人役を誰が演じているのかも、実にシニカルで興味深いです。気になる方は「劇中の映画がなにで主演女優が誰か」を調べてみてください。
 完全犯罪の小道具となるのが、映画というのも気が利いています。あわや完全犯罪、という計画はどこから破綻していくのか。犯人はなにを間違えたのか。それがこのシリーズの大きな読みどころですが、この作品ではさらにその先に大きな読みどころが待っています。
 なにを考えているのかよくわからないところが魅力で、それゆえに作品が成立する「コロンボ」という風采のあがらない刑事の直面する苦悩が「伝わってくる」快作、異色作。入手可能なうちにご一読をおススメします。
 忘れようにも忘れられない一冊。

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2014/01/16 22:27

投稿元:ブクログ

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