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放課後(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 500件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1988.7
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/353p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-184251-X
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

放課後 (講談社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

【江戸川乱歩賞(第31回)】【「TRC MARC」の商品解説】

放課後 (講談社文庫)

637(税込)
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みんなのレビュー500件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

東野さん私あなたの処女作の単行本当時買いました

2014/01/09 15:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:月 光 - この投稿者のレビュー一覧を見る

しかしこうも傑作を生みえる小説家へ成長されると私はほんとうに人を見る目がないなと思う。「流星の絆」なんてのは純文学としても当然読みえる、傑作。
しかしあなたがデンソー、私はトヨタ。勝負はここで決していたか。

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紙の本

放課後

2015/09/30 13:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しらふ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾氏のデビュー作とのことですが、既にこのスタイルが完成していたのかと思うとやはりとてつもない力量をお持ちなのだなと思います。

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紙の本

意外な結末に辿りつくまでドキドキ・ハラハラ!

2016/03/16 10:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は、東野圭吾氏のミステリーとしては初期の頃の作品です。江戸川乱歩賞を受賞しているだけあって、ストーリー構成はとてもよく、またその展開も非常に楽しめる作品となっています。特に、犯人が最後までわからず、読者はドキドキ・ハラハラさせられることでしょう。そして、最後の意外な結末にたどり着きます。最高のエンタテイメント作品です。

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紙の本

うーん

2016/08/20 09:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾にしてはいまいちな終わり方でした。事件の動機や主人公の周りの人物の行動など、素人が考えたようなレベルの内容に感じてガッカリでした。

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紙の本

人気作家東野圭吾の原点

2001/01/09 22:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 東野圭吾といえば、『秘密』『白夜行』と次々に話題作を発表していて、次に何を書くかわからない作家の一人と言われているが、この『放課後』は、その東野の原点ともいえる作品である。
 この作品では、魅力的な謎、意外な犯人、見事な構成力など、その後の作品に通じるものがある。
 そして注目すべきは犯人の動機。当時は「無理がある」といわれたが、今となっては別にそうとも思わない。しかしこの動機を何年も前に書いたということは、やはり東野圭吾の時代を見る目の確かさを感じさせる。

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紙の本

ミステリーコーナーより

2001/02/06 15:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:西上心太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 女子高校の教師・前島は、密室状態の男性用更衣室で、生活指導部の教師が毒殺されているのを発見した。さらに運動会の仮装行列でもう1つの殺人が起こる。はたして犯人は教師なのか、それとも生徒なのか……。
 東野圭吾は本書で、第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビューした。本書で描かれる、リアリティあふれる生徒と教師の姿は、類型的な学園ものとは一線を画している。さらに主人公の成長まで盛り込まれた、本格ミステリーに仕上がっているという、まさに出色のデビュー作なのである。 

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紙の本

トラウマを産む読後感

2001/02/14 00:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松内ききょう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この作品を父親の鞄から勝手に取り出して読んだのは、私が小学校三年生のときで、それまで赤川次郎氏の三毛猫シリーズをひたすら読んでいた私には、とにかくこの動機の意味がわからず、ただなんとなく東野氏=怖い人、という意識だけが残って作品の存在すら忘れてしまっていた。二度目に手にしたのは大学生の時。吃驚しました。なるほど。やはり東野氏は怖い人でした。殺意に至る決定的な動機、そしてその納得のさせる描写は、この作品がベスト作だと私は思う。

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紙の本

女子高で殺害された教師。なぜ?ミステリであると同時に、切ない青春もの。

2002/05/22 21:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くろねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

校内の更衣室で青酸を飲んで死んでいた生活指導の教師。
自殺なんてしそうにない教師なのに、現場は密室。
続いて起る事件。
否応なしに巻き込まれた<私>。

ミステリーなのだけれど、むしろ、青春もの。
東野氏の、こういう世界の描き方は、本当にうまい。

数学の教師であり、アーチェリー部の顧問でもある<私>。
アーチェリーという競技は、何かストイックな印象があります。
矢を番え、ぴんと弓を張ってまっすぐ的を見据える姿勢。
そんなアーチェリー部の部員たち。様々なタイプの
優等生タイプや、おとなしい子。
リーダーであるケイの凛々しい姿が、すごく素敵。

部活動以外で<私>に近付いてくる陽子。
家庭に事情を抱えた彼女の複雑な思いを、受け止めるのは
とても大変だけれど、でも、1人で抱えるには
陽子の荷物は重くて、見ていて切なくなってしまうほど。

密室の作られ方。第二の事件の舞台。
まさに、学校ならではの事件。
2人のターゲットの間にある共通点とは?

青春時代の少女たちが持つ危うさ。
それこそが、全ての始まり。
そして…。

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紙の本

私の青春ミステリ

2004/02/23 23:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちる姫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私が初めて読んだ東野さんの本です。当時高校生だった私はこの本の登場人物も同じ高校生ということもあり、ものすごく共感したのを覚えています。女子高という秘密の花園的な場所で起こる殺人事件。ラストにもびっくり!!でした。

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紙の本

ミステリーの虜

2004/07/16 17:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:luke - この投稿者のレビュー一覧を見る

 高校教師が何者かに命を狙われているのではと感じる事件が連続で起きます。そんな時に放課後のクラブ活動の後、更衣室で同僚教師が殺害されます。ところが、それが密室殺人。警察の捜査が始まる中、体育祭の最中にまた殺人事件が。犯人は生徒なのか? 同僚教師なのか…。さらなるどんでん返しが待ち受けています。

…と、言うわけで導入部から目が離せない展開です。無駄なシーンをカットしたテンポの良い映画を見ているようなリズム感溢れる展開にページをめくる手が止められなくなります。殺人などとは無縁な女子校で何故?と、それだけでも謎ですよね。いろいろ仕掛けがばらまかれいて流れに乗せられそうになるものの、それじゃミステリーにならないぞと深読みをするものの、なかなか真相には行き着けません。しかし、最後の謎解きで、「やられた」と唸ってしまいます。ちゃんと伏線も張られてますから尚更。こういうラストシーンが有るからこそミステリーファンは虜になるのです。

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紙の本

王道

2007/08/31 00:38

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今や昔の流行・青酸カリでの毒殺。そして密室トリック。
それを気にしつつも余りある面白さでした。さすが引き出しの多い東野圭吾。
こういう王道ミステリーは最近の彼にはないので、却って新鮮でした。
こういう結末もあるのか…

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紙の本

真相は別の場所にあった。

2010/03/05 20:11

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

放課後 東野圭吾 講談社文庫

24年前の作品です。私立精華女子高校の放課後に殺人事件が起きるのです。殺されるのは教師です。主人公の前島教諭と大谷刑事が密室殺人のトリックを解き始めます。犯人は誰で、動機がなんなのかがなかなかわかりません。全体で346ページあります。180ページ付近で、読み手のわたしは、前島教諭の妻、裕美子とケイという女子生徒になにかが隠されていると考えました。ケイだけがなぜ姓名で表記されないのか。ケイは、杉田恵子です。だけど、肝心のなにが隠されているのかがわからない。ラストに到達して、すごいと驚嘆しました。真相は別の場所にあったのです。

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2004/10/04 05:23

投稿元:ブクログ

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2004/09/28 08:45

投稿元:ブクログ

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2004/09/30 16:42

投稿元:ブクログ

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