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儀礼疏攷正
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般 研究者
  • 発行年月:1980
  • 出版社: 汲古書院
  • サイズ:22cm/588p
  • 利用対象:一般 研究者
  • ISBN:4-7629-2308-7
  • 国内送料無料
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儀礼疏攷正 (東洋学文献センター叢刊影印版)

著者 賈 公彦 (疏),倉石 武四郎 (攷正)

儀礼疏攷正 (東洋学文献センター叢刊影印版)

4,860(税込)

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みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

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もとは上下で、この影印には元の奧付けが下分が先でも最後に二枚あること

2008/07/31 13:52

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:べんぞう(伊藤祥司) - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここの「汲古書院」ではなく「東洋学文献センター叢刊」の欄では上・下の二種類がある。
ここのが、もとの「東洋学文献センター叢刊」では上下二册だったものの合刊らしいことは、もとの奧付け下・上分二枚の影印が、これの最後にあることで確認出來るが、
本來は、もとの上下各おのの最後の位置にそのまま附して更に色紙頁で分れめを示すべきであったろう、とも思う。
とにかく、檢索結果からだけだと、下册の影印は無いのかと迷うが、
本影印は五十卷までの手校影印の又た影印で、儀禮の疏自體も五十卷なこともあり、ここにこうやって「書評(?)」しておけば、不安なままの投機購入は不要となるであろう。
つまり、もと本がやはり欲しいのであれば、東洋学文献センター叢刊の上下にも氣を附けつつ、内容としては此方でまづほぼ足りるのであろうことを知ることが出來る。
「東洋学文献センター叢刊」のもと本が欲しいという可能性を一應言う考慮は、まづ、その中に、上田正「切韻残巻諸本補正」も含まれてゐるから、そのことから、ここでの言及がある。
私には、儀禮を專門から訓導される機會は實は得られなかった過去がある。
そこで、倉石武四郎先生が疏の攷正を、というそのことに
「再發見」で回歸することによって、
二十數年後の今に至るまで、この本からヤルか…、とでもしか、
縁起の爲にも言いようが無いという地點に在るのが、
現状のわたくしであり、
このサイトから適たま購買決定してみた動機である。
しかしそれでも「自分のヤる今という「他」」から「ここ(儀禮)」へ本格的に或いは多少ともだけでも及ぶ機會は、まだ無いに均しい。
一生かかった、親の葬儀に際して學んだ人の本が詳しいだけだ、
など、入門の爲の口授情報がどれも極めて不吉だった爲である。
段玉裁の六書音均表での韻文を確認した程度が、「讀んだ」というような部分であり、儀禮の動作再現映像を數回上映するのを見ても、いつも説明は、專門からという名目には十分のようでゐながら、無意義にも亦た充分であった。
疏の文にも穴があるというのを、直す考證の、しかも倉石先生手稿のこの本を擱いては、他に、こんなにあとからの再入門の道はあるだろうか?
たぶん、もし得るものが有っても、ズブズブでドボドボなだけで隨分と各人の後半生がソレ(嫌な感じの意味での儀禮關係)系になるだけ(つまり隨分非道いことになる)であろう。
もしほかにも光りがあれば、御教示を乞うのであることにも變りない。
料金延納催促へのお詫びとしてのように、このような文を附してみた。


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