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陰陽師
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 18件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1988.8
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:19cm/297p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-310450-X
  • 国内送料無料

紙の本

陰陽師 (「陰陽師」シリーズ)

著者 夢枕 獏 (著)

陰陽師 (「陰陽師」シリーズ)

1,337(税込)

ポイント :12pt

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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ちょっと淡々すぎないか。

2001/02/17 01:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DF  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 漫画の原作にもなって話題の本だが、あまり面白いと思わなかった。淡々と話は進み、淡々と終わる。ちょっと淡々すぎないか。
 心踊るタイプの小説ではないのはわかっているが、それでも僕には物足りなかった。好き嫌いの分かれる小説だと思う。

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紙の本

中国の奇譚にも似た味わい

2002/02/07 18:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:平社員 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 行間を読む、という言葉がある。前後の文章であえて作者が描写し切らなかった情景や、風景、匂い、味、登場人物の感情を想像するという、書き手と読み手の間に成り立つ知的なコミニュケーションだ。ただし双方のセンスと想像力がバラバラだと、成り立たない。
 最近は本もまるで流行歌の如く、言葉と言葉の間にまでぎっしりと作者の言いたいことが詰め込まれ、行間を読もうにも、受け手に想像の余地を許さないところがあるが、この本は良い意味での例外だ。
 短編集だが、ひとつの話の中に何度か場面転換があり、ひとつの場面の中に、何度となく意味ありげな描写の寸止めや、話中の“間”が設けられている。実は非常に饒舌である作者が、敢えて多くを語らないことによって、これら寸止めや会話の“間”を、読者に想像力の翼を存分に羽ばたかせる仕掛けとして機能させることに成功している。
 全体として非常に和の季節感に富み、時に奇妙、まれにゾッとするほど怖く、思い出したようにとぼけた笑いを差し挟んだ、味わいある短編集である。
 意外と、中国の古奇譚集や西遊記などが好きな人にも良いかもしれない。

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紙の本

闇を語る

2002/05/15 01:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、平安時代の闇が闇として存在した時の物語である。
人が、鬼になるというものが現実にあると信じられていた頃
の物語である。安倍晴明の冷静かつ深い洞察力はすばらしく
彼ぐらい頭がきれれば、他の職業でも活躍できることは間違い
ないなと思いながら読みました。

科学万能主義になりつつある現代の中で、実態のないものに
対して次々と定義し、win-winの関係になるよう問題解決し
ていく晴明のような存在は、すごく新鮮で楽しめました。

また、「ゆこう」、「ゆこう」、「そういうことになった」
という文章は、晴明と博雅の現場主義と、作者(獏さん)の
呪なのではないかと思いました。

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紙の本

安倍晴明の魅力

2002/05/30 10:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ルイス - この投稿者のレビュー一覧を見る

陰陽師といえば、安倍晴明ですが。数々の彼をモデルとした小説の中では夢枕さんの小説の彼が、人物像として一番イメージが近いです。安倍晴明について、もっと興味をもったかたは学研からでている「謎の大陰陽師とその占術 安倍晴明」作者 藤巻一保などを読まれるといいでしょう。歴史的な彼の事実と伝説を知るともっと、魅力的です。実際、彼の神社にまで、いく熱烈なファンも、急増しています。私はそこまで、ミーハーでは、ありませんが、妖狐から生まれたといういわくつきの人物にある種のカリスマを感じます。小説は短編なので、話によって、好き、嫌いが、あるでしょう。中では、「黒川主」が、おぞましくもゾクゾクします。マンガのほうはちょっと読む気になれないのですが、人それぞれ、すきずき、ですね。

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2008/01/15 15:49

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2006/07/28 13:40

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