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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1988.10
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:20cm/212p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-00-115257-6

紙の本

さいごの冒険 (ミス・ビアンカシリーズ)

著者 マージェリー・シャープ (作),渡辺 茂男 (訳),エリック・ブレグバード (絵)

さいごの冒険 (ミス・ビアンカシリーズ)

税込 1,980 18pt

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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紙の本

子どもたちの永遠の物語

2004/11/27 00:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんず86 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミス・ビアンカシリーズも、この作品で最後のお話となりました。

ミス・ビアンカ、さいごの冒険は…
すぐ足元の、大使館で起こるのでした。大使のめいのエリザベスが結婚することになって、その準備で大使館は上へ下への大騒ぎ。大使夫婦は、両親のいないめいの世話役、ということになっていて… その準備やなにやら全部を引き受けることになるんですが。

そのめいの結婚相手というのが、有名なパイロット。月へこそは行かないけれど、世界じゅうを飛び回る日々。結婚前のいまも南極上空を飛行中とか!で、二日後の午後に結婚式のためにやってくるとか。ずいぶん慌しいことです。

で、このめいのエリザベスには歳のはなれた妹、六歳のスーザンがいて… スーザンは、十二体の人形が飾られているという部屋に泊まることになるのです。
その人形というのが、この話の鍵となる部分。

眠りながら歩き回るという(夢遊病?)癖をもつという、スーザンが突然、すがたを消してしまったのです。しかも結婚式の前夜に!
あわてふためく大使館。館内じゅうのもの(大使、大使夫人を筆頭に)執事だの召使だの下働きの娘たちだの、総動員で捜索にかかります。

ミス・ビアンカがこの捜索劇に無関心なんてことは、ありえません。さっそくバーナードとともに、自らの推理のもと捜索にかかるのですが…
人形たちに、少女の行方を聞くという場面で、あら?と思いました。人形という無生物に、命がやどったように書かれていて。

人形をあんなふうに扱うのは、ちょっとひどいです。っていうか、怖いです。それでなくても人形って怖いのに。
ああいう行動にでてしまったのも、わかる気がします。ミス・ビアンカが言ったとおり“邪悪”そのものなんですが…。
人形をあつかう人間によってひきおこされてしまったことなのですけど、やはりぞっとしない…不気味です。

人形のほかにも、ハープを弾く天使像がでてきたり。
この話では、ちょっとファンタジー的な要素が出てきました。動物がしゃべったりするのもそうでしょうが、これが人形や銅像となるとね。面白かったです。

捜索の過程などは、とても動きのあるストーリー展開で、読ませました。
はじめて大使のぼうやがクローズアップされて登場してきたところもよかったですし。この事件はやはり、ミス・ビアンカが住んでいる大使館が舞台だった、というところがミソになっていると思います。
身近なところで起こったから、展開には無理がないし、とても自然な流れです。読者を無理なく結末まで導いてくれます。
意外な終わりかたでしたが…。これもいかにもありそうなこと。全然OKです。

そして、バーナードとミス・ビアンカの物語としての締めも…よかったです。
そのしめの一文がなんとも、印象深くって。
今まで楽しく読んできましたが、もうこれでほんとに終わりなんだなって…ちょっと寂しかったです。

シリーズ全巻読めて、本当によかったです。1巻はとくべつに素晴らしかったけれど、2巻以降も、それぞれよい味がありました。
1〜4巻のガース・ウィリアムズ、5〜7巻のエリック・ブレグバード、それぞれ味わいのある素晴らしい挿し絵でした。

この物語が、永遠に子どもたちに読みつがれていくことを祈っています。

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2012/05/21 22:33

投稿元:ブクログ

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2013/05/21 17:54

投稿元:ブクログ

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2023/04/29 21:24

投稿元:ブクログ

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