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ねこはしる
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 20件
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  • カテゴリ:小学生 一般
  • 発行年月:1989.3
  • 出版社: 童話屋
  • サイズ:16cm/157p
  • 利用対象:小学生 一般
  • ISBN:4-924684-48-1
  • 国内送料無料

紙の本

ねこはしる

著者 工藤 直子 (作)

ねこはしる

1,350(税込)

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みんなのレビュー20件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (9件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

読み終えてからいろいろと考えてしまう一冊

2016/04/08 23:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちび - この投稿者のレビュー一覧を見る

泣けます。子供に読んで聴かせましたが涙が溢れて
しまい、代わりに子供に読んでもらいました...
簡単に言うと魚とネコの友情の物語で、でもって
生死に関わるという...なんだかなぁ
切ないお話でした 読み終えてから色々考えてしまいます。
少し(泣いた赤おに)を思い出しました。

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紙の本

ちょっと変わった子猫のランが、とても愛しい

2002/04/14 15:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:春  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 工藤さんの本は、どれも優しくて温かくて楽しい言葉たちがリズム良く遊んでいる。優しい言葉に触れると、私の気持ちもほっとして温かくなる。だけど私が一番好きなところは、優しくて繊細な中にも、強くて勇敢なところがあるということだ。
 たとえば、この本では、おとなしくてグズで、だけど優しく礼儀正しいランが最後にくだした決意。これは、なかなかたいしたものだと思う。小さな魚にしたって、自分を見つめて、友達の為に、そして自分の為にくだした決意は、すごいなぁと思った。“紙の表と裏が寄り添うように心が寄り添った”ランと小さな魚。ほんとに大事な人の為に、自分に何が出来るか、考えたり行動に移すことは自分を変える大きなエネルギーに、きっとなるんだよね。

 ジャンルとしては、童話なのかもしれないけど、大人が読んでも十分に楽しめるし、勇気がわく本だと思います。

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紙の本

共にゆくもの

2002/02/03 02:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本箱屋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ねこである事をあきらめたねこは魚にとって害は無い。のろまで何一つ満足に出来ないランは、怒鳴る魚にまで ていねいにわびるようなねこだから。

 だからこそ友達になれた魚とねこ。互いが別の生き物のような空想に遊ぶ友情は やがて終わりの時を迎える。ほかのねこにとって魚は狩の獲物だから…。

 だが同じ食べられるのならばきみに。そう 魚は願う。魚は訴える。きみとひとつになる。考えてくれ。

 春と夏と秋。共にすごした遠い日々。かけがえのないものを失い、だがもう一度取り戻す為に ランは決意する。

 息を潜めて見守るものの前で それは、起きる。

 のねずみは言う。

 ミタヨ、ミタンダヨ、アアボクハ、オモイダスタビニ、マダムネガドキドキスル、ホラコンナニ…

 何かを食らって生きるものが奪った命に唯一報いる術は 何一つ無駄にしないことではないか。取りこぼすことなく受け止めていくことではないか。

 そうしてランならばきっと。

 そうして走っているに違いない。

 ひとつになって。

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紙の本

ねこと魚なんだからさ、惚れあってはいけなかった者どうし。生きものの「生と死」を大らかに謳いあげる女性詩人による切ない出逢いと別れの童話。

2001/05/10 14:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 全4巻の『のはらうた』でおなじみの詩人による、ポエジックな童話です。装丁は『のはらうた』と同じで文庫サイズの丸背ハードカバー。しっかりした作りで、一生もの。

 たとえば、朝から上司のきげんが悪くて「とばっちり」を受けた、得意先からの苦情電話でいやな目に逢った、言葉を勘ちがいされて友だちとけんかした−−そんなとき、バッグに入れておいたこの本をランチタイムや休み時間に取り出して眺める。
 すると、日常のすぐ脇にある深く豊かな世界にスリップして、リフレッシュできる−−そんなふうに愛読するといいような、小さいけれど力のある本です。

 生まれたばかりの黒ねこのランは、きょうだいの中でも不出来で、お母さんが教える「忍びあるきの術」や「空中回転」が満足にできません。みんながお昼ねしているすきに、ひとりで自習します。

 がんばって取り組んだのでのどが渇きます。ねこたちの水飲み場である池に口をつけようとすると、「ことわりなしに飲むべからず!」と魚がでてきます。
 いつもなら、ねこに声などかける魚ではありませんでしたが、ランがのろまでぼんやりしている様子を見ていたので、どなってみたのです。

 それを機にふたりは仲よくなります。いっしょに楽しく遊んで思い出が重なり、季節は過ぎていきました。
 あるとき、とうとう他のねこが魚を見つけてしまいます。報告を受けたお母さんねこは、こねこたちの最期の訓練として「魚とり競争」をおこなうことにしました。次の満月の夜と決まりました。

 ふさぎこんで無口なランに魚が言います。
「…どうどうと たべられようと思う
ずっと考えてて そう決めたんだ」
「…たべられるなら ラン
きみに たべられたいんだ」
 魚の気持ちをしっかり受けとめたランは満月の夜を迎えて…。

 物語は、詩のような語りのあいだに、ふたりを見守る「水底の石」「けやき」「風」「ひまわり」「みつばち」ほか、いろいろなものたちの証言をはさんで展開します。

 古代ギリシアの悲劇かシェイクスピアにあるような「生きることの歓び」や「生きることの切なさ」を鮮やかに切り取ったお話です。

 わかりやすい言葉なので、幼児や小学校低学年の幼い子どもたちに挿絵をふんだんに入れて大判にするという本の作り方もあったでしょう。
 それをあえて小型の本として抽象的な挿絵を添えたところに、深く掘り下げていかようにも読み取ってほしいというメッセージが込められているように思えます。

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2005/05/30 16:55

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2006/04/27 23:25

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2007/01/06 23:02

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2011/05/29 21:06

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2008/12/23 11:44

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2010/11/29 22:36

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2010/07/23 00:04

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2011/07/02 23:48

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2014/06/15 14:55

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2011/10/17 13:13

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2011/08/31 15:56

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