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蕎麦ときしめん(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1989.10
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/227p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-184542-X

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蕎麦ときしめん (講談社文庫)

著者 清水 義範 (著)

蕎麦ときしめん (講談社文庫)

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蕎麦ときしめん

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みんなのレビュー23件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

真説日本人と名古屋人

2000/10/16 22:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:江夏 - この投稿者のレビュー一覧を見る

清水義範といえばパスティーシュ。パスティーシュといえば清水義範。その原点満載の短篇集。
アイデアマンの社長ひきいるある中小繊維企業の社史(「商道をゆく」)清水版猿蟹合戦第一弾(「猿蟹の賦」)を司馬遼太郎でパスティーシュすると?
英語の語源は日本語だという珍説の有為転変を単行本、全集、文庫各版の序文だけで描き切る「序文」
あなどるべからず高齢者パワー。老人呆けのはじまった爺様三人とのマージャン珍勝負「三人の雀鬼」
表題作「蕎麦ときしめん」と続編「きしめんの逆襲」。実は筆者の江夏はこの題名を郷土料理の本だと誤解して手にとり、一気に清水義範になってしまった。名古屋人論と言い条、日本人論のパロディーとして爆笑しながら楽しめる。

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2004/11/25 18:21

投稿元:ブクログ

名古屋人以外はこの本を読んで大笑いしましょう!名古屋の事がデフォルトされてるとはいえ、かなーり的確に書いてあります。名古屋人は読んでてムカつくだろうけど、ムカつきながらも「・・・当たってる」と後ろ暗い思いをするでしょう。
日本語は英語のルーツだ!と言い出すおっさんの話がありますが、これを実際にやってる人って現実にいるんだって・・・(島村洋子「ブスの壁」参照)

2005/04/25 00:28

投稿元:ブクログ

短篇集。

標題作がなんとも面白い。
ここまで名古屋人を茶化して大丈夫なのか、ひと事とはいへ心配になつた。

名古屋生まれの嫁はんに薦めたのだが、どうも途中で讀むのを辭めてしまつたやうだ(笑)


2004年9月9日讀了

2012/04/16 12:59

投稿元:ブクログ

名古屋に行ってみたくなります。きしめんも食べたくなります。
味噌カツは大好きです。
名古屋論はとてもおもしろかったです。

2007/11/24 09:15

投稿元:ブクログ

爆笑。「序文」まじ爆笑。

確かに研究者ってこういう節がある。
言語学をかじったことのある人間なら必ず笑えると思う。

猿カニ合戦の話もおもしろい!

名古屋のきしめんが食べたくなった。

2012/09/14 19:47

投稿元:ブクログ

作風・内容ともおもしろい。

論文風などの作風(パスティーシュ)に関しては、
あとがきにある「高名な作家」がわかれば尚楽しめそう。

内容については、表題作『蕎麦ときしめん』が名古屋の特徴を皮肉ってていい。
自分も名古屋周辺民だから伝わるものはある。

ところで、名古屋方言が「地位、身分、性別」で使い分けられるとあるが、
このことを小説で触れるのは珍しい気がした。
結構このあたりを雑にする小説が多い中で、
清水氏の「名古屋地方の言語への造形」(解説より)が垣間見られる。

2010/12/10 11:09

投稿元:ブクログ

やっぱり好きだ。清水義範。

序文で小説やってみたり、社史風小説だったり、とんでも(でもないか)名古屋人論をサラリーマン風に書いていたり、とても楽しめる短編集。

「商道をゆく」が一番好きでした。

2009/03/10 18:02

投稿元:ブクログ

清水義範氏によるパスティーシュ集

パスティーシュ(Pastiche)とは、作風の模倣のこと。
パスティッシュ、パステーシュとも言い、下記を指す。

広い意味でのパロディ
文体や雰囲気など、先駆者に影響を受けて作風が似ること(例:「宝塚風の舞台」)[1]。故意に似せたものを「文体模写」と訳すこともある(例:奥泉光『「吾輩は猫である」殺人事件』)。

数編あるうち「猿蟹合戦」を、司馬遼太郎の語り口で書いた「猿蟹の賦」はいい。楽しめる。

2011/08/24 01:08

投稿元:ブクログ

古い本だけど、結構面白かった。

「英語語源日本語説」、新たな切り口で面白かった。
こういう考え方もあるんだなーと。勉強になりました。

一番面白かったのは、「三人の雀鬼」かな。
思わず笑ってしまった。

肝心の「蕎麦ときしめん」は、よく分からなかった。
結局、蕎麦ときしめんは何だっけ?

2013/02/08 14:53

投稿元:ブクログ

名古屋の人が読んだら どう思うんでしょうか…東京人が 感じ悪いんですが(笑)

4/27 宝塚ガーデンフィールズに旅に出たブッククロッシング本です。

2010/01/31 18:47

投稿元:ブクログ

粗筋(アマゾンから引用)

読書はパスティーシュという言葉を知っているか?これはフランス語で模倣作品という意味である。じつは作者清水義範はこの言葉を知らなかった。知らずにパスティーシュしてしまったのだ。なんととんでもない天才ではないか!鬼才野坂昭如をして「とんでもない小説」と言わしめた、とんでもないパスティーシュ作品の数々。

2010/10/12 13:39

投稿元:ブクログ

著者がパスティーシュ(模倣作品)というジャンルを確立した作品。

名古屋人の実態を描いた「蕎麦ときしめん」
元ネタがわかればよりおもしろい「街道をゆく」
英語の起源は日本語にあり!?「序文」

とんでもない、悪ふざけのような話ばかりですが、それもここまで来ると芸術です。(笑)

短編なのでさくっと読めますよ!!


(福岡教育大学 学部生)

2012/01/31 22:57

投稿元:ブクログ

この作品ではじめて「パスティーシュ」という言葉を知りました。清水義範さんは、この作品から読み始めるのがよいと思います。(ちなみに僕は、「面白くても理科」から入りました。)

2011/12/13 15:33

投稿元:ブクログ

 蕎麦ときしめんから、いかに東京は個人を尊重する社会で、名古屋は相互依存の関係かを論じる(無茶苦茶です)。東京人から見た名古屋人、名古屋人から見た東京人、そして日本人。論理はデタラメなのだけど、なんか当たっているような。
 私自身、名古屋に訪れたことがないため、本(論文)の内容にはイマイチおもしろみを見出すことはできなかったが、名古屋への好奇心は大いに湧いた。論文内容の確認を含めて、ぜひ機会があれば名古屋に訪れてみたい。

2008/09/20 01:25

投稿元:ブクログ

 パスティーシュ作家 清水義範の実質のデビュー作であリ代表作。傑作です! ☆5つ!!! 「蕎麦」は東京、そして「きしめん」はもちろん名古屋。ちょうどタモリがナゴヤを小馬鹿にしたネタで世間を少し沸かせていた頃の作品(だと思う) 表題作「蕎麦ときしめん」を含む6篇の短編小説集。その中にはもうひとつのなごやのお話「きしめんの逆襲」も収録。 どんな話が出てくるかは、まあ読んでみてちょー。それよりわたしはこの本には出てこない尾張地方=ナゴヤを含む愛知県西部 のおもしろ話をひとつ紹介。 それは「モーニング」。なごやのモーニングはとにかく豪勢。サンドイッチやサラダが付くのは当たり前。加えておにぎりがついてアイスクリームが付いてゆで卵まで付いて350円也! (もちろんコーヒーも付いとるで 安心してちょう) このモーニングに、土日の朝は近所の家族連れが群がる。人気の喫茶店では満員御礼、20分ぐらいの待ち時間はあたりまえ。 都会の名古屋市内はよく知らないが、尾張北部木曽川近くでは、その家族とは農家のジジババから孫までの総勢6人以上になることが普通の状態。 以下、日曜朝の尾張地方家族の会話  「おーい、モーニングいこまいか」  「ええなあ。どこのモーニングにしやーすか?」 「そりゃ最近でけたあの新しいとこがええがな」 「ほうか あそこがええわ、昆布茶も付いとるし」 「まんだ回数券も残っとるしなあ」 「ところで今日はだれの車で行きゃーすか」 「今日はケンタ(孫)のエスティマ・ハイブリッドにしよまい」 註:この家には、なあんと6台の車があるのだ 「爺さんよ、はよ支度せんかね、11時までに行かんとモーニング終わってまうがね」(080920 尾張地方木曽川近辺在住 Ryoukent)