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アンの青春 改版(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 7件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1989
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/380p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-211302-9
  • 国内送料無料
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紙の本

アンの青春 改版 (新潮文庫 赤毛のアン)

著者 モンゴメリ (著),村岡 花子 (訳)

アンの青春 改版 (新潮文庫 赤毛のアン)

514(税込)

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みんなのレビュー7件

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評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

若草色の青春

2002/06/08 19:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MIKANCAT - この投稿者のレビュー一覧を見る

16歳と半になったアン。赤毛が「金褐色」になり、鼻のそばかすはレモンジュースの効果で薄くなったか? 新米教師としてアヴォンリーの小学校に勤めはじめ、教師の仕事、友人とのひととき、勉学への情熱の中で青春時代前半を過ごします。アンのまわりではダイアナ、ミス・ラヴェンダーなど身近な友人のロマンスが進行していきます。ミス・ラヴェンダーの結婚式の日に、アンとギルバートの間に一瞬通り過ぎたときめきの瞬間、これは未来をどう暗示しているのか? この瞬間を境にアンの少女時代は終わるのです。続きはレドモンド大学時代をつづった第3巻におあずけです。

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充実した毎日を送るアン

2001/11/27 05:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗斗実 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 大学進学を一時見合せ、地元アヴォンリーの小学校の教師として赴任したアン。教え子たちとのやりとり、親友ダイアナや、前作のラストで仲直りをしたギルバートと創立した「村落改善会」の活動、マリラが引き取った双子の世話などで、多忙なれど充実した日々を送る。日本語訳のタイトル「アンの青春」というのはまさにうってつけだ。青春とはこのように日々濃密な時を過ごすべき時期であろう。
 アンは全シリーズを通して、さまざまな人間を友人として持つが、ここで登場するミス・ラベンダーは最も素敵な女性の一人ではなかろうか。このようなアンの周囲の人間達と会えるのも、このシリーズの楽しみといえよう。

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2007/01/13 18:59

投稿元:ブクログ

これも昔読んだのを再読。アンがいい気分になってるときほど失敗するのが面白い。スタンド・バイ・ミーと一緒で、自分の世界とは別物だけど確立された完璧な世界だと思う。

2006/09/22 00:41

投稿元:ブクログ

山彦荘のミス・ラベンダーは本当にステキな人。
近所に住んでたらどうかと思うが、ステキな人。
この巻の山場は全て(っていうぐらい)この人に関わってくるので、この人が出てくるまでは、少しダルイ気もしますが他にも魅力的な新キャラがいるので十分楽しめます。

2007/08/03 21:03

投稿元:ブクログ

「赤毛のアン」が、立派に成長し、先生として暮らすアヴォンリーの生活。もう、マシュウがいなくて、アンも大人になって特異の想像力を発揮してべらべらと話すということもなくなって、少し淋しい。
けど、立派に成長してもなお周囲のもの(人にも自然にも)に対する感受性の豊かさは健在で、読んでいる者にもその素晴らしいと感じる幸せな感覚が伝染する感じは前作とも変わらず、良かった。

・しかし、ギルバートが相変わらず可哀相だわ。想像力がありすぎるが為に、恋愛に関してアンはリアリティーを見失っているのよね…。(思ったよりもギルバートと二人の会話とかの描写がないことに驚きました。友人としては、とても仲良しなんだろうけど、地の文でしか描かれてないのよね。)

お転婆なアンが可愛らしくて魅力的でしたが、第1作でアンに魅了されてしまったものとしては、その成長を見届けずに入られません。
そういう意味で、

2014/10/01 11:45

投稿元:ブクログ

最初の「赤毛のアン」よりアンが大人になってきて、普通の人に近付いてくるので、面白味は少し減るのですが、幸せな気分になれる話はまだ健在。

でも段々アン本人の話よりも周囲の人たちの話が多くなってくる感じは否めないです。

2011/01/02 18:51

投稿元:ブクログ

美しい描写にうっとりした。訳者さんがいいというのもあって、楽しめた。名言も多く、新しい登場人物も好感のもてる人々でアンと一緒になって楽しんだような、そんなふうに読めた。

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