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ハーバード流交渉術(知的生きかた文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 77件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1990.1
  • 出版社: 三笠書房
  • レーベル: 知的生きかた文庫
  • サイズ:15cm/250p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8379-0360-6
  • 国内送料無料
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ハーバード流交渉術 (知的生きかた文庫)

著者 フィッシャー (著),ユーリー (著),金山 宣夫 (訳),浅井 和子 (訳)

ハーバード流交渉術 (知的生きかた文庫)

535(税込)

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みんなのレビュー77件

みんなの評価3.8

評価内訳

2015/05/09 23:33

投稿元:ブクログ

JMOOC OpenLearning, Japan「グローバルマネジメント(入門)」Week3参考文献。

2014/02/15 02:44

投稿元:ブクログ

[購入] ハーバード大学交渉学研究所の著者たちがまとめた、建設的で双方の利益の最大化を図る交渉の真髄をまとめた良書。

立場や主張の対立ではなく、あくまで「利害」に焦点を合わせながら、交渉相手に「共同で問題解決にあたるパートナー」として接するといった交渉術はよく練られており、勉強になる。
本書は交渉を出し抜く裏技のようなものではなく、交渉相手も本書を読んでいる方がむしろ交渉がスムーズになるという特性も持ち合わせている。
読み返しながら、実践を通じて本書の内容を習得していきたいと思った。

(ただ、和訳や構成が巧くなく、内容の重複や表現の理解のしにくさを感じる場面が複数あったのは残念。)

2006/02/14 15:01

投稿元:ブクログ

交渉を行う上でのポリシーが記載されている。互いの利益のために、客観的評価に基づき交渉に挑むことで、当事者は必ずハッピーになれる。
交渉の場に挑む時、自分のポリシーも持っていない人が多く、そういう人たちは相手の意のままに扱われてしまう。逆に自分の考えを押し通すだけでは、意見が通っても全体の利益にならない可能性があり、また交渉が難航した場合、その時間はむだである。
この本は交渉において、何を重点に置くべきかを示してくれる。

2013/05/22 11:48

投稿元:ブクログ

圧政的な交渉を行わない日本人には意外ではない交渉術。
ただし、日本人は裏で本当の交渉をするが、その内容を公に行うことがポイント。
きちんと表で日本人的な交渉ができれば鬼に金棒なのではないか。

自分自身も含めて磨かなければ。

2011/07/09 12:51

投稿元:ブクログ

本音と建て前を使い分け、腹芸を読み取り、根回しに奔走するのが日本的交渉とするならば、アメリカ式交渉とはどんなものなのか?それがわが国でも通用するのか?ということに興味を惹かれ読んでみました。
交渉といっても、日常の些細な揉め事から、ビジネス、政治、経済、外交上のトラブル、国際紛争、テロ組織との駆け引きまで、いろいろですネ。本書はアメリカ式というより、まさしくハーバード流なのでしょう。ひとことで簡単にまとめてしまうなら、交渉とは勝ち負けではなく、双方に利益がもたらされるよう話し合うこと。感情的、攻撃的にならず、原則に基づき、論理的に共同で解決策を探り、構築していくこと。これなら日本人でも違和感なく受け入れられる内容ですネ。
本書はハーバード大学交渉学研究所の研究成果に基づいて書かれたもので、1979年の中東和平交渉や、1981年のイラン人質奪回作戦などで、実際に適用されたものだそうです。たいへん参考になりましたが、ここに書かれていることを実践できるかどうかは、また別の問題であるような気がしますぅ。

2009/10/07 02:14

投稿元:ブクログ

どんなに頭が硬くて高圧的な相手であろうと、惑わされずに「利害」に焦点をあてて原則立脚型交渉術でWin-Winな結論を導くのであーる。という本。
言わせたいですなー、イエス。

2010/07/03 09:59

投稿元:ブクログ

★古びない。会議術でもある★英語版初版は1981年と古いが、その核は変わらない。相手を攻めず一緒に問題を攻める、立場(表面的な要素)ではなく利害に焦点を合わせる、立案を決定から切り離し解決に向けた選択肢を増やす、客観的な基準を打ち出す。3番目は会議の手法でもある。ブレストで考えを広げるときに決定権を持つ人が主導すると、その人の方向に自然と引っ張られアイデアが広がらない。自戒を込めて。

2006/09/22 12:01

投稿元:ブクログ

東大の授業でも使われたことのある交渉術ハウツー本。「賢明な合意に効果的かつ友好裏に至るためにはどうすればよいか」という問題設定で、基本原則として、?人間の問題は問題の本質とは切り離せ、?「立場」ではなく「利害」に焦点を合わせよ、?選択肢は多ければ多いほうが良い、?客観的基準による解決を探れ、という四つ指針を挙げる。具体的アドバイスとして面白かったのは、悪い内容をいうときは結論ではなく理由から言う(結論からいうと相手が理由をまともに聞いてくれないため)、相手が口汚い戦法を使ってきたときは聞こえていても聞こえなかったふりをしてもう一度言い直させる、などなど。基本的にこういう本は「読む」ものではなく「やる」ものだと思うが、読むだけでも結構楽しめる本だと思う。

2010/08/02 12:28

投稿元:ブクログ

読書会にて紹介された本を読みました。
交渉能力がゼロに等しい自分としては、何としても読んで身につけなければ!

ハーバード流交渉術の基本原則は4つ。
・人と問題を分離せよ
・立場ではなく利害に焦点を合わせよ
・行動について決定する前に多くの可能性を考えだせ
・結果はあくまでも客観的基準に寄るべきことを強調せよ
これらを使いこなすために豊富な事例が紹介されております。

特に印象深かったのは、問題を指摘するとき、「あなたのココが間違っている!」的な言い方をしてしまうことが自分には結構多い気がするのですが、こういう言い方は相手の心を閉ざしてしまって、積極的な行動を引き出すことができなくなってしまうとのこと。大きく反省。

また、不利な状況を乗り越えなければならない時、相手の汚い手口に屈しないように冷静さをキープしつつ対処しなければならない、と思いました。しかし、はたしてそれが自分にできるかな・・・。精神面の鍛錬の必要性も感じたのでした。

今日のランチを決めることから、家賃交渉、国家間外交まで、交渉一言で言っても幅広いですが、原則は同じ。まずは、嫁を相手に交渉術を伸ばしていこうかな・・・。

2010/11/14 23:34

投稿元:ブクログ

書いてあることへの納得度は70%ぐらい。
交渉術なのでしょうがないのだけど、この本の通りにしたら「正論ばかり言う人」として対人関係に問題が生じそうだ。

2006/12/09 14:36

投稿元:ブクログ

当たり前だが、理論だけ知ってもどうなるわけでもなく、実践を通じた訓練が必要。
ただし内容は面白い。

2008/04/22 01:14

投稿元:ブクログ

交渉事の原則論としてはいいのかもしれない。

実践に必要なもの=ケーススタディ+度胸+機転?

整理して考えることって大事ですね。

2015/06/14 18:43

投稿元:ブクログ

こちらもbond place小笠原さん本の一冊。「僕はこれで○○できました!」と自信を持って勧めてくれて、確かに読んでみて「なるほど、こういうアプローチもあるなぁ」と思うことが多かったです。交渉って人それぞれにやり方が異なるからお互いのタイプで形を変えるものだけど、自分の得意なパターンはある。少し引き出しを持っておくこと、それと最後の方の「こうきたらこうする」は知らないで本番を迎えるのはもったいないなと思いました。ただ、全体的にアメリカ的なやり方の攻略のようなスタンスなので、日本語の本ではあっても日本版ではない。日本での交渉はもっと別に、考えなきゃいけないポイントがあるよなとも思いました。

2007/12/07 00:51

投稿元:ブクログ

交渉術ときくと権謀術数の塊のようなきがするが、この本はその反対。交渉、相手とコンフリクトを避けながらウイン・ウインの道を模索手段を説く。アメリカ人とは思えないほどの気配りで、私のアメリカ人像が変わりました。

2008/03/29 01:25

投稿元:ブクログ

何事も交渉事はつき物なので,知っといて損はないかと考え
読んだ本.ハーバード流!なんて,たいそうな名前がついて
いるのでどんだけすごいんだろ?,どんな不利な状況でも何
できちゃうのか?,などと思い読んだがそうでもない
説いているのは,常に冷静に原則を中心に交渉しましょうと
いうこと.原則といっているのは,問題に対して,何らかの
基準を持って取り組みましょうということ.
相手と問題に取り組むのであって,交渉相手に取り組むので
はないということ
当たり前かもしれないが,読んでみるとそういやぁ,そうか.
と微妙に納得.
2008.03.18読了

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