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アラスカたんけん記
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 13件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1990.2
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:26cm/40p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-8340-1011-2

紙の本

アラスカたんけん記 (たくさんのふしぎ傑作集)

著者 星野 道夫 (文・写真)

オーロラの出る長い寒い冬。1日中太陽が沈まない短い夏。アラスカのきびしい自然とその中で生きる動物たちの姿を、アラスカに魅せられ、この地に移り住んだカメラマンが伝えます。【...

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アラスカたんけん記 (たくさんのふしぎ傑作集)

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たくさんのふしぎセレクション 15巻セット

  • 税込価格:21,060195pt
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たくさんのふしぎ 世界のふしぎ 9巻セット

  • 税込価格:12,636117pt
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商品説明

オーロラの出る長い寒い冬。1日中太陽が沈まない短い夏。アラスカのきびしい自然とその中で生きる動物たちの姿を、アラスカに魅せられ、この地に移り住んだカメラマンが伝えます。【本の内容】

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (8件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

大自然の中で

2008/05/14 19:20

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るるる☆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

広大なアラスカの大地の上で星野道夫がたった一人で過ごした時に感じたもの、見たもの、聴いたものを子どもにもわかりやすく丁寧に語ってくれています。

星野さん曰く「気の遠くなるような大きな自然の中」で1か月近く人にも会わず、四季の変化とともに静かに続けられる動物たちの営みだけを追っていたのです。

ゆっくりとした時の流れと静けさが感じられます。
でも大自然の中ではいつだって死が隣り合わせ。
そんな緊迫感も伝わってきます。

こんな人生もあるんだなあ・・と子どもと話しました。

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紙の本

旅の途中

2010/09/27 08:15

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 手元にある星野道夫さんの年表をみると、この本のもとのなる作品が『月刊たくさんのふしぎ』(福音館書店)に発表されたのは1986年。星野道夫さんが34歳の時のことです。
 写真家星野道夫さんが一枚のアラスカの写真に魅かれて行ったこともない小さな村に手紙を書いたのは19歳でしたから、それから15年の歳月が流れています。
 この本のなかには、若い星野青年を虜にしたアラスカの写真と彼の訪問を受け入れるという小さな村からの手紙が掲載されています。(この本は児童書ながら、星野さんの姿であったり、キャンプ用具の写真などが収められていて、星野さんを知るうえでの貴重な一冊です)

 そのようにして、星野さんはアラスカに魅了され、1978年とうとうアラスカに移り住みます。「テントをかついで、アラスカたんけんの旅がはじまりました」。
 この本のなかの一章「氷河の海の旅」ではアザラシの親子の様子が紹介されています。
 もう一度、年表に戻ると、その「たんけん」は1979年のことではないかと思われます。その年の6月、星野さんはこの本にでてくるアラスカのグレンシャーベイというところを旅しています。
 星野さんが旅の途中とちゅうで書きとめていた日誌にこうあります。
 「6月26日 今日は本当にすばらしかった。かなりむずかしいだろうと思っていた氷上のアザラシのショットがカヤックで近づけて撮れたのだ」
 この場面は、この本のなかではこう綴られています。
 「写真をとろうと思い、ねむったところを見はからって、カヤックでゆっくりと近づきました。(中略)ぼくはカヤックにすわりながら、ただじっとアザラシの寝顔を見ているだけでした」
 1979年6月26日、星野道夫さんはアラスカの氷の上でじっと静かにアザラシの親子を見つめていた瞬間です。

 星野道夫さんは1996年44歳の誕生日を前にして不慮の事故で亡くなります。しかし、この本を書いた34歳の星野さんには「まだまだ見たいもの、知りたいことがたくさん」ありました。
 亡くなるまでの10年の軌跡もまたすばらしいのです。
 この本がきっかけとなって、若い人たちがその後の星野道夫さんの足跡をたどってもらえればと願います。

 ◆この書評のこぼれ話は「本のブログ ほん☆たす」でお読みいただけます。

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紙の本

たった一枚の写真に導かれて、アラスカへ

2010/09/19 11:39

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

アラスカ・エスキモーの村の写真、そのたった一枚の写真に導かれて、人生の方向が決まった星野道夫さん。当時19歳だった彼は、「こんなさびしいところで、どうやってエスキモーの人たちはくらしているのだろう。そうだ、この村に行ってみよう」と思い立ち、その写真の村の村長さんに手紙を書いたのです。

運命的な写真との出会いから、その後アラスカで写真家として活躍するまでの彼の辿った道を、彼の写真を交えながら、分かりやすくまとめてある一冊。小学中年向きです。

まず素晴らしいのが、星野さんによる写真。それは大平原を横切るクマの親子であったり、とてつもないスケールの氷河だったり、カリブーの群れであったり。そのシャッターチャンスを狙うために、星野さんは、たった一人で、長い時間をかけて待っているのです。

アラスカの夏の夜、白夜の写真にも圧倒されました。
「夜の12時にとった写真です。これで1日のうちでいちばんくらいときなのです。」という説明文を読みながら、これまで見たこともないこの空の感じ、山や平原や小さな草花の様子が、胸にずしりと押し寄せてくるくらいの迫力を感じました。

気温マイナス50度近くまで下がったアラスカ山脈で撮影したオーロラの写真も素晴らしかった。「カメラだけはひやすわけにはいきません。中の電池がひえすぎたり、油がこおってしまったりして、うまく動かなくなってしまうからです。夜はカメラを抱いてねて、体温であたためました」とあり、その苛酷さに驚きました。

そうしてこの文章「2週間たったある夜、北の空に一本の青白い光があわられました。そのふしぎな光が、動きながらどんどん広がってきたのです。オーロラです。まるで生き物のようでした。あまりに動きがはげしくて、音が聞こえてこないのかと思い耳をすましました。けれども、オーロラが舞う夜空は、しーんとしずまりかえっているのです。広大なアラスカ山脈の中に今いるのは、ぼくだけでした。大きな劇場の舞台を、たった1人で見ているような気もちでした。それまであたためていたカメラで、写真をたくさん撮りました。」続く、星野さんの感動がそのまま伝わるような写真!言葉は必要ないですね。

この一冊に紹介してある星野さんの写真を見て、「アラスカに行ってみたい」と思う少年少女が、きっといるだろうなぁ、その夢をぜひ叶えて欲しいなぁ~と、読後に思いました。(^-^)

最後のページには、星野さんのキャップ用品一式の写真がありました。3週間分の荷物は思った以上に重装備、フィルムもそうとうな量がありました。当時からは20年経ち、今はデジカメの時代、もし星野さんがご存命であれば…と思わずにはいられませんでした。

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2010/01/12 00:26

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2012/05/04 05:35

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2011/07/15 15:04

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2012/05/17 12:58

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2015/03/09 10:40

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