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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 36件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1990/03/01
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/566p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-26201-5
文庫

紙の本

招かれざる客たちのビュッフェ (創元推理文庫)

著者 クリスチアナ・ブランド (著),深町 真理子 (ほか訳)

●初野晴氏推薦――「この絶対零度の筆致は憧れです。人には貸さない自分だけの本。」英国ミステリ界の重鎮ブランド。本書にはその独特の調理法にもとづく16の逸品を収めた。コック...

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招かれざる客たちのビュッフェ (創元推理文庫)

税込 1,320 12pt

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商品説明

●初野晴氏推薦――「この絶対零度の筆致は憧れです。人には貸さない自分だけの本。」

英国ミステリ界の重鎮ブランド。本書にはその独特の調理法にもとづく16の逸品を収めた。コックリル警部登場の重厚な本格物「婚姻飛」、スリルに満ちた謎解きゲームの顛末を描く名作「ジェミニー・クリケット事件」、あまりにもブラックなクリスマス・ストーリー「この家に祝福あれ」など、ミステリの真髄を示す傑作短編集! 解説=北村薫

*第3位「このミステリーがすごい! 1998年版」過去10年のベスト20/海外編
*第5位「このミステリーがすごい! 1991年版」海外編ベスト10
*第6位『もっとすごい!!このミステリーがすごい!』1988-2008年版ベスト・オブ・ベスト海外編

●収録作品
「クリスチアナ・ブランドの世界」ロバート・E・ブライニー
 *
「事件のあとに」
「血兄弟」
「婚姻飛翔」
「カップの中の毒」
「ジェミニー・クリケット事件」
「スケープゴート」
「もう山査子摘みもおしまい」
「スコットランドの姪」
「ジャケット」
「メリーゴーラウンド」
「目撃」
「バルコニーからの眺め」
「この家に祝福あれ」
「ごくふつうの男」
「囁き」
「神の御業」
 *
「クリスチアナ・ブランド書誌」ロバート・E・ブライニー【本の内容】

収録作品一覧

事件のあとに 23-72
血兄弟 73-96
婚姻飛翔 97-148

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みんなのレビュー36件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

人間嫌いになるかも

2017/01/30 09:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ななちゃん大好き - この投稿者のレビュー一覧を見る

何度読んだだろう。短編集は特に話の筋を忘れている事多いので、好きな作家の短編集は手放せないが、これはまさしく最高の短編集。ただし嫌ミスもしくは後味の悪い話もそこそこあり、人間嫌いになるかも。非常に有名な「ジェミニー・クリケット事件」や「カップの中の毒」、「この家に祝福あれ」等々、これだけでも買う価値ありますよ。

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紙の本

ブラック過ぎる珈琲を一杯

2015/08/21 01:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:paulina - この投稿者のレビュー一覧を見る

名作の誉れ高い「ジェミニー・クリケット事件」もそうだが、しっかり構築された本格物の結びに悪夢のようなオチを用意しているところがたまらない。「カップの中の毒」はスリルに満ちた倒叙物。最後の一行が鮮やか。

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紙の本

このミス[ベスト-オブ-ベスト]第6位作品

2015/08/09 18:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピクシー - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリー&ブラック、珠玉の作品集です!
何編か読み進めていくと、それぞれの短編の最後のセンテンスを読むのがとても楽しみになります。
ぞっとさせられたり、なるほどと膝を打ったり!
私のお勧めは、ミステリーではジェミニークリケット事件、ブラックではこの家に祝福あれ、です。
このミス海外編、過去の全作品中6位の超人気短編集、ご一読下さい。決して損はしません!

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紙の本

洋物短編集なのに

2015/01/12 13:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

私の洋物短編集に対する認識をひっくり返させる逸品でした。
一見,よくある短編殺人事件集のようなのですが,さらにもう一歩,ぐっと踏み込んであり,非常に深い余韻が残ります。
最後にかけて,やや尻すぼみ感はあるのですが,そこは食後のコーヒーなので,まあ納得としてください。お勧めです。

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紙の本

短編小説のお手本

2002/03/01 01:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キイスミアキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 コックリルものから、短編の推理小説はこうやって書けばいいというお手本が数種類、さらにはブラックなものまでが揃っている。
 
 かなり、内容が濃い。作者の力量に、読んでいて滅入るくらいの質と量。
 
 男性を怖がらせるような状況の描写が怖いらしいけど、男性だけに限らず、とにかく描写が怖い。心理の描写も怖いし、状況の描写も怖い。よく書けている、というよりも、ブランドっていう人間に恐さを感じるレベル。
 
 
 『婚姻飛翔』をはじめとした、コックリル警部が登場する名探偵が存在している短編が、一番楽しめてしまったのは、読み手としての力量の無さから?

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紙の本

強烈な後味の悪さ

2019/06/11 12:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つきたまご - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集で、1冊で16個もお話が楽しめます。分量的に、「寝る前に1話」や「少しの待ち時間に1話」というのに最適です。
話の配置は、「ビュッフェ形式」ということで(私の中では、コース料理という単語の方がしっくり来る気がするのですが。)、順番に並んでいます。

最初の方の、有名な探偵が出てくる辺りは、まだ良かったのです。
後半に行くにつれ、後味の悪いこと!!
どの話とは言いませんが、かなり私の苦手なタイプの結末を迎える話もあり、この本を手に取ったことを後悔した瞬間もありました。

しかし、後味が悪いとは言え、クオリティの高い短編を一度に読めたことは、良かったです。
かなり前の本ということもあり、オチが読めてしまう話もあったことは否定しません。それでも、その時代にこれだけのものを書けたというのも、凄い話だと感じます。
この本の前半は、作者の活躍についての解説が書かれています。確かに、この本に収録された物語の感じからも、納得です。

無敵な探偵や倒叙モノが好きという方は、第一部だけ読む方が良いかもしれません。
その後は、事実、人を選ぶと思います。
しかし、かみしめる読書に興味がある方は、第二部以降も読んでみるべきかと思います。

第三部の「口なおしの一品」として掲載されている話は、本当に口なおしとして機能してくれていて、助かりました。

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紙の本

ブランドの華麗なる短編集

2017/04/12 13:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pinpoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

全16篇の短編をビュッフェのメニューになぞらえて編纂した作品。
心理サスペンス風な作品もあったりと色とりどりな味わいを楽しめて、まさにビュッフェと呼ぶにふさわしい。
お勧めなのは「バルコニーからの眺め」だ。やや過剰な被害妄想を抱いている女性が、他人の視線ならぬ自分自身に追い詰められてゆく過程が20ページ足らずに効果的に描かれており、読む側も一緒になってヒートアップしてゆく。小品だがこの一作を読むだけでブランドの力量のほどがよくわかる。
末尾にはブランドの作品リストがのっており、未訳の作品にも魅力的なものが多かった。ぜひ翻訳してほしいな。

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紙の本

やや古い?

2015/08/21 18:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みどりの猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドロシーやアガサほど有名ではないが、ひねりのきいた話の展開が面白い。英国の女流小説家の特性かもしれない。
ただ、やはりネタの古さ、つまり「どっかで見たことがある」「話の進め方が少し強引」はやむをえないか。
そのせいか、コックリル警部シリーズでは他の出版社で短編集「ぶち猫」というのがあるが、ちゃんと読んでない。
有名な「緑は危険」を読んだら、少しは感想が違ったかも。

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2008/05/10 18:36

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2006/12/09 01:14

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2007/11/17 22:53

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2008/12/25 22:25

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2007/05/07 09:44

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2008/09/20 23:04

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2009/02/24 09:28

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