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『ちびくろサンボ』絶版を考える
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1990.8
  • 出版社: 径書房
  • サイズ:21cm/266,11p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7705-0087-4
  • 国内送料無料

紙の本

『ちびくろサンボ』絶版を考える

著者 径書房編集部 (編)

『ちびくろサンボ』絶版を考える

1,836(税込)

ポイント :17pt

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

こんな本が欲しかった!

2005/05/18 10:51

13人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

子ども向け絵本のベストセラー「ちびくろさんぼ」が出版元の
岩波書店により何ら分かりやすい説明もないままに一方的に
絶版とされたのが1988年。「えー、どうして?」「あんな
面白い本のどこが差別なの?」こうしたもって行き場の無い怒りを
胸にした人も多かったはず。幸いにして「ちびくろさんぼ」は
瑞雲舎から再販され、日本全土を歓喜に包んで久しいが、それでも
17年もの間、この素晴らしい子供向け絵本が、一体どういう経緯で
日本から「消し去られた」のかという疑問は未解決のまま残って
いた。こうした疑問を一気に解き明かしてしまうのが本書。
「ちびくろさんぼは黒人差別だ!」「黒人差別絵本を垂れ流す
日本は世界の潮流から遅れている!」と何時頃、どういう人間が
叫び始め、ワッショイワッショイと「言葉狩りゲーム」を盛り上げ
この傑作絵本を闇に葬ろうとしたかが、ほぼ完璧な形で再現され
整理されています。中山千夏、谷川俊太郎、本多勝一、井上ひさし、
田辺聖子、下村満子...そう、おなじみの「朝日新聞御用達」の
サヨク言論人文化人のオンパレード。これらの共産党シンパサヨクが
実行したナチス顔負けの「言葉狩りクリスタルナハト」の惨劇を
リアルに再現する本書は、まさに「ちびくろさんぼホロコースト」
がどのようにして実行されたかを理解する最良の解説書です。

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2011/07/16 00:58

投稿元:ブクログ

パラパラ読み

僕は『ちびくろサンボ』が大好きです っていうハリスさんの所がよかった
彼みたいな人がだんだん増えることでしか差別はなくならないんだろうな と思った
なんにしても 今すぐどうする みたいな簡単なことじゃない なんだって
ただいろんな考え方の人がいるってことは常に意識していないといけない

絶版にしたことが正解なのかどうかはわからない けどいいんだと思う

にしても 差別じゃないと熱弁するひとたちの作者の意図を推測するために証拠を並べ立てる態度は好きになれないな

2010/07/16 21:58

投稿元:ブクログ

素晴らしいの一言。この本から学ぶものはたくさんあった。付箋だらけです・・
私は「yellow jap」とかいう本があってもなんかあんまり気にならないなあ・・だってそこまで自分の「日本人」という属性にこだわってないから。そこで「民族の誇りを傷つけられた」なんて思わないし。そもそも劣等感があるからそう思ってしまうのであって、「なんだこいつjapって呼ぶとかアホじゃね」ぐらいの余裕を持ってればいいんじゃないかなと。彼らの価値観に絡め取られていてはいけないんだと思うなー。自分をマイノリティとして規定するのもなんだかなーって思うし。それは狭い範囲における他との同一化に過ぎない。

そして「サンボ」がチベット?語疑惑が出ているらしくわらったwww私たちはいったい、何を大真面目に考えてきていたんだろうか。世界中の同音異義語を規制するつもりなんですか?ああ、可笑しい。

2011/04/03 23:10

投稿元:ブクログ

絶版に際した差別関連の議論・意見は興味深く読んだが…

意見の紹介ばかりという印象だったので途中でやめた←

2011/09/21 17:59

投稿元:ブクログ

アメリカにおける黒人の問題を考えるには、アメリカにおける黒人の意見を聞くことが大切だと思われます。本書にも、何人かの意見が掲載されているので参考になります。
「ドリトル先生アフリカ行き」も欧米では問題になり、日本ほど売れていないと聞いています。ただし、映画では「ドリトル」を黒人が主人公で作成するという一つの回答が出されています。
難しい問題なので、正解はないと思います。議論の題材をいろいろ提供されていると理解しています。

2015/09/25 10:20

投稿元:ブクログ

もう25年前の本だが、今の日本にもあてはまる社会の愚かさがここにある。最後の岸田秀、竹田青嗣、瀧本昌久の座談会が大変なすぐれもの。

・アメリカでは『サンボ』という作品を一つの社会現象としてとらえざるをえない
・天野祐吉:差別というのは無意識の文化の型。空気。
・竹田:「サンボって言っちゃダメ」と教えるのは、こっちが優位であることを隠している。
・岸田:差別は自分の劣等感補償。
・竹田:一般化に対して具体化を持ってくると言うのが差別を克服していく原則。
・瀧本:「バカでもチョンでも」は1870年刊の『西洋道中膝栗毛」で出てくる。
・竹田:差別は速攻的に治るような問題ではないことを、まず認めなければどうしようもない。
・竹田:「ブラックイズビューティフル」は危険。部落民としての誇りも。民族の誇りも。

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