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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1990.10
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/204p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-118702-0
文庫

紙の本

ドンナ・アンナ (新潮文庫)

著者 島田 雅彦 (著)

ドンナ・アンナ (新潮文庫)

税込 398 3pt

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

計算高いのか?

2002/01/14 00:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:椿  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 島田雅彦の『無責任さ』のおかげで、スピード感のある、でもどこかやりきれない想いを残す短編集となっています。読者を馬鹿にしているのではないか? とまで思わせる技巧的な文章と稚拙な文章の絡み合いに殺されて、何度でも(悔しいけれど)読まされてしまいしまいます。

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紙の本

読後感の悪さが独特です

2001/07/01 07:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:呑如来 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「読者を不快にさせることも小説家の仕事」と心得る島田雅彦の書く4つの短篇はちょっとブラックな味わい。

 「観光客」は文章の強度が素晴らしく、主人公に倣って新宿の浮浪者に弟子入りしたくなってしまいます。性行為に対する醒めた見方は『僕は模造人間』から変わることがなく爆笑。この浮浪者=遊牧民というモチーフは後に『夢使い』で花開くことになるのですが、唐突な終結は短篇ならではの味わいで意味気持ちいいかも。
 「聖アカヒト伝」は天皇制への強烈な皮肉になっており、文章のあくも強いため、読んでいる最中も読後も胃がむかつくような居心地の悪さをおぼえます。
 養老孟司氏へのリスペクトとして書かれた「ある解剖学者の話」は、家族それぞれの視点から(ペットの猿からも)“先生”について語られていて、時空間がねじれているような奇妙な味わいが。
 表題作の「ドンナ・アンナ」は、オペラ歌手とそのファンであるハッピィ・プリンスの恋物語。オペラからの引用が多いですが、知らない人でも楽しめます。

 個人的には「観光客」が一番好きで、いつ読み返しても失踪してみたくなる楽しさがあります。安部公房の小説と同じく“旅先で読むのにおすすめの一冊”といったところでしょうか。


■Diary

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2004/11/30 20:32

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2005/10/10 00:28

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2006/10/09 18:13

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2012/01/24 20:39

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2013/01/15 15:25

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2018/12/23 15:40

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2018/01/06 15:01

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