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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1990/11/21
  • 出版社: 文芸春秋
  • サイズ:20cm/79p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-312210-9

紙の本

クリスマスの思い出

著者 トルーマン・カポーティ (著),村上 春樹 (訳)

クリスマスの思い出

税込 1,870 17pt

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みんなのレビュー46件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

クリスマス・シーズンにおすすめの一冊。心に静かに染みる、珠玉の短篇小説です。

2009/11/28 16:55

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東の風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 <十一月も終わりに近い朝を思い浮かべてほしい。今から二十年以上昔の、冬の到来を告げる朝のことだ。>という文章にはじまる短篇小説。クリスマスを前にしたこの時期、この作品を読んでよかったなあと、心に降り積もる話の味わい。話のあたたかさ。素敵な作品でしたね。

 僕ことバディーが七つだった時の、六十を越える遠縁のいとこと過ごしたクリスマスの思い出。無二の親友である彼女と四日間かけて、三十一個のフルーツケーキを作り、ふたりにとってかけがえのない友人たちに宛てて送ったこと。彼女と冬の森に行き、クリスマス・ツリーを切り倒し、引きずってきて、飾りつけをしたこと。そうした、語り手の“僕”にとって忘れがたい、懐かしきクリスマスの思い出が、静かに、淡々と語られてゆきます。

 わけても素晴らしかったのが、クリスマス・プレゼントを贈りっこしたふたりが、草はらに寝転んで、贈り物であるその手作りの凧を一緒に揚げるシーン。その時、彼女が“僕”に向けて言う言葉が、とても素敵なんだです。ここではもう、じゅわじゅわっと目頭が熱くなって、目の前の文字がぼやけてしまっていましたっけ。

 名訳者・柴田元幸の助力のもとになされたという村上春樹の翻訳文。本書に描かれた山本容子の二十点の彩色銅版画イラスト。ともに、このトルーマン・カポーティの珠玉の名品(1956年作品)にふさわしい出来映えで、堪能させられました。

 また、本作品を下敷きにした漫画に、山岸涼子の「クリスマス」(『黄泉比良坂(よもつひらさか)』所収)があります。彼女の歳や名前など、設定を自由に変えていますが、こちらもなかなか素敵な味わいの作品に仕上がっています。ご一読をおすすめいたします。

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紙の本

戻れないけれども永遠の輝きをもった時間

2009/12/28 23:31

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

東の風さんの書評を読み、
クリスマス前に読んでいたのですが、
読んでから消化するまでがゆっくりゆっくりとかかり・・・。

クリスマスが過ぎてしまいましたね。

タイトルには、クリスマスが入っているのですが、
なんとなく物寂しい、帰らぬ日々を思う心境は、
クリスマス後がかえって合うのではないか
とさえ思ってしまいます。

大切な思い出が織り込まれている本書は、
手に収まる感じといい、
イラストの感じといい、
ページが安易に開きっぱなしにならない装丁といい、
宝箱に収められたものをそっと紐解き、
そっと眺めるといった雰囲気があります。

本書は視覚的なイメージを喚起させる表現で始まります。

  11月も終わりに近い朝を思い浮かべてほしい。

  今から20年以上昔の、冬の到来を告げる朝のことだ。

  広々とした古い田舎家の、台所のことを考えてみてほしい。

といった具合に、著者の描く思い出の世界の景色の中に自然と入っていきます。

  彼女が話しかけている相手は、この僕だ。

  僕は7歳で、彼女は60を越している。

  僕らはいとこ同士である。

視覚的な表現がずっと続き、カメラは少年時代の著者自身を映し出します。

この年齢差でいとこ同士。

なんとも不思議な、無二の関係のふたりなのです。

11月になると彼女は言います。

「フルーツケーキの季節が来たよ!」と。

毎度毎度繰り返される11月のある朝に訪れるフルーツケーキの季節。

書き手は大人になった僕なのだけど、彼女を主体として語っていくので、
僕は、彼女に呼ばれたようにバディーと呼ばれて登場し、
彼女は名前ではなく彼女や我が友で通されていくのです。

彼女が何をしたのか、僕らは何をしたのか。

語られる体験だけではありません。

絵の中の彼女と僕、そして、景色もどこか癖があるものです。

色は美しいのだけど、
描かれているものは、きれいに整えられたものというよりは、
実際のあり方を写生したのではないかと思わせるようなものです。

だからこその味があり、思い出というのはこういうものなんだなと感じます。

そして、「食べちゃいたいほど綺麗」なクリスマスの飾りつけは、手作りです。

  僕らはいつもの手を使う。

  はさみとクレヨンと色紙をたっぷりと持って、
  何日も台所のテーブルに向かうのだ。

  僕がスケッチを描き、我が友がそれを切り抜く。

  猫がいっぱい、それに魚(描くのが簡単だからだ)、

  林檎に西瓜、

  貯めてとっておいたハーシーの
  チョコレート・バーの銀紙から作り出された
  何人かの羽の生えた天使たち。

描写はまだ続きます。

一緒に作っている気になり楽しくなります。

  もし私にそれが買えたならね、バディー。

  欲しいものがあるのに
  それが手に入らないというのはまったく辛いことだよ。

  でもそれ以上に私が頭にくるのはね、
  誰かにあげたいと思っているものをあげられないことだよ。

  でもそのうちにちゃんとあげるよ。

こんなようなことを何百回となく口にする彼女。

だけど、去年も、一昨年も、そうだったように
彼女は僕のために凧を作ってくれているとわかっているのです。

決して、お金があるわけではないし、
お互いにはお互いしかいないような二人です。

  お前の手も以前は
  もっとずっと小さかったような気がするねえ。

  お前が大きくなっていくのは、あんまり嬉しくないね。

  お前が大きくなっても、
  私たちはずっと友達でいられるだろうかねえ。

そして、訪れるのは・・・・。

私達の感覚からすると若干宗教的な表現なのですが、
彼女がバディーに最後のあたりで伝える言葉がとても印象的です。

彼にとって、戻れないけれども永遠の輝きをもった時間は、
こうして言葉となって、
何人もの人たちと共有されることで生き続けているのです。

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紙の本

大切な人と過せたクリスマスを<永遠>にするために、挫折の小説家カポーティが封印した思い出。ギフトという意味を超えたものを読み手のなかに送りこんでくれる名品。

2001/11/14 11:39

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 妻になるにも母になるにも若すぎた16歳の結婚にがまんできなくなった母は、大学に進学するため、ひとり息子の養育を放棄する。ビジネスマンだった父は、離婚後ジゴロ稼業を始めて気ままな暮らしに入る。アラバマにある母親の実家に押し付けられて育てられたのが、トルーマン・カポーティその人である。そして資産家と再婚した母が学費を出してくれ、スパルタ式の寄宿学校に預けられるまで、少年は豊かな自然の輝きや暖かさに囲まれ、親戚たちに見守られて暮らす。
 少年にとって、家とは親しい友だちがいる場所だった。その親しい友だちというのが60を越した遠縁のいとこであり、犬のクイーニーであった。その大好きなふたりと過した最後のクリスマスの思い出が描かれたのがこの本である。
 カポーティが気に入って朗読会で読み上げていた作品であることが、訳者・村上春樹さんの手になる解説で述べられている。米国でも美しい1冊として出版されているようだが、日本語版は、山本容子さんの色刷り版画の挿絵がふんだんにレイアウトされたハンディーな本となっている。カポーティが見てくれたら、きっと喜ぶんじゃないか…そんな気にさせられる素敵な造本だ。
 カポーティの思い出はこのような本として封じられたが、本文に出てくる少年の養育役である遠縁のいとこは、彼女独自のやり方で大切な人を封印することに成功している。今はいない、少女時代の大切な人はバディーと呼ばれていた。そこで彼女は、養育することになった少年をバディーと呼ぶことにしたのである。
 彼らにとってのクリスマスは、「これは!」と思う人にフルーツケーキを作って贈るイベントである。11月に、それは始まる。ポーチを飾るための花や薬草をさがすついでに、少年といとこは落ちたピーカンの実を拾いに出かけるのである。そしておびただしい量の果実やバニラ、小麦粉、バター、卵などを買出しに行く。禁止されていた密造酒も要る。買い物のために、ふたりは一年がかりで小銭を貯めている。懸賞に応募したり、三本足のひよこを見世物にしたり…。何しろローズヴェルト大統領や、旅の途中に家に寄った人などを含め30人の人に贈るので、発送費もかかるのである。
 大仕事を終えたふたりは、森でもみの木を切り倒し、手持ちのオーナメントを飾る。足りない分は、描いた絵を切り抜いたり、ハーシーの包み紙で作ったりする。クリスマスの朝、少年が手にするのは、親戚たちからの実用的なプレゼントの品々。そして、一番の友とは手作り凧を交換して、ふたりは早速その凧を揚げに牧草地へ出かけるのだ。
 いつまでも分別がつかず、少女のままの精神をもったいとこが口にする言葉が切ない。この美しい思い出のあとに書かれたエピローグが切ない。この本だけでも切なすぎるほどに切ないが、姉妹篇『あるクリスマス』を読むと、さらに切なさが増す。

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紙の本

フルーツケーキと一緒にもらったら嬉しい

2005/01/07 19:28

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ラマ姉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

冬休みに読みました。
フルーツケーキをいっぱい作ったりしたーい。
あっという間に読み終わる小さなお話です。
山本容子さんの版画が入ってきれいな本です。
クリスマスプレゼントに、
フルーツケーキと一緒にもらったら嬉しい。

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紙の本

青い鳥はいつでもそばにいる。しずかに、大切なことに思いをめぐらすクリスマス。

2011/12/16 21:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きゃべつちょうちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

このお話は、「ティファニーで朝食を」の瀧口直太郎訳ではじめて読んだ。
そのときも泣けてしまってしかたがなかったのだが、
今回、うつくしい版画(山本容子)と共に読んだ村上春樹訳にも
心がふるえてしまった。
ふるえるというか、持って行かれてしまうというか・・・・・・。
そしてその涙のベースには、やはり哀しみがあるのだろうけれど、
それだけではない、不思議なあたたかさも含まれる。

誰でも、かけがえのない大切な思い出を持っていると思うけれど、
この本には、そういうものが詰まっている。
厳密にいえば、そういうものを仕舞っているひきだしから、
そっと掘り起こすような力を持っているのだと思う。
涙は心の奥深くからひたひたと浸み出してくる。

物語に登場するのは、少年バディーと、彼のいとこと、犬のクイーニー。
彼らはお金を持っていない。
ぜいたくな暮らしもしていないし、それを熱望するのでもない。
彼らにとって大切なのは、ただ一緒にいること。
おなじ家で、食卓をいっしょに囲むこと。
季節の移り変わりを、共に感じること。
かなしい夜や、眠れない夜には、そばにいて声をかけてあげること。
一緒にいることがあたりまえの日常のなかで、
彼らはその大切さをきちんと自覚している。
色々なことがよく見えているし、わかっている。
それは俗にいう頭のよさとはすこし違うかもしれないけれど、
彼らにとっては完璧な世界なのだ。

クリスマスが近づくと、彼らはこまごまと集めてきたお金をかぞえて、
買い出しに出かける。フルーツケーキの材料を買うために。
それは、彼らの友人たちに贈るために焼くケーキ。30個ぶん。
ケーキを贈る相手のなかには、
一度しか会ったことのない人や、一度も会ったことのない人も含まれる。
それはたとえばローズヴェルト大統領。
町に年に二回ほどやってくる包丁研ぎ。
台所のかたすみには、スクラップブックがあり、
ホワイトハウスからの礼状や包丁研ぎから届いた葉書が仕舞われていた。
小さな台所と、覗いたことのない世界をつなぐ鍵。

バディーといとこは、
近くの森にクリスマス・ツリー用の木を切り出しに行く。
色紙と画用紙で手製のオーナメントをつくり、木に飾る。
犬のクイーニーには、肉屋で買った上等の骨を用意し、
クリスマス・ツリーのてっぺんにつけた星のそばに置いておく。
そしておたがいのために用意したプレゼント。
ささやかに幸せを確認し合うクリスマス。そして一年に一度のクリスマス。
バディーは七歳、いとこは六十を過ぎていたけれど、まるで少女だった。
だからバディーと心を通わせることができたのだろう。
ドライで強靭な精神力は、人生の武器になるだろうが、
やわな心にしか見えないものもまた存在する。
程度の差こそあれ、本来、ひとはその両方を供えているものなのだろう。
カポーティは、柔軟な心のひだに忍び込んでくるものをきちんと捕まえて
こんなにうつくしい物語を描いた。
そして物語は鏡のように、読者にしか見えないものを映し出す。

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紙の本

季節を感じながら感謝して生きる

2022/01/30 11:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Sintra - この投稿者のレビュー一覧を見る

一見、貧しくて外の世界と遮断された暮らしであっても、大自然の中から人生の機微を見いだし、外の世界とも繋がっているという心の豊かさに魅力を感じた。豪華な食事を前に、大人数で騒ぐクリスマスも良いけれど、静かな環境に身を置いて、人生に感謝しながら、自分を見つめ直す時間を与えてくれる一冊。クリスマスの前に、「物欲と多忙」な日常から離れて「自省と静寂」を日々の生活に取り入れたい。夜中、もしくは張り詰めたような寒い朝に、静かな部屋で読むと良い。

クライマックスで発せられた「私たちが普段目にしている物体・光景が神様そのものである」という言葉は、自然と共生する素朴だけれども心の豊かな暮らしを象徴している。そして、この場面の直後には現実的で寂しい結末が描かれ、切なさと同時に「思い出」の美しさを強烈に突きつけられた。
カポーティはこの短編がお気に入りで、何度も朗読していたという。何度も口に出すことで、年の離れた友人との美しい思い出を、創作力の根っことして持ち続けていたのだろうか。
「私は年を取りすぎていろんなことを知りすぎた。目を無駄に使いたくない。」という、無邪気ながらも人生を精一杯生きた老女の言葉も、ずっしりと身に染みた。

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紙の本

まさにイノセント・ストーリー

2021/12/26 13:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

美しく、そして哀しい物語。山本容子氏の彩色された銅版画が彩りを添える。 
成長するに従い失ってしまったイノセンスな心、それを思い出させる物語。心温まるバディーと彼女の世界に引き込まれてしまった。

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2005/05/16 00:53

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2006/03/13 11:18

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2006/03/27 20:08

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2006/08/07 15:43

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2007/09/21 18:36

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2008/09/08 10:58

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2009/10/22 20:33

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