サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

氷点 下(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 88件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1989
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/371p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-143704-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

氷点 下 (角川文庫)

著者 三浦 綾子 (著)

氷点 下 (角川文庫)

514(税込)

ポイント :4pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー88件

みんなの評価4.2

評価内訳

2004/11/01 23:32

投稿元:ブクログ

これは、家で読んでください!
あと、ブルーな気分になるので出来るだけ、テンションの高い時に読んでください。
もー号泣してしまいました。

2013/07/21 14:01

投稿元:ブクログ

石原さとみちゃん主演で今冬ドラマ化って言う帯に惹かれて手にとったんですが、確か大分昔にもドラマ化したんじゃなかったっけか。。。

テーマは原罪。
はっきりいって重いです。
重苦しいです。


お互いが信じあえればこんなことにはなかったのにねぇ。。。
なんかね。


ドラマは2夜連続ということで放送されました。
夏枝役には飯島直子、辰子さんには岸本加代子さんと来ましたか!
ちょっぴり省いている部分があるものの、ほぼ原作どおりの仕上がりで、前編・後編も、ほぼ氷点と続氷点というところで構成されてるようで。
(最後の部分だけ引っ張ってたみたいですが、どんでん返しがあるということで。)


そこから一気にまま子いじめというか、子どもじゃないのっていうような夏枝の陽子に対するいじめが始まるんですねー。
また、そのいじめに耐える(というより立ち向かう)陽子の姿がけなげでけなげで。。。
恐ろしく強い精神の持ち主の主人公でありますヽ(;´Д`)ノ
皆さん見習いましょーー!

2008/10/04 23:27

投稿元:ブクログ

この人の本は読むと考えさせられる。
何が愛なんだろうとか。
宗教はやっぱり理解できないとか。
秘密は秘密のままにしておくことが愛だと思う。
最後の終わり方は、救いがあってすきです。
(08/10/04)

2005/09/07 10:50

投稿元:ブクログ

塩狩峠を読んだ後に読んだんですが、長編にしなかったほうが良かったんでは??期待しすぎてしまいました。

2005/05/07 12:43

投稿元:ブクログ

氷点下巻。だんだんと夏枝の悪意が表面化して、それでも陽子はけなげに生きていこうと努力をするが。最後に悲しい結末が…。

2005/10/26 07:32

投稿元:ブクログ

遭難事故のおり、自ら救命具を他人に譲って死んだ宣教師の行為に心を打たれた辻口は、キリスト教の世界に心惹かれるようになる。それでも夏枝を許せず、陽子に対しても自然な愛情が持てない。夏枝も心のゆらぎはあるものの、陽子に対する屈折した憎しみは消すことが出来ず、とうとう卒業式の答辞を白紙にすりかえる行為を犯す。兄、徹だけがひたむきに陽子を愛するが、自らの思いに危機を感じ、友人北原に陽子を紹介するが……。人間存在の根源を問う不朽の名作。

2005/11/06 16:04

投稿元:ブクログ

やっぱりね、な感じ。しかし、高校時代これで読書感想文を書いた友人は、ここに書かれていたことを理解していたのか?すごいな。

2008/08/01 19:15

投稿元:ブクログ

な、泣けた…。ものすごく複雑に絡まってしまったそれぞれの心情が、ただただ悲しい。氷点というタイトルがしびれる。これはベストセラーになるわけだわ。それにしても辰子さんカコイイ。私の知り合いに、この役をやらせたい女性がいる

2006/02/05 22:30

投稿元:ブクログ

主人公は自分が殺人者の娘だと言うことを知ってしまいます。
彼女はそして死を決意します。
しかし、そこにはどんでん返しが待っている。
彼女の真直ぐな感情は誰にも持てないような気がします。
だからこそ、いい作品だと思えたんだと思います。

2011/10/03 11:55

投稿元:ブクログ

ますます昼ドラ化していく。
はじめて学生時代に読んだときは、いくらか陽子の潔癖さに共感はしたものの、それでも超人的。こんな子いるのだろうか?
“わたしは石にかじりついても、ひねくれないわ。こんなことぐらいで人を恨んで、自分の心をよごしたくないわ。”
という心意気は素晴らしいけれども、ちょっと強情?な印象も受け。

物語の最後で、陽子は佐石の子ではないと分かるものの、だったら本当の佐石の子はどうなるの?と悲しくなった。

ところで当時の奥さんは、旦那に靴下を履かせてあげたり、歯ブラシに歯磨き粉をつけてあげたりなんてことまでするものだったのでしょうか?

2007/07/16 10:17

投稿元:ブクログ

人間の原罪というのをテーマに物語はすすんでいく。三浦綾子さんの心情を表す書き方には頭が上がらない。物語はとんでもない方向へと、しかし、予測できそうな良くない展開へ。これで終わりではないストーリーが次回作への想像を掻き立てる。人間関係とは脆い上に複雑極まりないものだなぁと感じる。

2006/08/02 08:40

投稿元:ブクログ

いやぁ、すごい話。 結局陽子が犯人の子供ではなかった、なんてどんでん返しは時すでに遅しで、陽子は自殺を謀ってしまった。
「遺書」の章で、この家族の負った人の力を超えた神の見えざる手による運命を嘆いて、思わずウルウルしてしまったのに、続く「ねむり」を読んでやり場のない憤りがこみ上げてきた。人々の愚かさに翻弄された陽子の青春を返してあげたい。「氷点」の題名はなにに由来するんだろうって途中から考えていた。太宰の「人間失格」風に陽子の言葉に出てきてハッとした。内容は上巻に増して一段と劇的で、カラスが雪の上で死んでいるシーンはとても芸術的で、作者の人間性ばかりでなく、作家としての力量も感じずにはいられない作品。我が家では、おばあちゃんもお母さんも読んだらしい。

2007/11/29 00:03

投稿元:ブクログ

登場人物たちそれぞれに、「あーこいつだけは嫌だ!」というところがあって。それが「原罪」なのかしらねと思ってみる。陽子のけなげさが泣かせる。しかしなぜ徹を選ぶかな・・・!あと、辰子さんが格好良くて好き。

2006/12/13 00:38

投稿元:ブクログ

妻が浮気をして目を離している隙に幼い自分の娘が殺されてしまう。妻への復讐の為に犯人の娘を引き取り、何も知らされていない妻に育てさせる。その真実を妻は、ひょんなことから知ってしまう。韓国ばりのドロドロ。

2006/09/02 20:04

投稿元:ブクログ

いろんな意味で感動した作品。
始めの読むきっかけはホント単純だったんですが読むにつれてハマリ堕ちていくと言うか。
三浦綾子ワールドの最高傑作なのではと思います。
正直、「氷点」は氷点であり、続氷点より面白いです。
ハッピーエンド期待よりもバッドエンドの方が好きなので。

角川文庫 ランキング

角川文庫のランキングをご紹介します一覧を見る