サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

10/1【HB】読みたい本がもらえるかも?!ほしい本登録キャンペーン(~10/31)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 学校では教えてくれない大事なこと ポイント5倍キャンペーン(~11/8)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

陰陽師(文春文庫)

アプリで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 245件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1991/02/01
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-752801-0
文庫

紙の本

陰陽師 (文春文庫 「陰陽師」シリーズ)

著者 夢枕 獏 (著)

陰陽師 (文春文庫 「陰陽師」シリーズ)

637(税込)

陰陽師(おんみょうじ)

590 (税込)

陰陽師(おんみょうじ)

ポイント :5pt / 紙の本より47おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

このシリーズの最新巻を自動購入できます

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 10.0MB 無制限
Android EPUB 10.0MB 無制限
Win EPUB 10.0MB 無制限
Mac EPUB 10.0MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

掲載中の特集

ファンタジー 小説をテーマに10作品以上をラインナップしています。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー245件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

いつか晴明神社にお礼参りに行きたいです

2002/09/02 18:26

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナオコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、私が心から感謝している一冊です。私は、高校推薦受験の時、先生方から「愛読書について面接で聞かれることが多い」と聞き、困りはてました。受験に向けてどんな本を読めば良いのかわからなかったのです。周りの人はその頃流行だった「五体不満足」を読んでいました。確かに、五体不満足はすばらしい本です。でも、受験者の多くがそれについて言うほど五体不満足は流行っていました。だから、面接で愛読書を問われたとき私はあえて「陰陽師」と答えました。理由は友達の大切さを教えてくれるから。それに、私は小学生の頃から平安時代が好きで、安倍晴明は関連書籍を買いあさるほど大好きだったからです。私は推薦受験に見事に合格し、今は第一志望だった高校に通っています。私の地元はものすごく田舎で、当時晴明を知ってる人は殆どいませんでした。でも家から遠い高校に入学してからは晴明仲間がいっぱい出来ました。現在、友達と安倍晴明な毎日を送っています。中学のとき学校嫌いだったのがウソのように、今は学校に行くのが楽しみでなりません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

じょうじょうと。

2015/08/28 01:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルは、琵琶の音色のオノマトペから。
「玄象といふ琵琶鬼のために盗らるること」に出てくる、繊細で美しい音色を持つ琵琶。

物事に白黒つけるのが野暮で臆病に感じ、不思議な事があっても無理に解明しないのがスタンスだ。
だから、清明がホントは狐狸の類でも、この世ならぬものでも一向に構わない。
だって、博雅を可愛がり、本質的に悪い事はそうそうしていないから。

歴史モノは苦手だ、日本史は苦手だ、そういうひとにも夢枕さんの文章はやさしい。
電車で一遍、帰ってからまた一遍読んでいたくらい、読みやすい一冊。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

もっと早くに読めばよかった!と思う本です

2003/04/22 00:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:和音 - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画の「陰陽師」を見た後だったので、読んでいて頭の中での晴明と博雅は、野村萬斎さんと伊藤英明さんでした。でもイメージを壊される事もなく、むしろ細やかな表情が思い浮かぶようでよかったです。

雅な風景描写、同じ言葉を2回繰り返すことによってできる深み。平安時代というのがどのような時代であったのか感じ取る事ができます。そして、普通は不思議な力を他人には見せないものという決まりのようになっていますが むしろ晴明はそのような事にこだわらず不思議な力を他人に見せてそれを面白がっているようです。これも晴明らしいというところなのでしょうか? シリーズ1作目ですが、次が早く読みたくなるシリーズです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

美しい言葉の流れ

2017/12/10 11:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

第一印象は美しい!です。庭の植物の描写の字面の美しさは驚くほど。美しい言葉と平安時代のホームズとワトソンの活躍に胸が躍る。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

今昔物語などに想を得た物語

2016/10/09 09:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:卯月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりに読み返した。
漫画や映画、ドラマの原作にもなっているが、この小説は自分なりの想像をかき立てられる。
今昔物語などから想を得ているので、そちらも読み平安時代という人と人ならぬ物が共存した世界に生きていた人々を想像して楽しむことが出来る。
ゆったりとした時の流れ、不思議な出来事、掛け合いの間合いなどが現代のせわしさを しばし忘れさせてくれる。
琵琶の音(CDなど)を聴きながら秋の夜長に読むのに最適。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

闇とうつつが近しい時代の物語

2016/02/08 17:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雪風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画やTVにもなった人気シリーズの第1作です。
陰陽師安倍清明を主人公とする伝奇小説ですが、激しい立ち合いがあるわけではなく、怪異と対峙する時も静かに物語は進行します。スマートなんだよな。
雅楽家源博雅を相手に繰り広げられる「呪」に関する哲学的な対話も、物語の良いアクセントになっています。
倒すべき相手にも、心を通わせる清明がとても素敵なシリーズです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

2015/08/30 08:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あなご - この投稿者のレビュー一覧を見る

平安時代を舞台とする、陰陽師シリーズの始まり。
この作品を読む度に、なんとなく、霧に包まれ輪郭のぼやけた景色が思い浮かぶ。濡れ縁の情景も、怪異を解決すべく乗り出す場面も、絵巻物のように、どこまでも続くリアルな景色ではなく絵空事めいている。しかしそれは、決して作品の汚点にはならない。むしろ、平安の闇、そして人の心の哀しさ美しさを引き立たせるものとなっている気がする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

静かな時間

2003/09/10 15:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メイトト - この投稿者のレビュー一覧を見る

清明の雰囲気や話し方や物腰といい、この本を読んでいるとまるで静かでゆったりとした時間が流れていくようです。
作者自ら気に入っていると言う清明と博雅の会話はすばらしく、二人が酒を酌み交わす場面での酒の香り高いこと。
下戸の自分でも一緒に酒を酌み交わしたいと思わせるすごさ。
それに酒の肴も文字を追っているだけで良い香りがしてきます。
清明人気は清廉潔白な聖人君子ではなく、ほどほどに人間らしく、しかしそこはかとなく超絶したような絶妙な描写にあるのでしょう。
博雅の「良い漢」ぶりにも十分に好感が持てます。
人の哀しさ、呪についてこれからもこのふたりに語っていってもらいたいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

さらりと読みながらも考えさせられる

2001/06/08 02:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆーき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 クールな陰陽師の晴明と、お人好しの武士/博雅のコンビがおりなす、平安オカルト事件簿…といったところか。このホームズ&ワトソン的な二人が、平安の世に起きる鬼だの妖怪だのあやかしだのの事件に遭遇し、それを解決していくのだが、一話一話が独立した物語になっていて、さらりと読みやすい。
 だが、その「さらりと」読む間にも、どこか哲学的な部分(というと敬遠されてしまうかな?)があって、ふと読みながらいろいろ考えてしまう。「人とは何ぞや?」とか…。
 ひさしぶりに非常に面白かった1冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

闇が闇として

2001/05/23 21:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:バイシクル和尚 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 平安という時代、まだ人と自然がお互い譲り合っていた時代でこのころは妖しがその存在を認められていた。だからこそ安倍晴明なんていう怪しい人物が成立するのであろう。安倍晴明の飄々とした「生き方」が著者の飄々とした「書き方」と非常によく合っていてサラサラと読めてしまう。それゆえ何かもの足りなく思えてしまうかもしれないが、この小説はそんなところが良いのであると私は思った。京極夏彦のボリュームに疲れた人なんかにおすすめ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

行間に在るもの

2001/04/04 19:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:藍桐 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私はめったに同じ本を何度も読むということがない。だって、そんな時間があったら次から次へと出版される新しい本が読みたいから…。この本はそんな私でも何度も読まされてしまう珍しい一冊。
 時代背景は平安、主人公はちょっと人間離れした陰陽師、だから確かに好みはかなり分かれるかもしれないが、それにしても静かに流れる物語の中で言葉では描ききれないものを行間で読ませるその筆力は圧巻。
 最近、某テレビ局でドラマ化されたからそこから興味を持ったという方にも是非読んでもらいたい。絶対に同じストーリーでも二度楽しめるからだ。静かに流れる平安の空気とそして今は失われてしまったかもしれない目に見えないもの、手に取れないものを通して伝わってくる大切な何かをつかんでもらいたい。
 

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ショートショートな怪談話

2012/06/07 14:13

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

清明と博雅のやりとりが、絶妙です。博雅と酒を飲みたくなります。

 一つ一つの話が短く、通勤や通学、ちょっとした空き時間に読むのに適しています。有名な話もいくつかまじっているが、それはそれでこの作者がどのように扱うのか楽しめます。

 夢枕獏の筆致は、サラサラとしていて、ドロドロとした人間たちの執念怨念の世界を、清明の目から見たように達観的に描いていて、爽やかでさえある。短編では物足りない人は、謡曲「鉄輪」を題材とした「生なり姫」があります。

 内容が内容だけに、おどろおどろしさを思う存分味わいたいのであれば、岡野玲子のマンガの方を勧めます。

 映画は、大失敗でした。特に、SFXがちゃちで、見ていられませんでした。(日本映画は予算が限られているので仕方がないのかもしれませんが)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

晴明と博雅のコンビが絶妙

2002/05/24 03:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くろねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

晴明と博雅のコンビは、実にいい雰囲気。
晴明が謎をかけるようなことを言い、博雅が煙にまかれてすねる感じ。
その癖、お互いがお互いを、ものすごく好きで、大事に思っている。

晴明に持ち掛けられる様々な不思議に関する依頼。
それを解決に出向く時、その隣りには博雅が。
その時の2人の掛け合い。

−「ゆこう」
−「ゆこう」
−そういうことになった

このリズムがすごく好き。
私の好みにぴったりくるのです。

また、博雅は、確かに、ある意味単純なところもあって、分かりやすい。
でも、それでいて、決して、晴明に心酔したとしても、彼に流されることはない。
武を重んじながら風流を解し、特に笛の名手である漢。
いい漢だな、博雅は。
晴明がつぶやくのもよく分かります。
自らは、あやかしの者たちとばかり接していると、こういった、
博雅のような男はきっと、大いなる癒しにもなるのでしょう。

さらに、博雅は、晴明のように考えての結果でなく、理屈でなく、
直感で真実に切り込む力を持っているのです。
その何気ない言葉が、時に、晴明の思考に新たな方向性を与え、
ことを解決に導くことさえある。
時に、その人のよさを周囲に利用されたとしても、
おおむね、誰からも愛される男。
これって、ポアロに対するヘイスティングスの位置みたいですね。

この巻からも、映画に取り入れられたエピソードがあるようで、
読んでいて、「おお、これは」と思うところがあるのも、
なんとなく嬉しいところ。

それにしても、夢枕獏、これを書くのに、ものすごい資料に
目を通したのでしょうね。
出典となっている古典の多さには舌を巻きます。
その中から、私でも知っている有名なエピソードを含め、
様々に作品に取り込んでいる。

「魔」というものの多くは、人の心の外ではなく、
内に存在しているのかもしれないですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

怪奇(怪異)小説はかくあるべきと言うような面白さでした。

2016/11/30 10:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

怪奇(怪異)小説はかくあるべきと言うような面白さでした。科学が魔法や手品などと同列に観られていた時代には、ちょっとした“不思議”な現象が尾鰭をつけられ、霊魂や異次元の世界などと結びつけられて一つの独自世界を創り上げていたであろう。怪奇(怪異)小説の前提、お約束は、そうした世界観をあるがままに受け入れ、それに妙な科学的考察などは加えないということであろう。その点、本作ではお話はお話として、不思議は不思議として淡々と物語は展開されていくので、お約束を順守する限りは実に心地良い“異次元”の怪奇(怪異)の世界で遊ぶことが出来るのである。
 余り期待もせず、地下街の古書展で衝動買いした本であったがすっかりファンになりそう。暇があったら続編も読んでみよう。
ところで、怪奇(怪異)小説のお約束という意味で、過去に期待して読んだ、407:高橋克彦『鬼 鬼シリーズ第1弾』(日経文芸文庫、2013年10月23日、日本経済新聞出版社)に関しては、基本的に本物の“鬼”というのはそんなに沢山いるものではないという視点で描かれており、殆どは“鬼”を語った人間による「犯罪」ものという点では良いのだが、そこに不自然に陰陽師の魔力みたいなのが介在するため、つい怪奇(怪異)小説のお約束を忘れて不自然さというか突っ込みを入れたくなるという点でどうもしっくりこなかった、と評価していたことを思い出したあるよ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

物足りなさを感じてしまう。

2013/05/11 16:24

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MUNINN - この投稿者のレビュー一覧を見る

「のぼうの城」のCMの野村氏を見ていて、ふと映画が見たくなったのが始まり。 NHKのドラマ版でもいいけどね、あれもすごくおもしろかった。 原作は初めて読みましたが、映像でみた方がよりおもしろいと思うのは、 私の知識と想像力不足のせいでしょうか。 平安時代ってとても華やかなイメージ(もちろん荒廃してる部分もありますが)があるので、 視覚的にも楽しみたいという欲が出てしまうようです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する