サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 「本」の本 ポイント5倍キャンペーン(~4/25)

アウトレットブック ポイント5倍キャンペーン ~5/5

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

あいたくて
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:中学生
  • 発行年月:1991.9
  • 出版社: 大日本図書
  • サイズ:19cm/119p
  • 利用対象:中学生
  • ISBN:4-477-00070-7
  • 国内送料無料

紙の本

あいたくて (小さい詩集)

著者 工藤 直子 (著),佐野 洋子 (画)

「だれかにあいたくて なにかにあいたくて 生まれてきた- そんな気がするのだけれど…」 自分の中にあるモヤモヤとしたもの。そんな気持ちをやさしい言葉で遊ばせた詩集。【「T...

もっと見る

あいたくて (小さい詩集)

1,080(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

紙の本
セット商品

小さい詩集 6巻セット

  • 税込価格:6,48060pt
  • 発送可能日:7~21日

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「だれかにあいたくて なにかにあいたくて 生まれてきた- そんな気がするのだけれど…」 自分の中にあるモヤモヤとしたもの。そんな気持ちをやさしい言葉で遊ばせた詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ほんのり温かい

2001/05/01 05:44

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 詩には、心の中で黙読したくなるものと、声に出して音読したくなるものの二種類があるように思います。そうだとすると、これは間違い無く後者に当てはまると思います。私自身、何度も何度も声に出して読み返しました。こんなに読み返した詩集は他にはありません。

 始まりの詩「あいたくて」と、最後の詩「また あいたくて」、そして間に挟まれた44篇の詩。その詩の順番や構成の仕方がとても好きです。面白くて笑ってしまう詩から、胸がチクリとする詩まで様々ですが、どれもどこかほんのり温かいです。なかでも、猫に対しての10篇の詩がとてもいいです。猫への愛情が感じられます。猫(おそらく亡くなった)に語りかけるような、「猫よ」という詩はじーんときます。 

 読み終え、自分は今、何に会いたいのだろうと考えました。そして脳裏に浮かんだのものは、不思議にも、遠い日の自分や亡き父親など、もう二度と会えないものばかりでした。もう会えないと分かっているから、余計に会いたくなるものなのかもしれませんね。そして、未来の自分はどんなものに出会ってゆき、どんなものに会いたいと感じるのかなと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一瞬、息を止めた。

2002/07/08 11:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本箱屋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

恋をして「息が出来なくなるほど苦しい」とか「切り裂かれたような」気がするとか、
そんな例えは今までいくつも聞いた。それぞれ、わかるようで、わからないようで、
恋でなくてもそれはあるなどと思ったりした。でもこれは違う。
ああそうなのか、と息がつまった。そうだった、だからこんなに、くるしいのだ。
心をちぎってあげるのだ。自分の中の痛みだけでなく、
ちぎれたはずのそれが、自分の一部でありながら、そうでない苦痛に
甘い喜びを感じるからだ。そうしてまた、差し出されたそれが
受け取られずにいるかも知れぬ可能性に、震える。それが
好きになるということなのだ。そうだった。そう思って、止めていた息を深く吐いた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ぴしり、と心に穴をあけ、言葉が飛び込んでくる

2005/08/17 12:17

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

工藤直子さんはこの詩集でも、短い一行でどきりとさせ、自分では知らなかったものの見え方を教えてくれます。「痛い」は人を好きになった時どうして心が痛いと感ずるのかを、「こころ」はなにかで砕けてしまった心はそれでも大切なもの、と。猫の舌を「ちいさな赤いハンカチ」とみたてる「おしゃれ」も、素敵なもののみかたに目を開かせてくれます。いろいなものにあいたくて、とまとめられたこの詩集の最後の「また あいたくて」は、別れの悲しさも「また あいたくて」と歩き出す力になると励ましてくれます。数行の詩の中の、たった一行、数個の文字が心に飛び込んで世界を変えていくみたいです。
日常世界と詩歌の世界の境界について、物理学者の寺田寅彦さんは書いています。「稀に、極めて稀に、天の焔を取って来て此の境界の硝子板をすっかり熔かしてしまう人がある」。工藤直子さんの場合は、この境界の硝子板にぴしり、と小さい穴をあけて飛び込んできて、、日常世界の私たちに向こう側のあることを驚きと共に教えてくれるといったところではないでしょうか。あいた小さい穴からは、向こう側の世界が少し覘いたり、風が吹き込んできてまた驚かされるのです。決して強い言葉でもなく、難しい言葉でもないのですけれど。
佐野洋子さんの画は、「てつがくのライオン」などに比べてはかなり控えめに添えられているというところ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

大人が読んでもたのしい

2001/02/23 18:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 すきになるということは 
  こころをちぎってあげることなのか
    だからこんなに痛いのか

 このような優しい言葉の詩である。
 子供対象だが、大人が読んでも楽しめる。癒し系の詩集といえよう。
 優しさだけでなく、ユーモアがあるのがこの詩人の特徴で、とくに動物をうたった詩などなんともいえない暖かい味を醸し出している。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/08/06 10:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/11/06 23:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/03 23:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

YA(ヤングアダルト)文学 ランキング

YA(ヤングアダルト)文学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む