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魔術から数学へ(講談社学術文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1991/11/05
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社学術文庫
  • サイズ:15cm/227p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-158996-2
文庫

紙の本

魔術から数学へ (講談社学術文庫)

著者 森 毅 (著)

〔「計算のいらない数学入門」(光文社 1980年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】〈小数〉はどのように生まれたか。〈対数〉は、そして〈微積分〉は? 宗教戦争が...

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魔術から数学へ (講談社学術文庫)

税込 924 8pt

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商品説明

〔「計算のいらない数学入門」(光文社 1980年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

〈小数〉はどのように生まれたか。〈対数〉は、そして〈微積分〉は? 宗教戦争が猖獗(しょうけつ)を極める17世紀ヨーロッパ、魔女が空行き占星術と錬金術がまだ人の心を揺ぶっていた混沌たる文化パラダイムの中から異形の数学者たちが頭角を現わす。ガリレイ=デカルト=ニュートン=ライプニッツ。著者ならではの余裕と気品の名文が、近代数学成立の数奇な劇を紡ぎ出す。全編に、博学と哲学がしみわたった傑作。【商品解説】

目次

  • 1 数量の支配する世界
  • 2 魔術師たちのルネッサンス
  • 3 数量的世界像の成立
  • 4 宗教戦争の硝煙のもとで
  • 5 座標と整式と変数と
  • 6 文化は地下(アンダーグラウンド)から
  • 7 世界の数学原理
  • 8 最後の錬金術師たち

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みんなのレビュー12件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

数学から科学観の歴史をみるのだが、歴史の流れを大きく見せてくれて痛快。

2012/07/15 11:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

学術文庫でも20年前の出版で、それも単行本からの文庫化であるからあまり新しい本ではない。しかしとても新鮮な気持ちで読むことができる。単行本では「罫線のいらない数学入門」というタイトルだったが、本書でのタイトルの方がイメージは近いだろう。数学の発展を通して科学観の変遷を語る、科学の歴史の紹介であるからだ。
 しかし「科学史」というにはエッセーのように著者の考えが濃くでているし、その分面白さも濃い。登場する科学者の性格などは小気味よくばっさりと著者の感覚で切られてしまう。それがかえって理解を助けてくるように思えるのも不思議ではある。数学の説明についても、対数を「桁の計算」という表現での独特の説明はなかなか教科書では味わえない面白さであった。

 扱われるのは神学も科学も混沌としていた時代のヨーロッパが中心。確かに数学も魔術の中にあったような時代で、人間の考え方の変化が大きくおきるという意味では一番面白い時代かもしれない。そういう時代を振り返り、著者は「17世紀は人間の空想力が混沌から世界を作るための力を持っていた。」「やはり人間は自分と等身大の、日常の発想からしか出発できないのだろう。」と評する。そこには現代(といっても著者がこれを書いたのはずいぶん前になってしまったが)の科学の専門化への批評があるが、しかし「現代でも空想は可能」と希望は捨てていない。

 著者のようなとらえ方はときに「おおざっぱ」「いいかげん」にも見えるかもしれないが、実は的確なイメージをあたえてくれているのではないだろうか。「木を見て森を見ず」のたとえもある。文庫版あとがきの村上陽一郎さんは「ともすれば木しか見ないところに、豊かな森を見て取り、その森を料理してみせた。」と表現している。たしかにそんな一冊である。

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2012/11/21 21:43

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2011/04/30 01:25

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2020/05/13 12:35

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