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我らが影の声(創元推理文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 15件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1991.11
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-54705-2
文庫

紙の本

我らが影の声 (創元推理文庫)

著者 ジョナサン・キャロル (著),浅羽 莢子 (訳)

我らが影の声 (創元推理文庫)

税込 550 5pt

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

お見事!

2001/03/23 02:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mamin13 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 兄は15歳のとき鉄道事故で亡くなった。いや、ほんとは事故では…。兄の死を引きずりながらもウィーンで順調に作家生活を送るジョゼフ・レノックス。ウィーンでは映画好きのテイト夫妻という素晴らしい親友もでき満ち足りた毎日を送っていた。そう、まさに幸せな日々だった…。

 ホラー+ファンタジー+普通の小説…なんて書いただけではこの人の作品は言い表せない気がします。「今回はちょっと恐そうだぞ!」と思いながら読み、後半は「あ〜、こんな感じで終わりなのね〜」なんて思っていたけれどそれは大きな間違いでした。
 恐いといっても視覚的に恐いとか恐い場面がどうのとかじゃないんです。精神的に「ザワッ!」とくる感じ…。なによりも読み終えたあともずっと残る戦慄がたまりません!
 一味違う違うショックを味わいたい方、読みやすくてページ数も少ないのでぜひ読んでみてほしい!絶妙な伏線と衝撃的な結末に一緒に驚きましょう。

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紙の本

残念ながら

2007/01/30 17:59

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ssc - この投稿者のレビュー一覧を見る

私という人間には、合わないようでした。
文章が上手く、読むのが苦痛ではないのですが、
私がこの本をしったのは、
「後味の悪い本」
であるということで惹かれたのです。
私は、精神的にでも、肉体的にでも、主人公、もしくは周囲の人間が
多大なダメージを受け、読者である自分自身も、
彼らが感じたのの何分の一かでもダメージを受けたいと思い読んだのですが、
大した衝撃も無く、読むのが辛いが読まねばならぬというジレンマも
味わえず、場面を想像して吐き気をもよおしもしませんでした。
いってしまえば、そういう毒気に満ちた作品を期待してしまったがために
このような評価に落ち着いてしまいました。
であるので、ホラーといっても、さほど怖くないので私は残念でした。

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紙の本

キャロルの最高傑作!

2002/05/19 17:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろぐう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 キャロルに関してはファンタジーの部分よりも普通小説(ロマンス)の部分に強く惹かれていたので、この作品(『死者の書』に続く第二作)はいままで読んだ中で一番ピッタリと来るものだった。現実からファンタジーへの移行も自然な感じで、初めてキャロルを読む人も、何作か読んでキャロル独自の作風に慣れた人も、どちらも楽しめる非常にクオリティの高い話に仕上がっている。
 これまで読んだ作品では、すべて三角関係以上の男女のロマンスが描かれていたが、今回の三角(四角)関係は、その中でも最も魅力的なストーリーだった。しかも、それを惜しげもなく読者を驚かせるための仕掛けに使ってしまうというキャロル独自の手法も、最も鮮烈で贅沢なものになっている。
 『スタンド・バイ・ミー』のような魅力的な悪童物語で幕を開け、リアルで思わず感情移入してしまうロマンスへ続き、そこからじわじわと恐怖が忍び寄り、あっとびっくりのラストへとなだれ込む。メリハリの利いた構成といい、恐怖を演出するイマジネーションの鮮烈さといい、散りばめられた数々の印象的なエピソードといい、素晴らしいの一語につきる傑作。

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2004/11/22 22:38

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2010/06/10 14:53

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2006/11/08 18:21

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2010/11/30 08:45

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2009/03/23 15:52

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2009/10/31 21:24

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2011/04/07 20:09

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2016/07/14 21:18

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2013/11/24 23:02

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2012/09/02 19:49

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2014/10/10 02:41

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2019/04/08 11:02

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