サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

クリスマス ポイントUPキャンペーン(~12/25)

本の通販ストア OP 3%OFFクーポン(1213-15)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

探究 1(講談社学術文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 18件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1992.3
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社学術文庫
  • サイズ:15cm/265p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-159015-4
文庫

紙の本

探究 1 (講談社学術文庫)

著者 柄谷 行人 (著)

探究 1 (講談社学術文庫)

税込 1,056 9pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー18件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

探究

2002/01/19 13:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:7777777 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 西洋哲学体系の基礎になってきた形而上学により排除された他者に焦点を当てた意欲的な論考。ウィトゲンシュタインやゲーデルを引き合いに出し、鮮やかに論考を進めてゆく柄谷氏の手腕には脱帽する。
 この意欲的な試みは現代日本思想の収穫である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

可能性の探究は終らない。

2004/06/16 00:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すなねずみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

他者をその可能性の中心において読むことは、自らの可能性を十全に生きることで(も)ある。

他者の欠点をあげつらうことは、ネガティブな形での自己顕示(「私は彼/彼女の誤りを指摘できる程度には聡明な人間である」云々)を図ることにつながりやすい。その他者理解は、「他者も自分と同様な存在であるがゆえに(容易に)理解可能である」という不遜な独我論のなかで、自らの欠点を他者に投影しているだけの不毛なものであることが少なくない。

>(『探究2』第九章「超越論的動機」より→その後『トランスクリティーク』において、柄谷さんがカントをその可能性の中心において読むに至ることにつながる記述だと思う)

「批判」ということ……1920年代アメリカ、ジャズ・エイジを駆け抜けた小説家フランシス・スコット・フィッツジェラルドは『グレート・ギャツビー』の冒頭に、語り手であるニック・キャラウェイが少年時代に父からもらったこんなアドヴァイスの言葉を置いている。(いい言葉である)
「誰かを批判したいような気持ちになったときには、誰もが自分のように恵まれているわけではないのだということを、(ほんの少しだけでいいから)思い出してみるんだ」

(独我論を乗り越えた場所で)他者をその可能性の中心において読むことは、自ら(「この私」)の限界から目を背けることではない。むしろ「この私」の限界を冷徹に見据えることによって、ひとつの「倫理」を提示=実践することであり、それは「閉じられた共同体」ではなく「開かれた社会」の可能性を探究する「実験の場」としての生である。

ちなみに、(「探究」以降の)柄谷さんの「倫理」に関する考え方に大きな影響を与えたという『ガンジー自伝』のなかで、インド建国の父マハトマ(=偉大なる魂)・ガンジーはこんなことを書いている。
「世の中には、個人とその創造者のみにしかわからないものがいくつかあって、それらは、明らかに他の人に伝達不可能のものである。わたしがこれから話そうとする実験の数々は、そのようなものではない。それらは、あくまでも精神的なものである。あるいは、道徳的なものといったほうがいいかもしれない」

で、かなりランボーなまとめ方をすれば、『探究1』において柄谷さんは、「話す−聞く」関係ではなく「教える−学ぶ」関係(ルールを共有しない者との対話)における「命がけの飛躍」こそが他者をその「他者性」において捉えることであり、「間」あるいは「外部」において生きることの条件であり根拠であると繰り返し(手を変え品を変え)強調している。そして、その「教える−学ぶ」関係の実践こそが、すなわち「可能性の中心」において読み、書くことなのである(と思う)。

『探究1』において、その可能性の中心において読まれるのは、ウィトゲンシュタインであり、キェルケゴールであり、デカルトであり、ドストエフスキーであり、その「探究」を屋台骨のようにして支えているのがマルクス(「人間はつねにみずから解決しうる問題のみを問題とする」from『経済学批判』)である。

最後に、柄谷さんの誠実さ(というか、苛立ち?)がよく現われていると思われる文章を『探究2』から……

>

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/01/02 07:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/12/11 21:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/01 01:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/29 23:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/13 22:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/01/31 14:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/25 15:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/05/29 00:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/10/04 08:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/08/16 00:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/22 23:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/31 14:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/12 10:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

日本の小説 ランキング

日本の小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。