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眠りの森(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 585件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1992.4
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/328p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-185130-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

眠りの森 (講談社文庫 加賀恭一郎シリーズ)

著者 東野 圭吾 (著)

眠りの森 (講談社文庫 加賀恭一郎シリーズ)

713(税込)
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みんなのレビュー585件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

印象に残ります。

2015/09/06 16:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

加賀シリーズの中でも好きな作品の一つです。シリーズといっても、毎回違った雰囲気をまとっていて、そこがこのシリーズの魅力だと思います。

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紙の本

眠りの森

2015/09/30 10:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しらふ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人気の加賀刑事シリーズの一作です。バレエの世界を舞台に話が進みます。構成がしっかりしているので、後に引き返せずにどんどん読み進めてしまいます。

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紙の本

閉ざされた世界

2016/09/10 22:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Chocolat - この投稿者のレビュー一覧を見る

バレリーナの世界って、こんなだったんだ…
知らなかったこといっぱいでした
確かに、プロのバレリーナになれるのは、少数で、小さい頃からレッスンを欠かさず
それ以外の時間は、バレエに良かれと思うことに使う
そんな、閉ざされた世界で生きる人々と、警察、つまり一般人との見解の違いがうまいトリックとして使われてます

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紙の本

加賀恭一郎の魅力が膨らむシリーズ第2弾

2017/01/31 06:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hee - この投稿者のレビュー一覧を見る

『卒業』に続く加賀恭一郎シリーズ第2弾。

加賀恭一郎については、従前はTVシリーズ「新参者」の阿部寛的イメージが強かったものの、少し前に『卒業』を読了し、若々しさ、お侍さん的で紳士的で、チームの一員で、モテそうな雰囲気を有する加賀恭一郎に触れ、この人物像にすっかり虜になってしまったワタクシ。

学生だった前作からは、様々に変化している加賀恭一郎。
本作のなかでは、この主人公の環境変化や心持ちに触れられている場面がいくつかあり、そういった部分に触れた際に、加賀恭一郎という作品上の人物ながら一人のヒトとの関係をより深められる喜びや、懐かしい人と再会したようななんとなくの安心感が得られる感覚があります。

個人的に好きなのは、美緒への恋心が見え隠れする部分はもちろんのこと、剣道について語る際の照れたような仕草、表面的には決して好意的でないもののなぜか自分が父親の語り口に似ていると気づく父親とのやり取り、そして、「俺が生徒のためだと信じてやったことは、何ひとつ彼等のためにはならなかった」との中学教師時代の振り返りなど。

女性への気遣い、目配り、仕草、ふるまい、しかも高身長など、異性に対するモテ度も相応に高いことは容易に想像できますが、推理の際の客観性・合理性や落ち着きぶりに加え、上記の男クサさや熱さ、ある種の可愛らしさ(?)などの人間の香りがする部分は、我々男性視点からのモテ度の高さにつながっているのでしょう。

ストーリーとしても、大好きな作品の一つとなりました。
講談社文庫版の解説で山前譲氏が書いておられるように、本作においては、「作中の犯人が仕掛けるトリック」とともに「作者が読者に仕掛ける小説上のトリック、いわゆる叙述のトリック」が用いられているとのこと。
密室や特殊な殺害方法といった複雑怪奇なトリックは、それはそれで解決への道筋をたどる、That' mystery的な興奮といったものがありますが、そのトリックが複雑怪奇であればあるほど、その解決に関する説得力を高めるための説明がどうしても多くなってしまい、その分、ストーリーの流れやリズムを崩してしまいがちなのではなかろうかとお察しします。
その点、個々の登場人物の心情・言動や登場人物同士のつながり、そしてその総体としての人間模様・ドラマを、より深く描写することによって、作品の広がりや深度がより一層高まるように感じます。
少なくともワタクシはそういった作品が好きです。
で、本作はそういった作品の一つではなかろうかと思います。

また、かのガリレオ先生の場合もそうですが、加賀恭一郎のような「ヒーロー」がいると、面白い現象が起きるなぁとあらためて実感しました。
それは、それほど名もない探偵の場合、彼らが行う推理についていくらかの説明を添えないと、読者に対して一定の説得性は与えにくいのではなかろうかと思われる反面、ヒーロー的探偵が語る推理は、それがヒーローから発せられるということだけを持って、ほぼ自動的に一定の説得性が与えられるということが少なからずある点です。
おおっ!この時点でそんなことまで分かっちゃう(推理できちゃう)の!?的な(笑)
これって、ワタクシがヒトを信じやすいタイプだからなのでしょうかねぇ。
でも、それを、何の疑いもなく許させてしまうのが、こういった魅力的なヒーローを軸にした作品なのでしょう。

いずれにせよ、よい作品に出逢いました。
加賀恭一郎シリーズはまだまだ続きがあるようですので、今後もますます楽しみです♪

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紙の本

バレエ教室が舞台の推理小説

2017/03/12 21:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は東野圭吾の加賀恭一郎シリーズ第2作である。本書は2作目であるが、すでに主役の加賀は警視庁練馬署の刑事という立場にある。タイトルの『眠りの森』は、チャイコフスキーの舞踏曲『眠りの森の美女』からとっている。ということは、バレエが絡んでくるということになる。

 東京都練馬区にあるバレエ教室で夜、殺人事件があった。殺されたのは、教室に押し入った不審人物であった。殺したのはバレエ教室の女性ダンサーである。正当防衛を主張するが、正当防衛はなかなか認められない。そこからストーリーが展開していく。

 展開はいつものようにかなり複雑に事情が絡み合う。捜査の結果出てくる情報が小出しなので、一挙に解決することはない。一挙に解決してしまっては小説としての面白味もなくなってしまうのは確かであるが。そこを丹念に解きほぐしていくのが加賀恭一郎である。

 本シリーズの面白さは、その論理性が大きなバックボーンとなっている。東野圭吾はそれを支柱にしながら、登場人物の人間関係を描きながら、判断材料を小出しにしてくる。読者との対話の始まりである。

 本書では加賀が自分のさす場合に、俺ということが多い。まだ駆け出しの刑事である加賀は若い。俺という言葉は若い証拠のように聞こえる。東野も随分気を遣って加賀の若さを出そうとしているかのようだ。なかなか芸が細かい。ダンサーの一人に魅かれている描写も見受けられる。

 やはり本シリーズは発表順序を追って読んでいくのが正解である。現在は第10作まで発表されているが、残念ながら、最近の作品で俺と言っているのかどうかまでは確かめてはいない。

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紙の本

どこをとっても完成度高し

2002/04/15 09:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 東野圭吾の作品レベルの高さを証明するかのような作品。バレエの世界で起きた殺人事件、美貌のバレリーナが男を殺したのは、本当に正当防衛だったのか? 美の踊りを追求するバレエ団の中に隠された謎とは? その謎に、敏腕刑事・加賀恭一郎が迫る。

 なんというか、作品にまったく隙がない。巧みに隠された見事な伏線や、個々のトリックも出来がいいし、作品全体に仕掛けられた大技も素晴らしい。後半の二転三転する展開も、ミステリとしては文句なし。そのうえ恋愛物語でもあるのだ。なんとも贅沢な、どこをとっても完璧な作品。ただ、その完璧さが、逆に作品全体を単調にしているような印象を受ける。いろんな要素が詰まりすぎた結果、話のピントが一点に集中していないので、いまいちメリハリに欠けるのだ。ま、ないものねだりですが。それほど長い作品でもないので、東野さんの本をまだ読んだことのない人に薦めるのなら、いまのところ本書が最適でしょう。

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紙の本

夢を追いかける切なさに涙

2002/04/26 00:58

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケロリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野作品で数少ない同じ人物が登場するシリーズもの、加賀恭一郎シリーズの第2弾。
美貌のバレリーナが男を殺したのは本当に正当防衛だったのか?
正当防衛の是非をめぐる捜査の間に、今度は紛れもない他殺事件が起きる。
華やかな舞台からは想像できないプリマの過酷な舞台裏。
加賀刑事は捜査を進めるうちに、バレリーナのひとり浅岡未緒に惹かれていく。

 殺人事件のトリックや背景は割とありきたり。ミステリとしてよりも、
夢を追う人間たちの内面を描いたところや
加賀刑事のラブストーリーといった面を評価したいです。
 ただひとつの夢を追いかけて生きてきた未緒たちバレリーナ。
体を使うバレエという芸術のために、さまざまなものを犠牲にして、
己に制約を科して彼女たちは切磋琢磨する。
そうしてただ一心に追いかけてきた夢が、ふいにふりかかった災難に
つぶされそうになってしまったら? 夢を思う切なさにあふれていて、
ラストには思わず泣いてしまいました。
 構成がまた見事です。これを最後に持ってくるあたりが心憎い。
全体を漂うやさしい雰囲気や切なさ、ラブストーリーという点で
「秘密」に通じるものがあるかもしれません。
数ある東野作品のなかでも大好きな作品です。

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紙の本

格好いいぞ

2008/04/01 23:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

外見は可憐、けれど芯はしっかりしている。そんな女性達が登場し華やかな舞台で舞います。
哀しいけれど素敵だと思えてしまうストーリー。
何より加賀刑事の男っぽさが良いです。
ラストも迫力。

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2010/06/13 17:35

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2007/09/16 01:18

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2004/10/11 01:11

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2008/05/25 18:20

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2006/12/28 21:24

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2007/08/25 00:41

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2005/05/12 19:56

投稿元:ブクログ

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