サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

インプレス カレンダー・手帳・年賀状素材集 ポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ウインクで乾杯
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 99件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1992.6
  • 出版社: 祥伝社
  • サイズ:16cm/292p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-396-32263-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ウインクで乾杯 (ノン・ポシェット)

著者 東野 圭吾 (著)

〔「香子の夢」(昭和63年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

ウインクで乾杯 (ノン・ポシェット)

555(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー99件

みんなの評価3.0

評価内訳

紙の本

読みやすい

2016/06/03 10:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あい - この投稿者のレビュー一覧を見る

2日くらいで、一気に読めました。時代が昔な感じはするけど、そんなに気にならず読みやすかったです。犯人は最後まで見抜けなかったです。意外でした。 芝田と香子のコンビが楽しかったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「軽快さ」と「色」

2017/02/11 12:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hee - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品の印象は、「軽快さ」と「色」。

ワタクシ自身が本作を読んだのが東野圭吾氏の『魔球』の直後であり、『魔球』の重さ・厚さの直後だったこともあり、本作のキャラクターや会話、物語の展開など、とっても軽やかで、ポンポンと読み進んでいくテンポの良さ・軽快さが心地よいです。
また、パーティ・コンパニオンや宝石業界を背景としている点で、きらびやかな色や艶がそこら中にちりばめられていて、綺麗なアクセントになっていたように思います。

少し気になるのは、ホテルのドアのチェーンのトリックはもう一回改めて読んでみないと分からないなぁとか、最後のシーンで説明が多くなってしまっているなぁというところはあります。

が...
香子と芝田の掛け合い・間合いや距離感の変化、また、上記の軽快さや色合いが、とっても楽しい作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

面白かったけど?な作品

2001/08/13 07:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:菅野 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 東野圭吾の作品では初めて読んだものなのだが、彼の作品の中では小粒なもの。この作品で東野圭吾を評価するのは尚早である。ただ、内容はよく練られているので、とにかく活字を眺めていたい時などにいいだろう。過度に期待したりせずに読むにはいいだろう。ちゃんとミステリの文法に則っています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

初出は昭和63年

2002/01/07 05:37

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒグマ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 パーティ・コンパニオンをしている主人公香子。宝石が好きで、気軽に高級宝石店でショッピングできるようなリッチな生活が夢。その夢を実現させるため、職権を活用して玉の輿に乗ろうと企んでいる。そんな香子が、普段以上に張り切って臨んだ有名宝石店の主催するパーティ。会場となったホテルの客室で、香子の同僚のコンパニオン絵里が死んでいるのが発見される。

 現場が密室だったことから、絵里の死は自殺の線で一応の決着。しかしひとりの刑事が自殺ではないと考え、単独で調査し始める。この刑事・芝田が、偶然香子のマンションの隣の部屋に引っ越してきた。そのため、香子は図らずも同僚が死んだ事件に深く関わることとなる。

 そしてまた一人、絵里の親友だったコンパニオンが殺された。自殺で片付けられていた事件にも再び殺人の疑いが持ち上がり、再調査が行われる。捜査線上には、香子が目をつけていた不動産会社の跡取息子—若くてハンサムでお金持ち—の名前も浮かび上がる。そのため香子は益々事件へ深入りしていく…。

 昭和63年に「香子の夢」として新書で発行されたものを、改題したもの、だそうです。昭和63年といえば、狂乱のバブル好景気に突入しつつあった時期。設定が時代を感じさせます。玉の輿を目指すちゃっかり者の主人公だけど、考え方が前向きだから嫌味じゃない。
 読後感もさわやかでした。

☆ヒグマ文学館

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

いかにも初期

2007/12/07 00:44

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

初期の作品だけに、サスペンスドラマの域を出ていません。
そこそこ意外性があり、手軽に楽しんで読める“新幹線小説”(新幹線での移動時に読むのに便利な程度の本)といった所でしょうか。
主人公・香子と被害者達は深い付き合いがないだけに、純粋に密室トリックやアリバイトリックに目が向き、ドロドロしていない所が良い。
すぐ忘れそうな作品でもあります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/06/24 20:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/12/06 14:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/05/31 14:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/01 22:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/02/18 19:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/06/25 20:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/08 22:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/29 06:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/09/18 22:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/06/24 23:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

祥伝社文庫 ランキング

祥伝社文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む