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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1992/07/01
  • 出版社: 評論社
  • サイズ:15cm/363p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-566-02369-9
文庫

紙の本

指輪物語 新版 8 第三部 王の帰還 上 (評論社文庫)

著者 J・R・R・トールキン (著),瀬田 貞二 (訳),田中 明子 (訳)

指輪物語 新版 8 第三部 王の帰還 上 (評論社文庫)

税込 770 7pt

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セット商品

指輪物語 文庫版 10巻セット

  • 税込価格:7,92072pt
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みんなのレビュー28件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

The Return of The King

2016/12/31 17:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:肋骨痛男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

全巻通して一番長いです。ですが、興奮してあっという間に読み終わります。名ゼリフも山ほど出てきます。起て、エオルの家の子よ!

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紙の本

ファンタジーってなんだろうと思わせてくれた作品

2006/07/21 21:06

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この度、新版を購入してしまった。旧版を持っているのに何故と自分でも思ったが、第3部「王の帰還」は、私の大好きなファラミアやメリアドク、エオウィンが活躍する読みどころ満載の巻なので、訳が違っているならぜひ読んでみようと思ったのだ。2冊を並べてワクワクと訳を読み比べたのだが、期待したほどの違いがなかった。よくよく見てみたら、「新訳」ではなく「新版」だった。装丁やレイアウトはともかくも、内容的には明らかな誤訳や固有名詞などが多少変わっているだけだった。
 でも20年ぶりに読み返しても、やっぱり面白い作品だ。流石に設定などは古典的なのだが、キャラクターの魅力と言うのは色褪せない。時代や国を超えて人間は普遍と言うことだろうか。非の打ち所のない英雄や賢者がいるだけでなく、彼らほど強烈な輝きはないが、自分のなすべきことをきっちり成し遂げる、聡く勇敢な人たちがいるのも魅力だ。
 ところで、この作品は私にファンタジーってなんだろうと考えさせた作品だった。今ではあまり使わない言葉かも知れないが、以前は「指輪物語」のようなファンタジーを「ハイファンタジー」と呼んだ。「ゲド戦記」など、現実とは全く別世界を構築したファンタジーの総称だが、じゃあその他は「ローファンタジー」なのかという意見もあって、論争もどきもあったような記憶が……
 その時もふと思ったのだが、私は「指輪物語」をファンタジーと思って読んだことがなかった! 力の指輪や、魔法使いや妖精など、ファンタジー要素はたっぷりだが、それらはみな、「中つ国」という世界では現実であって、不思議なことは何もない。私たちが電気を使ったり車に乗る感覚で、剣も魔法も存在しているのだと思うのだ。(これが、現実世界から異世界へ行き、そこで冒険し、また戻ってくる物語だと「ああ、ファンタジー」という気分になるのだが)
 では「指輪物語」をどんなジャンルとして読んでいるのかと考えると……感覚的に近いのは、「歴史小説」「時代小説」「伝奇小説」だろう。「三国志演戯」や「水滸伝」「平家物語」「真田太平記」、ちょっと不思議の世界へ踏み込んで「西遊記」「南総里見八犬伝」といった作品群だ。
 「ファンタジー」という言葉の響きで何となく「指輪物語」を敬遠している方がいたら、ホラーと決めつけてキングの傑作「シャイニング」を手に取らないのと同じくらい勿体無いと申し上げたい。良い男が満載(男が惚れる男も、女が惚れる男も)で、壮大な物語にどっぷり漬かれる、古典的傑作だと思う。

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ファンタジー

2021/07/18 13:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かのま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ファンタジーをえがいた本はたくさんありますが、その中でも傑作と言われるゆえんが読んでよくわかりました。現実の世界から解き放たれて、まだ見たことがないどこかの世界の出来事に思いをはせることができるのがファンタジーのだいご味だと思います。

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2004/12/27 01:42

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2006/03/27 15:19

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2006/06/16 20:50

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2006/11/18 21:55

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2013/09/06 14:06

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2018/10/23 10:28

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2017/12/29 15:01

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2011/03/21 00:04

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