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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 47件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1992/07/01
  • 出版社: 評論社
  • サイズ:15cm/347p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-566-02370-2
文庫

紙の本

指輪物語 新版 9 第三部 王の帰還 下 (評論社文庫)

著者 J・R・R・トールキン (著),瀬田 貞二 (訳),田中 明子 (訳)

指輪物語 新版 9 第三部 王の帰還 下 (評論社文庫)

税込 770 7pt

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紙の本
セット商品

指輪物語 文庫版 10巻セット

  • 税込価格:7,92072pt
  • 発送可能日:1~3日

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みんなのレビュー47件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

言うまでもないですが、傑作です

2016/12/31 17:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:肋骨痛男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

迷ってる人がいれば絶対に買うべきです。名作中の名作。勧善懲悪物は好きではないんですが、適者生存というか、おさまるところにおさまるキレイな終わり方がすきです。ホビット村に帰還してからも蛇足ではないと思う。

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紙の本

何度でも読みたい

2021/07/18 13:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かのま - この投稿者のレビュー一覧を見る

一度ストーリーと結末を知ってしまうと、もう一度読んでみたいとはあまり思いません。でも、この「指輪物語」は、何度でも読み返してみて、そのたびに新たな発見に気づいて、つねにワクワクする気持ちを楽しむことができます。

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紙の本

締めの一巻

2002/05/29 16:11

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hana - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついに最後の巻である。
映画に触発されて読み始めた物語だが、第二部からは展開も早く、一気に読み終えてしまった感がある。
クライマックスの指輪の行方については触れずにおくとしても、正直、なんとなくあっけなかった。
後半部分はどう考えても物語の後始末的な話で、全ての事柄に決着をつけずにはいられないこの作家の性格が出ていたように思う。
「指輪物語」という世界に終止符を打つためだけに、その後の「指輪物語」が追記されているようで、少し退屈だった。
とは言え、こんなに長い冒険をしている旅人達のその後が知りたいと思われる読者も多いだろうし、その人達にとっては面白く読めるだろう。

全巻を通して読むと、非常に読み応えがあり、その世界観は詳細でまるで不明な点はなかった。また何度も読み返して、この世界に浸りたいと思う。

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2004/10/05 12:53

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2006/05/14 22:32

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2005/09/30 12:53

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2006/02/05 01:36

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2006/01/17 13:44

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2006/06/16 20:52

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2008/07/02 15:30

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2007/06/24 23:09

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2013/09/08 08:56

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2008/09/17 22:16

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