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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1992.8
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/259p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-71563-X
文庫

紙の本

殺人現場は雲の上 (光文社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

殺人現場は雲の上 (光文社文庫)

税込 482 4pt

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みんなのレビュー125件

みんなの評価3.0

評価内訳

紙の本

軽くて楽しいCAミステリ。でもちょっと読む人を選ぶ。

2010/05/15 01:05

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いやー。軽くて楽しかったー。東野作品の短篇は読み応えがあまり感じられないのだけれど、これくらい軽くてユーモアたっぷりだと息抜きに最適だ。ただ、最近の東野作品の雰囲気を求めて本書を手に取る人には軽すぎて、「ツマラナイ」なんて言ってしまうことになるのだろう。本選びは目的に応じて自己責任で、的確に。

早瀬英子(通称エー子)は容姿端麗、頭脳明晰かつ性格も気立ても抜群の優秀スチュワーデス(今はフライトアテンダントと呼ぶのですよね)。同期のビー子こと藤真美子と二人揃って新日航スチュワーデス九十八期生のABコンビと呼ばれている。

ビー子というあだ名には理由がある。いつもエー子と一緒にくっついているから、という他にビー玉のように丸い容姿をしているからだ。エー子が優秀すぎるが故に普通のスチュワーデスとは違うと称えられるのに対して、ビー子はその容姿と出来の悪さから普通とは違うと評されている。性格も容姿も全くエー子とビー子だけれど、気が合うらしく、ルームメイトとして生活も共にしている。

そんなふたりは事あるごとに飛行機の中で、空港で、宿泊先のホテルでと事件に巻き込まれてしまうのだが、そこはエー子が優秀な頭脳をもって解決してしまうのだ。

ミステリとしては取り立てて珍しいことも取ったこともなく、もちろん驚きもない。だけど、スチュワーデスという普段見ることのできない職場を垣間見ることができて興味深いし、なんといってもABコンビ(主にビー子)が繰り出すユーモアが楽しすぎる。

例えば冒頭にあるビー子についての説明。
 一方ビー子のほうも試験管を驚かせた。受験票の写真と本人があまりにも違っていたからである。その見事な修正のテクニックとどんなインチキをしてでも合格したいという執念に、試験官は感動すら覚えたという話だ。


ビー子には笑わせてもらった。このゆーるい雰囲気がとっても好きだ。続編が出ればいいのに。



『殺人現場は雲の上』収録作品
・ステイの夜は殺人の夜
・忘れ物にご注意ください
・お見合いシートのシンデレラ
・旅は道ずれミステリアス
・とても大事な落し物
・マボロシの乗客
・狙われたエー子

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紙の本

薄い…

2008/03/31 00:23

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

肩の力が抜けているというか、気合の入っていないというか…赤川次郎風の「軽サスペンス」短編小説です。
通勤・通学にはもってこいの厚みと内容。
各ストーリーに深みはないので、長編好きにはお勧め出来ません。
オチはしっかりあります。

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紙の本

漫才

2020/06/02 12:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公二人の名前からしてそうですが、特にB子のお気楽適当ぶりには笑うしかない。
長編にはない軽さが満載です。

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紙の本

CAペアが活躍する軽快な短編たち。映像化されたエー子とビー子を見てみたい。

2017/02/02 05:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hee - この投稿者のレビュー一覧を見る

長短編の違いはありますが、物語全般を通じての軽快さや、若い女性主人公の生き生きとした活躍ぶりは、東野圭吾氏の『ウィンクで乾杯』や『浪花少年探偵団』の流れを汲み、快適に読み進められたように思います。

しかし、東野圭吾氏は若い女性の描写がとてもお上手ですね。
どうやら、CAのお姉さまと小学校の先生のお姉さまがいらっしゃるようで、こういったことが良い影響になってらっしゃるのでしょうか?

本作は短編7編から成り、その一つひとつの物語において、それぞれのトリックを、エー子とビー子の軽快なやり取りを経て解決していくというもの。
いろんな種類のトリックが紹介されていて、ミステリー作家さんの発想の豊かさを感じさせられます。
短編ということもあり、気軽にテンポよく読み進められる一冊です。

ところで、ビー子の印象ですが...
本作を読書中にビー子のイメージを思い浮かべてみると、どうしても柳原可奈子さんが浮かんでしまうのはワタクシだけでしょうか?(笑)

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紙の本

事件は雲の上で起きているんじゃない!

2020/01/21 22:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テトラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

新日本航空のスチュワーデス、早瀬英子こと、眉目秀麗かつ聡明なエー子と藤真美子こと、小太りで豪放磊落なビー子の、通称ABコンビが出くわす事件を綴った連作短編集。
まず「ステイの夜は殺人の夜」で幕を開ける。
「忘れ物にご注意下さい」は旅行会社が企画した、赤ちゃん同伴の夫婦もしくは奥さんを対象にしたベビー・ツアーで起こったある忘れ物の話。
道化役のビー子に一目惚れする男性が現れるというのが「見合いシートのシンデレラ」。
「旅は道連れミステリアス」は福岡発東京便の機内でエー子が福岡の和菓子屋『富屋』の主人富田敬三と出くわすところから始まる。
「とても大事な落し物」は機内でトイレで封筒の落し物が見つかるという物。それにはなんと「遺書」の文字。中身を確認するが署名がない。果たして誰が自殺を図ろうとしているのか?
いきなり客室乗務員室の電話が鳴り、エー子が取ると「乗客の1人を殺害した。金を出さないと今後お前のところの乗客を同じように殺していく」と脅迫されるショッキングな幕開けの「マボロシの乗客」。
「狙われたエー子」はシリーズの掉尾を飾る1編。

パズルあり、日常の謎系あり、殺人事件ありと色んなヴァージョンが楽しめる短編集。

まず「ステイの夜は殺人の夜」はよくあるアリバイトリック物で、これは真相が解った。まずは挨拶代わりに軽いミステリを、といったところか。

「忘れ物にご注意下さい」はこれは自分でもロジックを組み立ててみたが、敢え無く撃沈。作者の解明の方がすっきりしている。作者お得意のパズル物。

「見合いシートのシンデレラ」が個人的にはベスト。最後の真相が面白い。
今の世になって、こういうカップルは珍しくなくなってきてはいるけど、ミステリネタとしてはまだ新鮮。よく考えるとビー子はちょっとかわいそうだ。

「旅は道連れミステリアス」は偶然が架空の心中事件を産み出すという面白い趣向だ。
こんな奇妙な成行きは読者の推理では解けないでしょう。最後に事件をこのまま押し通す富田の妻の毅然たる決意が物語を引き締める。ミステリとしては弱いが、物語としてはなかなか読ませる一編。

「とても大事な落し物」は「自殺志願者は誰?」とある作品へオマージュを捧げる副題を付けたくなる1編。限られた乗客がそれぞれ自殺志願者らしい振る舞いをするが、悉く外れる。しかしこれは肝心要の遺書の持ち主を限定するロジックが弱いような気がする。奇抜さを狙いすぎた感が否めない。

「マボロシの乗客」は事件の展開ほど緊張感がない。逆に作者はコミカルさをずっと出している。まあ、恋すると見境が無くなってしまいますからね。

最後の「狙われたエー子」は東野氏の上手さが光る。何気ない冒頭のシーンに事件の最大の手掛かりが実にさりげなく書かれているのに驚く。軽すぎてすっと流しそうだが、こういうの書こうとすると実に難しい。心憎いほど上手いです、東野圭吾氏。

とまあ、ライトミステリながらもそつの無さを発揮している短編集だが、しかしやはり今までの東野氏の同傾向の作品に比べるといささか軽い感じがする。
本作ではスチュワーデス(今はキャビン・アテンダント、つまりCAですな)という職業柄、空港や機内と場所が限定されるせいか、場面のヴァリエーションに乏しく、それがためが総体的に小手先ミステリのような感じが否めない。

そして間の悪い事に『Yの悲劇』を読んだ後だと、非常に物足りなく感じてしまった。物語の熱量が違いすぎた。
まあ、これだけあれば色んな作品もあるわけで、さすがに全てが水準以上とは行かないだろう。次回作に期待。

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紙の本

そんなに都合よく

2016/11/08 13:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集。いかにもドラマ向けの脚本といった感じ。毎回毎回そんなに事件が起きてたらこの航空会社、利用客がいなくなるような気がします

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2012/06/16 08:48

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2010/11/25 21:04

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2013/05/24 07:33

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2017/10/30 20:35

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2006/08/26 21:18

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2007/07/14 22:16

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2007/11/02 22:53

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2006/06/25 00:32

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