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このささやかな眠り(創元推理文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1992.9
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/302p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-27901-5
文庫

紙の本

このささやかな眠り (創元推理文庫)

著者 マイケル・ナーヴァ (著),柿沼 瑛子 (訳)

このささやかな眠り (創元推理文庫)

691(税込)

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ハードボイルド…

2001/03/31 05:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スギモト - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ゲイでヒスパニックの弁護士ヘンリー・リオスを主人公にしたハードボイルド・ミステリ。 ゲイ・ミステリ版『長いお別れ』と評されたシリーズ第1作。

 キワモノと思われる向きもあるかもしれないが、ホモ・セクシャル、ヘテロ・セクシャル関係なしに非常によくできた1冊。 ゲイを主人公にしたミステリというと、ジョゼフ・ハンセンのブランドステッター・シリーズ(ハヤカワ・ミステリ)が有名だが、このマイケル・ナーヴァもなかなか捨て難い。
 この作品、ハードボイルドのオーソドックスな仕立てそのままだが、主人公は巷の探偵たちがぶつかる障害のほかに、ゲイであること、ヒスパニックであることに対する偏見とも戦わなければならない。 己の矜持を貫くことが、ハードボイルドに要求されるものならば、このヘンリー・リオスの戦いのなんと厳しいことか。
 事件を追うにつれて、ヘンリーの恋愛模様も絡んでくるのだが、じつはこれがまたよくできている。毛深い足にほおをすりよせる趣味はないが、へたな恋愛小説読むよりぐっと来ます(笑)
 訳はそのスジでは定評のある柿沼瑛子。 ミステリ・ファンなら押さえておいて損はない!

Loud Minority

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紙の本

このささやかな誇り

2001/02/24 00:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほし - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ゲイでヒスパニックの弁護士が活躍するハードボイルド小説という内容は、興味を持つ人間とそうでない人間とにはっきりと別れるだろう。ただ、手に取ることをためらっている人には一言言っておきたい。これは、当たり本だと。
 自分の考えをきちんともっていて、妨害に屈することなく、不正には断固立ち向かう。自らが癒しがたい傷を負っているが故に、人の心の痛みを放っておくことができないというのが、私にとってのハードボイルドヒーローだ。
 それに、腕っぷしが強くないという条件がつけばなお良い。強くもない人間が、強いヤツにやられそうになりながらも、戦うことをやめないというシチュエーションが好きなのだ。
 自分の好みばかりを並べてしまったが、賛同できる人には迷わず本書をおすすめする。ヒーローに圧倒的な強さを求める人には物足りないかもしれないが、マッチョなゴリラが好きな人は、人間らしさを学ぶためにも、本書をぜひ読めと断言する。
 

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2004/10/22 12:52

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2012/02/18 19:00

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2006/08/18 02:19

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2010/09/21 00:03

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2011/08/14 01:34

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