サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本の通販ストア OP 5%OFFクーポン ~3/6

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 38件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1992/11/01
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/215p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-47241-9
文庫

紙の本

スカートの下の劇場 (河出文庫)

著者 上野 千鶴子 (著)

ひとはどうしてパンティにこだわるのか? なぜ性器を隠すのか? 女はいかなる基準でパンティを選ぶのか? ――女と男の非対称性に深く立ち入り、セクシュアリティの本質を下着を通...

もっと見る

スカートの下の劇場 (河出文庫)

税込 616 5pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ひとはどうしてパンティにこだわるのか? なぜ性器を隠すのか? 女はいかなる基準でパンティを選ぶのか? ――女と男の非対称性に深く立ち入り、セクシュアリティの本質を下着を通して描ききった名著。【本の内容】

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー38件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

パンティはなぜ卑猥なのか

2002/01/15 17:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:神楽坂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 男性はなぜパンティに欲情するのか? 女性の局部を覆う小さな布にすぎないものが、いかにして性的な意味をもったのか? それを女性の側から考察した話題の書である。著者は、哲学書の時とは一転して分かりやすい文体に徹している。パンティにのみ話を絞ったのは、男性の性欲について論じるためではなく、パンティが、一般論としてエッチなものとして扱われてきた理由を解き明かすためであろう。だから、女性がこれを読んで、「男はこんな風に考えているのか」と納得されると、少々困惑するのである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

下着を通して見たセクシャリティの文明史

2002/07/25 05:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリフィド - この投稿者のレビュー一覧を見る

人はなぜ性器を覆うのか——と云う疑問から発して、下着の歴史を
見ながら、特に女性の下着に関わるセクシュアリティ、その男女の
立場からの差異について論じた本。

この本を読んで、ふだん何の疑問を持つこともなく受け入れている
価値観や視座を相対化して見ることで、この社会の中にさまざまな
新しい構造や仕組みを見出すことができるだろう。新しい目で社会
を見渡せるようになる本である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

無意識のSolicitation signal

2016/11/13 09:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

ママはジブンのコドモたちをカンリしてるワケだけど、そのためにパンティをツかってるってのはオモシロいシテンですね。だけど、ママのツールはそれだけじゃナイ。

そもそも、セイヨクってナンなんだろうってカんがえてみると、オンナノコにとっては、ママからウケツいだチスジ-ケイショウのキョウハク-カンネンと、ケヅクロイのカワリ、つまり、ナカマ-イシキのサイカクニンですね。ケヅクロイだけなら、アイテはオンナノコでもいい。オトコノコのバアイはもっとフクザツで、パンティやニュウボウのような、チョクセツ、セイショクにカンケイしナいオブジェクトにセイヨクをカンじるってことは、セイヨクはガクシュウしたヨクボウで、ホンノウじゃないってコトになる。

モチロン、キョウイクしたのは、ママで、マザーボーイのセイヨクは、オンナノコからトクテイのシグナルがデてるのをミたら(たとえば、ミニスカートとか、ムネのワレメ)、ハッカするようにシツケられている。しかも、マザーボーイはママのイうコトしかキかないから、ママは、オンナノコをマンゾクさせれるマザーボーイをエサに、オンナノコをアヤツれる。ママにとって、レイプとか、セクシャルハラスメントは、マザーボーイのキョウイクがうまくいってるショウコです。ナくならないワケですね。

これが、いつごろ、ハジまったかというと、アダムとイブが、イチジクのハッパをミにツけたトキ、つまり、サリーやスカートがタンジョウしたトキのようです。ニホンにイチジクがツたわったのは、メイジで、ヨウフクとドウジにハイってきたようです。で、ヨウフクのユニュウのサイに、オンナノコはスカート、オトコノコはズボンってなった。さらに、1970ネンゴロの、ジョセイ-カイホウ-ウンドウで、オンナノコはズボンをはけるようになったけど、オトコノコは、カイホウされなかったので、スカートをはかせてもらえない。そういえば、ロンゲもビミョウですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

古さを感じさせない

2016/02/22 20:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は東大名誉教授で日本のフェミニズムの啓蒙者の一人です。

以前から興味を持っていたのですが

大学教授が書いた本は読み物としては面白くはないだろうな

と偏見を持っていてしまったので未読でした。

読み終わった今は機会があればこの人の講演会に行ってみたいです。

ほぼ30年前に書かれた本ですが今でも十分面白い内容でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

これはカント哲学だ(へなへな)

2003/09/02 12:21

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ころり - この投稿者のレビュー一覧を見る

激しすぎる期待を胸に読ませていただきました(何を期待してたんだか…)。正直な感想ですが、読みながら首をかしげることが多かったです。僕は性的な倒錯度はそれほど高くない、割りと世の平均のちょい下くらいをかすめて生きている、一善良市民を標榜していますけれども、著者の断定的な物言い(とりわけ男性の意識および心理について)には余り納得できませんでした。やはり性差の隔たりと言うのがあるのか、もしくは自分の思い込みとは違って、小生がしあさって方面にスルドク傾斜した性的傾向を持っている所以かも知れませんが。

内容には直接関係ないところで気になったことをもう一つ。これはこの本に限ったことではありませんが、外来語の多用が目につきました。かっこ付きで日本語の説明を加えるくらいなら、日本語で書いていただきたいと思います。もしそれが専門用語であるならば、日本語に続けてかっこ内にアルファベット表記していただきたい。なんでもカタカナにして外来語にするのは、便利なようで問題の方が多いと思います。

目次
序 PRE-TEXTE 女だけの王国
1 歴史 下着進化論
2 家族 下着と性器管理
3 現代 パンティはカジュアル化する
4 心理 鏡の国のナルシシズム
5 生理 性器を覆う絹のラップ
あとがき


余談および個人的見解ですが、カントってなんだか嫌な言い方です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。