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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1968/05/03
  • 出版社: PHP研究所
  • サイズ:16cm/271p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-569-53407-4

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道をひらく 正

著者 松下 幸之助 (著)

運命を切りひらくために。日々を新鮮な心で迎えるために――。人生への深い洞察をもとに綴った短編随筆集。40年以上にわたって読み継がれる、発行520万部超のロングセラー。【本...

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道をひらく 正

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商品説明

運命を切りひらくために。日々を新鮮な心で迎えるために――。人生への深い洞察をもとに綴った短編随筆集。40年以上にわたって読み継がれる、発行520万部超のロングセラー。【本の内容】

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書店員レビュー

書店には1日約200点の…

文教堂 浜松町店さん

書店には1日約200点の新刊が届けられます。そのなかで、10年、20年と棚に残る本は1パーセントにもみたないと言われています。
今回ご紹介させていただく本は『道をひらく』。発売から40年以上経ってもまだ売れ続けているすごい本です。(なんと202刷です!)
著者はパナソニックグループ創業者・松下幸之助さん。この本には私たち日本人を奮い立たせてくれる力強い言葉があふれています。

「大きな犠牲、大変な苦難があり、その困難に立ち向かったひとと何もしなかったひととのひらきができる。どんなときでも人一倍の知恵をしぼり、人一倍の働きを積み重ねてゆきたい」(P130)

「たえず自分をムチうって、力を精一杯出しきって、相手のひとにのりうつるぐらいの迫力ある働きをしたい。真剣な働きを通じて、自分の力が相手にのりうつり、そこに人の真の協力が得られる」(続・道をひらくP128)

松下幸之助さんの珠玉の言葉が、天災や人災、長引く不況で苦しんでいる多くの人びとの心に灯をともすことを願っています。
何十年と読み継がれている名著を是非読んでみてください。


(評者:文教堂書店 浜松町店 文庫担当 前田直希)

みんなのレビュー383件

みんなの評価4.2

評価内訳

電子書籍

一日の終わりに読みたい一冊

2015/07/11 22:49

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:赤運太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は松下幸之助氏が機関紙「PHP」の裏表紙に連載した短文を一冊にしたものです。

「運命を切りひらくために」「日々を新鮮な心で迎えるために」「ともによりよく生きるために」
「みずから決断を下すとき」「困難にぶつかったときに」「自信を失ったときに」
「仕事をより向上させるために」「事業をよりよく伸ばすために」「自主独立の信念を持つために」
「生きがいある人生のために」「国の道をひらくために」の11のテーマで松下氏の考えが語られています。

私があれこれ言うよりも松下氏の言葉を読むほうが内容の素晴らしさが分かり易いと思うので、
「運命を切りひらくために」から一番好きな一節を紹介します。

「道

自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、
二度と歩めぬかけがえのないこの道。
広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれば、
かきわけかきわけ汗する時もある。

この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまると時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。
しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、
ともかくもこの道を休まず歩むことである。
自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。

他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。
道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。」

私はこの本を一日の終わりに一節づつ読んでいました。
松下氏の言葉と共に一日を振り返ると深く反省点が見え、明日に向けて新たな気構えが出来たのです。
また、その日にピッタリな言葉に当たる事もあり、まるで松下氏が語りかけてくれたような
感じがしたものです。

松下幸之助氏の言葉や考え方は、時代の移り変わりによって風化する事のない素晴らしいものです。
仕事を含め人生の様々な局面で悩んだ時に是非読んでみてください。きっと助けになると思います。

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紙の本

昭和43年に出版された本

2008/09/21 09:42

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

昭和43年に出版された本。経営の神様、松下幸之助がPHPに短編連載した文章をまとめた本です。

内容は、121のテーマについて、ごく短い文章で松下さんの「思い」を表現しているものです。短い文章であればあるほど一文字の重みが増します。

いろいろな問題に直面しながら、日本を代表する企業を育てたその思いの真髄は、「素直さ」ということでしょうか。

文章のはしはしに素直であることの重要性と、文章自体が非常に素直に書かれています。

昨今の日本の経営者は、「お金が儲かれば勝ち」的な趣旨の考え方をしている人が多いのも事実。

でも、そんな商売は長続きしないです。愚直といわれるほど素直に、そうかといって深慮もある経営者像。

これが理想なのかもしれません。

http://blog.livedoor.jp/c12484000/

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紙の本

心の杖

2010/02/27 20:03

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 リーダーの条件には色々あるが、くじけないこともそのひとつだろう。もっともリーダーとはいえ人間だから、悔やむこともし、心が折れることもあるだろうが、リーダーがリーダーたるためには、誰よりも早く立ち直ることだ。勇気をもって前を向くことだ。
 それには人より優る信念が必要である。自身に信念があれば立ち直れるはずだ。それでもだめなときには支えが必要となる。経営の神様と賞賛される松下幸之助のこの本は、そういうくじけそうになった心の杖の一冊として読み継がれてきたものだ。
 松下幸之助は成功者だが、この本には成功の秘訣など書かれていない。書かれているのは、ごく当たり前のことだ。それでもこの本が多くの読者を勇気づけるのは、くじけそうになった時にはその当たり前のことすら見えなくなっているということだろう。
 杖をつくことは恥ずべきことではない。それでも歩こうとするリーダーの姿も人々は勇気づけるのではないだろうか。

 ◆この書評のこぼれ話は「本のブログ ほん☆たす」でお読みいただけます。

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電子書籍

もっと早く

2015/10/18 14:08

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よよ - この投稿者のレビュー一覧を見る

有名な本だが経営者のことばが胸に響くとも思えず食わず嫌いだった。人として志したいことが多く、もっと早く手にとればよかったと後悔。

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電子書籍

日本人の必読書

2017/07/21 20:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:suka - この投稿者のレビュー一覧を見る

恥ずかしながら、社会人4年目にして初めて読みました。
今日1日を懸命に生きたか。恥ずべき仕事をしていないか、自分に自問自答しながら繰り返し読んでいます。
自分の仕事が社会を良くし、国が繁栄する。ここまでの熱意で仕事に打ち込んでいる人は、今の時代に何人いるだろう。
もし松下幸之助が現代に生きていたら、続く会社の低迷にどのような舵取りをしていたのだろうか、考えずにはいられません。

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電子書籍

行き詰まったときこそ読み返すべき1冊

2016/12/05 18:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しおり - この投稿者のレビュー一覧を見る

サッカー日本代表主将・長谷部誠選手が薦めていた書籍のうちの1冊です。
松下電器創業者・松下幸之助氏の考えや想いがジャンル毎にまとまっています。
メーカー勤務の方に限らず、また老若男女問わず一度読まれることをおすすめします。問題に行き詰まったとき、綺麗事はすんなり受け入れることが難しいですが、そんなときこそ目に留まったページだけでも読むと問題の捉え方が変わるヒントになるのではないかと思います。

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紙の本

やはり松下さん!

2016/01/18 20:40

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なこた - この投稿者のレビュー一覧を見る

仕事の勉強会のために買ったのですが
今までなぜこれを読まなかったのか?
迷った時、絶対読みたい本です!

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紙の本

ビビッと・・・・

2015/10/17 13:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:misoka - この投稿者のレビュー一覧を見る

松下さんの書籍の中で、シンプルで読みやすいと思います。
文章はいたってシンプル、だけど考えさせられました。
小さい本なので、いつも持ち歩いて、一日ひとつ読んでいます。
何度も読み返して楽しみたいです。

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紙の本

素晴らしい人生とは、この様に生きること

2022/06/15 07:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:バベル - この投稿者のレビュー一覧を見る

松治幸之助さんは松下電器の創設者ということしか知りませんでした。しかし、この時代に生きてこられたからこそ、この様なことを残されられるのかと感銘を受けました。現代における人々がこの書籍に書かれていることが、全てとは言いませんが、実践や心構えとして生きることが出来れば、もっと違う人生となると思われます。

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紙の本

悩んだとき、苦しいときに思い出す本

2021/03/05 12:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しおかぜ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルである「道をひらく」は、私が悩んだり、苦しいときに読み返す文章のタイトルである。まずは目の前の仕事を一つずつ片づけていくことが、ゴールへの近道なのだと改めて思わされる。この本を読むと、松下幸之助は偉大な経営者であっただけでなく、思想家、思索家(そんな言葉はないが)であったと感じる。考え事があると、京都の別邸にこもり、思索にふけったと聞く。私も一サラリーマンとして、学ぶところが多い。

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紙の本

松下幸之助の名著です!

2018/09/27 09:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、初版が1968年に出されているので、かなり古い書と言えますが、現代においても決して色あせることのない内容になっています。「経営の神様」と言われる松下幸之助氏ですが、彼が人生の中で苦しみ、考え抜いたことを纏めた短編集で、多くの方々に読まれ、その内容が実践されてもきました。今一度、この名著を読み直し、人生について、仕事について考えてみては如何でしょうか。

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紙の本

永遠の書!

2015/10/08 14:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キートン - この投稿者のレビュー一覧を見る

初版から50年近く経っているはずなのに今でも深く心に響く言葉の数々。
人間として大切な心持ちを淡々とつづられているのですがそれでいてずっしりと響いてきます。
改めて松下幸之助氏の凄さに感じ入りました。
ぜひ多くの方に読んでいただきたいし、読み継がれていって欲しい。
永遠普遍の真理の素晴らしい書。

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紙の本

過去にとらわれず

2015/08/23 20:55

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投稿者:bukyu - この投稿者のレビュー一覧を見る

仕事でも生活でも通じる普遍なことが書かれている。人生をやりつくすための基本を教えてもらえる本である。激動の経営環境にあって、何をなすべきかまた何を感じ取るべきかを改めて考えさせられた。定期的に読み返し、自分自身をとう機会となしたい。

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電子書籍

繰り返し読みたい名著

2015/08/09 01:13

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投稿者:えいと - この投稿者のレビュー一覧を見る

社会人1年目にも読みましたが、移動時間などにも繰返し読みたくて電子版も購入。
その時々の自分の置かれた状況によって、以前は何とも思わなかった文章が、心に響くアドバイスとして感じられたりします。何度読んでも新たな発見がある名著です。
一つ一つの項目が短く、どこからでも読めるのもありがたいです。

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紙の本

一日の終わりに読みたい一冊

2015/07/12 23:13

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投稿者:赤運太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は松下幸之助氏が機関紙「PHP」の裏表紙に連載した短文を一冊にしたものです。

「運命を切りひらくために」「日々を新鮮な心で迎えるために」「ともによりよく生きるために」「みずから決断を下すとき」
「困難にぶつかったときに」「自信を失ったときに」「仕事をより向上させるために」「事業をよりよく伸ばすために」
「自主独立の信念を持つために」「生きがいある人生のために」「国の道をひらくために」の11のテーマで松下氏の考えが語られています。

私があれこれ言うよりも松下氏の言葉を読むほうが内容の素晴らしさが分かり易いと思うので、
「運命を切りひらくために」から一番好きな一節を紹介します。

「道

自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。
広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。

この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまると時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。
しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。
自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。

他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。
道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。」

私はこの本を一日の終わりに一節づつ読んでいました。
松下氏の言葉と共に一日を振り返ると深く反省点が見え、明日に向けて新たな気構えが出来たのです。
また、その日にピッタリな言葉に当たる事もあり、まるで松下氏が語りかけてくれたような感じがしたものです。

松下幸之助氏の言葉や考え方は、時代の移り変わりによって風化する事のない素晴らしいものです。
仕事を含め人生の様々な局面で悩んだ時に是非読んでみてください。きっと助けになると思います。

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