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我らが隣人の犯罪(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 225件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1993/01/09
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-754901-8
文庫

紙の本

我らが隣人の犯罪 (文春文庫)

著者 宮部 みゆき (著)

僕たち一家の悩みは隣家の犬の鳴き声。そこでワナをしかけたのだが、予想もつかぬ展開に……。他に豪華絢爛「この子誰の子」「祝・殺人」などユーモア推理の名篇四作の競演。(北村薫...

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我らが隣人の犯罪 (文春文庫)

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商品説明

僕たち一家の悩みは隣家の犬の鳴き声。そこでワナをしかけたのだが、予想もつかぬ展開に……。他に豪華絢爛「この子誰の子」「祝・殺人」などユーモア推理の名篇四作の競演。(北村薫)【商品解説】

収録作品一覧

我らが隣人の犯罪 7-72
この子誰の子 73-108
サボテンの花 109-144

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みんなのレビュー225件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

宮部さんの魅力が最も分かり易い作品だと思う。

2017/05/27 00:08

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

含み笑いをしたくなるデビュー作だ。
極めて完成度が高く,宮部みゆきさんの大活躍が当然と思えてくる。
犯罪色が強くないため,宮部さんの魅力が最も端的に現れている
作品でもある。

私は,宮部さんのお気に入りの作品には大抵次のような特徴が
あることを感じている。
1.犯人には止むに止まれぬ事情がある。
事情は人間性に訴えるものである。
2.トリックは凝り過ぎてもいないが,簡単ではなく,
適度な難易度である。
3.不可抗力が作用し,事件に重大な影響を与える。

特に,項目3が人間くささを発している根本のように思う。
宮部さんの作品がハードミステリーであるにも関わらず,ミステリーを
離れた魅力がここにある。

偶然の発生のさせ方が,これまた実にうまい。
前後をつなぐトリックの構築が実に論理的であるため,
ご都合主義ではなく,不可抗力として処理されていく。
例えるなら,ちょっとクセのある女優さんの方が,完璧な人よりも
美人に見えるようなものか。

我らが隣人の犯罪は,傍若無人の隣人の留守を見計らって,
愛犬を誘拐するお話。隣人に一泡吹かせるのも痛快だし,
はめ返されたと思ったらどんでん返し。
子供の頃のいたずら心が踊りだす。

全部で五編の短編集なので,表題作以外にも
楽しみの多い作品だ。拍手。

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紙の本

我らが隣人の犯罪

2001/03/09 16:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クラリス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 幾つかの短編が集まった本です。表題のデビュー作もいいですが、なんといっても「サボテンの花」はいいです。卒業間近の小学生の生徒達が、親や教師の意向に反してサボテンの観察を卒業研究に選んだ。その真相をめぐるお話です。最後はとても感動します。まあ、内容は書けませんが…。このサボテンの花だけでも読む価値があります。

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紙の本

隣は何をする人ぞ。。。

2009/07/21 08:17

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あがさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

表題作を含む5編の短編集。
どれも読みやすく最後に心地よいオチのある作品ばかりだった。
ただ、作品を読む前に解説を読んではいけない。オチが書かれている部分があるので。

1.我らが隣人の犯罪
主人公の中学生三田村誠の一家が引っ越してきたのは三世帯が入居できるタウンハウスの真ん中の家。両親はコンピュータのソフトウェア開発会社から独立して新会社を作ったばかりで、会社がなかなか軌道に乗らず、ただでさえイライラしているのだが、さらにそのイライラを悪化させる原因が右隣の橋本家の犬、ミリーである。
橋本家の住人は女性1人なのだが、ろくに散歩もさせず家の中に閉じこめてばかりなので、ミリーはストレスのため年がら年中、甲高い声で吠え続けているのだ。それが三田村家に響くこと、響くこと。
三田村誠の母の弟、つまりはおじさんが考えついたのが、このミリーを誘拐しちゃおうということ。ミリーにもっといい飼い主を捜してやろうじゃないかというのだ。
いろんな知恵を絞って、三田村家の兄妹とおじさんのミリー誘拐計画は進むのだが、隣家の意外な犯罪を知ることになり...。

子どもがアイデアを出しながらなんとかミリーを救おうとする姿は、いじらしくもある。自分たちが暴いた犯罪者が誰なのか、いや、そもそもどんな犯罪だったのか。最後の最後まで二転三転するので、読むスピードを止められなかった。
本作品が宮部氏のデビュー作品らしいのだが、それを感じさせないくらいの完成度だと思う。

2.この子誰の子
両親が親戚の結婚式で一晩家をあけることになった夜、1人で留守番していた中学二年生のサトシのもとに、見知らぬ女性が赤ん坊を抱えて訪ねてくる。女性は赤ん坊はサトシの父親の子だと言うが、サトシはそれが嘘だと確信している。ただ、外は激しい雷雨。こんな中に彼女と赤ん坊を放り出すことができずに、家に上げてしまい、挙げ句の果てに一泊させることに。彼女がシャワーを浴びている間に、偶然彼女のバッグから見つけてしまった3枚の写真。サトシの両親の写真と、サトシ自身の写真、そしてサトシとよく似た青年の写真...。
夜が明け、サトシの両親が帰ってこようかという時間が近づくにつれ、落ち着きをなくす女性。とうとう両親には会わずに、赤ん坊とともに家を飛び出してしまった。彼女は何のためにやってきたのか...?

不思議な影を背負った少年サトシ。冒頭から何かあるなぁと臭わせる。
その後の女性との丁々発止のやりとりを見ても、年齢の割にかなり大人っぽい少年なんだろう。
果たして突然やってきた女性は何者だったのか...。最後のオチに少し胸が痛くなるような切なさを感じる作品だった。

3.サボテンの花
権藤教頭は、教師と生徒の間で、悩んでいた。というのも、権藤教頭の学校では、六年生は卒業式の前日に卒業研究発表会を行うのだが、六年一組の生徒たちの研究のテーマが「サボテンの超能力について」。
教頭自身は、子どもたちが真剣にやりたい研究であれば構わないのではないかと思っているのだが、教師はそうは思っていない。あまりにふざけている内容なので、即刻やめさせるようにと教頭に迫る。
悩んだ挙げ句に教頭が出した答えは、子どもたちの好きにさせること、だった。

この5編の短編集の中で、一番心温まるストーリー。
成績ばかりを気にして、型にはめた教育ばかりを進めようとする教師よりも、子どもの心を大事にし、その心を素直に育てようとする教頭の方が、生徒たちは大好きなのだ。この卒業研究は、生徒たちから教頭への最後のプレゼントだった。
あぁ、こんな謎解きミステリーも時にはいいなぁと思わせる作品である。

4.祝・殺人
主人公・彦根和男は、妹の披露宴でエレクトーン奏者から意外なことを聞かされる。刑事である彦根は、アパートの一室で発見された男性のバラバラ殺人事件の捜査に関わっている。エレクトーン奏者の明子は、その被害者である佐竹を知っているというのだ。
二ヶ月ほど前に行われた披露宴で、司会を務めていたのが佐竹であり、その披露宴のエレクトーン奏者を明子が担当していた。佐竹は新郎の親友。明子は、その披露宴の最中におかしなことを見てしまい、それが気になって仕方がないという。それは、祝電が届き、どれを読み上げるかを佐竹がチェックしていたところ、一通の電報を手にしたとたん我を忘れたかのように立ちつくしたという。明子が声をかけると、慌ててその祝電を丸めて隠してしまったらしい。それは誰からの祝電だったのか...。そして、その祝電が佐竹の死とどんな関係があるのか。

この明子という人物。かなり頭の切れるタイプだ。彼女の方を刑事にした方がよいのではないだろうかと思わせるほど。たった一つの手がかりから、TVや雑誌などの情報をもとに、殺人事件の犯人を言い当ててしまった。
こういうふうに書いてしまうと、荒唐無稽な感じがするが、明子と彦根のやりとりをきいていると、水が流れるように自然と真相にたどり着いたように思えてしまう。
本書の中で唯一殺人事件が絡むストーリー。しかもバラバラ殺人とあって、少々陰惨な印象を受けるかな。

5.気分は自殺志願
ミステリー作家である海野は、体力作りも兼ねて、近くの庭園を散歩することを日課にしている。そこでいつも見かける中年の紳士。いまでは目が合うと軽く会釈をする程度だが、ある朝、いきなりその紳士が声をかけてきた。自分を殺してくれないかというのだ。
彼は人気レストランのボーイ長を務めている。が、インフルエンザにかかったのをきっかけに「突発性味覚減退症」という病気になってしまった。そのため、どんな食べ物の匂いも味も、ゴミのようにしか感じない。仕事にも影響が出ている。息子が一流料理人を目指しているため、この病気にかかっていることは誰にも知られたくないらしい。この世界は広いようで狭い。彼ほどのベテランボーイ長が突然仕事を辞めると、妙な噂が立たないとも限らない。息子のため、それは避けたい。なので、自殺に見えないように殺して欲しいという訳。

このボーイ長の思考回路もかなり変わっていて、普通の思考回路を持つ海野とのやりとりが面白い。
実はこのボーイ長、本屋を開くのが夢らしい。それを聞いて、海野は誰もが得をしたと思わせるような奇妙な方法を思いつく。結果、ボーイ長は周りに何の疑問も抱かせずに、念願の本屋の主人におさまった。
いやはや、どこからこんなアイデアがわいて出てくるものやら...。
冒頭のボーイ長と海野のやりとり、後半のレストランのオーナーとボーイ長とのやりとり、どちらも読み応え抜群。

5編が収録されているとはいうものの、ページ数は250弱。結構さらりと読めてしまうものばかりである。
宮部みゆき氏の作品を読んだことはないが興味はあるというかたには、最初の入門書としてお勧めする。

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紙の本

我らが隣人の犯罪

2005/06/11 20:12

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あやっぺ - この投稿者のレビュー一覧を見る

10年前に夢中になって読んだ本です。
「宮部みゆきって何ておもしろいんだ!!」と、私が大物新人を見つけた気持ちで周囲の人々に手当たり次第お勧めしていました。
やっぱり、「サボテンの花」は傑作です。
さっき読み返して泣きました。
初期の宮部作品は、ミステリーに心がほんわか暖かくなる何かがオマケされていて、夢中になったものでした。
今はすっかり有名な大物作家さんですが、ぜひ、「サボテンの花」を読んであったかい宮部みゆきワールドに浸ってもらいたいです。
本当に名作です。

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紙の本

宮部ワールドに浸れます

2005/06/20 15:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:和音 - この投稿者のレビュー一覧を見る

5編からなる短編集。「サボテンの花」はとても評判がいいと聞いていたので読むのが楽しみでした。どれも良かったのですが、私は、表題作が一番楽しめたかな。犯罪というのだからもっと凶悪なものを想像していたんですが、これは隣の人が飼っている鳴き声のうるさい犬を連れ出してしまうというもの。主人公の男の子のドキドキ感と妹のワクワク感。そして叔父さんが考えてきた 犬の誘拐方法とは・・・?どこかコミカルな感じがして楽しく読めてしまうのにしっかりミステリしていてとてもいいのです。
長編好きな私ですが、これを読むと短編もいいなぁと改めて気づかせてくれる1冊です。

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紙の本

かわいい犯罪

2017/07/06 17:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:HIRO - この投稿者のレビュー一覧を見る

殺伐とした内容でなくて楽しく読めた。

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紙の本

平凡たる日常の謎

2002/05/31 11:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塔ノ上 - この投稿者のレビュー一覧を見る

五つの短編、どれにも登場するのは、どこにでもある光景、人々である。しかし、話が進むにつれ、彼らは平凡な隣人から、悩み、欺き、苦しむ、人間の顔をもった、魅力的な登場人物に変わっていく。宮部みゆきは、どこにでもある光景を、視点を変えること、さらに、恐ろしい想像力の力で、謎と人間の物語にしてしまう。日常に、ほんの少し飽きたとき、ふと手にとって息抜きにしてみてもいい本かもしれない。

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紙の本

読後感が素敵です

2001/11/28 20:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:呑如来 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ミステリといっても読者や社会に対する悪意がなく、「祝・殺人」を除けばほっと和める短篇ばかり。特に「サボテンの花」は素晴らしい作品で、読みながら思わず泣いてしまいました。「気分は自殺志願」もユーモアが効いていて微笑ましく、宮部さんの人柄がよくわかる作品集です。

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紙の本

宮部みゆきの世界

2001/02/18 19:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は短編ながら、すべて趣向を凝らした作品ばかり。
 インパクトは少ないが、この作者特有の「優しさ」が詰まっていて、読後感も心地よい。
 それでいてミステリーとしても一級品なので、読んでいて飽きることはない。宮部みゆきの世界が十分に堪能できる一冊。

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紙の本

可もなく不可もなく

2016/08/06 09:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栞ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部みゆきのデビュー作を含む短編集です。
どの作品もそれなりに面白いのですが、いづれも期待していたほどのものではなかったという感じです。
個人的には、「この子誰の子」がよかったかな。

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紙の本

宮部みゆきの颯爽たるデビュー作

2002/04/02 22:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ばんばん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今をときめく宮部みゆきのデビュー作である本作品は、躍動感に満ちている。文章力がどうこういうより、面白いスト−リーを作る喜びに溢れているような気がするのだ。
 表題作も、2重の結末を用意することでどんでん返しを用意しているものの、心に残ったのは、主人公の妹の復活ぶりであり、サボテンの花では「校長先生にならないでくれてありがとう」というせりふである。その底に流れているのは、殺伐とした世間の中にあって、下町的な優しさを求め続ける作者の思いであり、人への希望である。それを真正面から書くことに照れる作者と、真正面から突きつけられると苦手な今の世代との、ニーズが合致した作品と言えよう。

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紙の本

筋書きはよく練られているが、その先にある深さはまだ感じられない

2017/06/10 23:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部みゆきの初期の短編集である。後の作品にある重厚な文体はまだない。筋書きはよく練られているが、その先にある深さはまだ感じられない。5作の短編が収められているが、「サボテンの花」は良かった。殺人など起こらない。事件にもならないがいい作品である。

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紙の本

デビュー作

2002/07/26 15:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:董丞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部みゆきさんのデビュー作、短編集です。
表題作は面白かったのですが、他はテンポが悪いというかストーリー自体は魅力的なのに読みにくかったです。
私はあんまり好きになれませんでしたが、なんといっても宮部みゆきさんのデビュー作なので読んでみる価値はアリです。

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2004/09/26 16:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/11/20 02:58

投稿元:ブクログ

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