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琉球王国(岩波新書 新赤版)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 21件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1993.1
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/194,13p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-430261-7
  • 国内送料無料
新書

紙の本

琉球王国 (岩波新書 新赤版)

著者 高良 倉吉 (著)

琉球王国 (岩波新書 新赤版)

799(税込)

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

入門書におすすめ

2013/06/05 16:23

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろきち - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者は世間一般の沖縄に対する、戦時中の暗い歴史や日本とはどこか違う「異国」な雰囲気といった表面的な部分で沖縄について語っておらず、真摯に研究をするスタンスをとっている。なので、これから琉球について調べようとしている人にオススメの本だ。
内容は旧石器時代から近世までの琉球の歴史を主に書いており、そのほかに当時の王国が行っていた貿易やそのシステム、島民がどのような生活をしていたかについて書かれている。また、琉球の歴史を語る上で中国(明)と日本との関係についても書かれており、当時の国際情勢や人々の生活をより想像しやすい内容になっている。作者は当時の文書や遺跡の調査、海外での現地調査を長年行い、さらには琉球についての研究会や学者達との交流を多くしてきており、単純に歴史の流れを知れるだけでなく具体的で深い内容の本になっている。
個人的には「沖縄基地問題」や「琉球独立論」といった現在議論になっている問題を捉えるにあたって、この本はその足場固めとして非常に役に立った。入門書としてだけではなく深い内容になっているので、琉球について研究をする場合は最初に読む本としてオススメの本だ。

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紙の本

日本なのに

2017/01/03 16:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じゅんべぇ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本なのに日本じゃない。
というより、日本じゃないのに日本になった国の歴史の話。
というか、国っていう単位で区切るにはあまりに無理がある。
一緒なような違うような、という曖昧が、いつも多様性を作り、歴史を作っている。

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紙の本

もっと知るべき琉球

2002/07/30 23:08

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コチンムーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

いわゆる琉球処分までは曲がりなりにも「独立国家」であった琉球。
しかし、その歴史は驚くほどに我々「ヤマントンチュゥ」には知られておらず、
また琉球処分以後の、もしくは「沖縄戦」の、さらには「戦後の沖縄」像しか
ヤマトンチュゥは知らなかったりもするのが現実だ。
琉球王国は「三韓の秀を鐘め、大明を以て輔車となし、日域をもって脣歯と」なす邦(くに)であった。
著者である高良氏は、古琉球時代を中心にその全体像を解き明かして、
現代的問題にも結びつく幅広い視点と問題提起を我々に示してくれている。
私の蒙を啓いてくれた本です。

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2011/05/23 14:06

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2013/04/10 15:28

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2012/09/29 10:19

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2017/08/20 12:36

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2010/09/29 21:56

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2012/02/29 02:11

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2011/05/30 07:36

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