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画図百鬼夜行
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1992.12
  • 出版社: 国書刊行会
  • サイズ:27cm/348p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-336-03386-4
  • 国内送料無料

紙の本

画図百鬼夜行

著者 鳥山 石燕 (画),稲田 篤信 (編),田中 直日 (編)

妖怪変化に姿を与えることに一生を賭した江戸中期の絵師、鳥山石燕の代表作『百鬼夜行』4部作を完全収録。各図版に解説を付すほか、総論、解題、文献案内など、妖異妖怪を読み解くた...

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画図百鬼夜行

8,208(税込)

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商品説明

妖怪変化に姿を与えることに一生を賭した江戸中期の絵師、鳥山石燕の代表作『百鬼夜行』4部作を完全収録。各図版に解説を付すほか、総論、解題、文献案内など、妖異妖怪を読み解くための資料も充実。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

画図百鬼夜行

2014/02/19 14:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:青薔薇 - この投稿者のレビュー一覧を見る

妖怪好き必見です。
鳥山石燕先生の妖怪画の全てが詰まってます。
それぞれの妖怪画の詳細情報も充実していて、妖怪の基礎知識が無くても楽しめます。
価格が高額なのが珠に瑕…。

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紙の本

妖怪たちの宴

2002/03/01 22:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yam-cha - この投稿者のレビュー一覧を見る

 鳥山石燕——「妖怪」を生み出すことに取り憑かれた、江戸時代の絵師である。
 『画図百鬼夜行』は、先行する幾つかの「妖怪絵巻」、主に土佐光信筆と伝えられる『百鬼夜行絵巻』を下敷きにし、これら絵巻に登場する様々な「怪異」たちを、個々の「妖怪」として、うねる怒濤のような“百鬼夜行”の中から、丹念に一個一個とりあげ、個別の「名」を与え、画布に定着させた、いわば、「妖怪画の集大成」である。そしてまた、「妖怪画の出発点」として、後に続くものたちに多大な影響を与え続けている。
 さて、これら妖怪画について語るには、日本のアニミズムから始めなければならないことになるのだがそんなややこしい話は置いといて。
 鳥山石燕はなんでまた『画図百鬼夜行』なんぞ描いたのか。数えてみたら、『画図百鬼夜行』『今昔画図続百 鬼』『今昔百鬼拾遺』『百器徒然袋』のシリーズ4冊で、207(数え間違いで無ければ)もの妖怪を産み出したことになる。まさに「妖怪に取り憑かれた」状態だ。よくもそれだけの妖怪を描き連ねたものだ。
 なに考えてんねんこの人。しかし——多分答えは簡単だ。
 楽しい。それだ。楽しかったに違い無い。実際、『画図百鬼夜行』のページをめくる度、鳥山石燕の楽しそうに描く姿が目に浮かぶような気がする。それが画面の妖怪たちから感じられる。中にはなんだか判らないシュールなモノまで登場するが、それら一つ一つに向けられた鳥山石燕の愛情溢れる眼差しが、ちょうど同じように画を見る私の視線と重なって、彼の心に触れたような気持ちにさせる。
 私にとって、鳥山石燕描くところの『画図百鬼夜行』は、決して高尚な画集でも貴重な資料でもなんでもなく、まさに、「絵本」なんである。開く度に、時空を超えて、のほほ〜んとした気分にさせてくれる、大事な、「絵本」。

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2005/11/08 19:57

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2008/02/21 14:15

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2008/04/30 22:21

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2010/07/27 20:48

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2009/08/06 11:45

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