サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

ほしい本登録で100ポイントキャンペーン(~6/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

第二の接触(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1993.2
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/406p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011004-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

第二の接触 (ハヤカワ文庫 SF)

著者 マイク・レズニック (著),内田 昌之 (訳)

第二の接触 (ハヤカワ文庫 SF)

671(税込)

ポイント :6pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

上手いです。引き込まれますよ。

2006/04/01 00:12

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kokusuda - この投稿者のレビュー一覧を見る

SFに限らずストーリーテラーと呼ばれる作家たちがいます。
作者のレズニックもその1人です。
本作はミステリーというかサスペンスというか、エンターテインメントに
徹した長編です。

宇宙軍のベッカーは、軍法会議の弁護人に任ぜられた。
被告は、突如ふたりの部下を射殺した軍艦の艦長。
目撃者がいたにもかかわらず、艦長は“自分はふたりを殺していない”と
主張している、、、
彼らは異星人だったから、殺人ではないという理由で。
宇宙軍に異星人が潜入している!?
半信半疑で調査をはじめたベッカーは、いつしか危険きわまる罠に足を踏みこんでいた!
人気絶頂レズニックのエンターテインメントSF快作
(初版カバー裏解説より)

時代は2065年。
超光速宇宙船が実用化し不幸な形で異星種族との最初の接触(ファースト・コンタクト)が
起こっています。
戦争にこそなりませんでしたが、その異星種族との2度目の出会いを求めて
各国宇宙軍の探査が続いていました。
深宇宙を探査していたアメリカ宇宙軍の探査船で射殺事件が起こったのです。
主人公のベッカーが形式上、調査を始めるのですが、死体は宇宙に捨てられているし、
検死報告は無し。
死亡診断書を書いた軍医も事情を知る証人も見付かりません。
見付かるのは目撃者のみ、、、。
上層部の圧力で調査期間は2週間足らず。
行き詰まったベッカーは黒人天才女性ハッカーの助けを借りて
宇宙軍の機密情報を調べ始めるのですが、、、。

ある意味、一番小説らしい小説を書くという意味で普通のSF作家の
対極にいる作家です。
伏線や物語の展開をきっちりと書きこんでいく職人さんみたい(笑
日本で紹介された長編は少々重たい作品が多いのですが、
軽快で明るいタッチなので厳しい内容も読みやすくなっています。
主題は異星人ものなんですが、作品の手法はミステリーです。
面白いんですが上手いなぁ、というのも感じられますね。

レズニック氏は1960年代前半にデビューしたのですが、
日本で話題になったのは80年代に入ってから。
日本デビューの「ソウルイーターを追え」は内容に合わない題名も含め
黒丸尚氏の翻訳に批判も多いんですよね。
悪い作品じゃないんですが、、、。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/12/08 00:00

投稿元:ブクログ

http://shinshu.fm/MHz/67.61/archives/0000307823.html

2016/09/07 09:19

投稿元:ブクログ

読みやすくて面白いコンタクト物
表紙   4点安田 尚樹
展開   6点1990年著作
文章   7点
内容 640点
合計 657点

ハヤカワ文庫 SF ランキング

ハヤカワ文庫 SFのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む