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完全自殺マニュアル
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 129件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1993.7
  • 出版社: 太田出版
  • サイズ:19cm/198p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87233-126-5
  • 国内送料無料

紙の本

完全自殺マニュアル

著者 鶴見 済 (著)

世紀末を生きる我々が最後に頼れるのは生命保険でも年金制度でもない。その気になればいつでも死ねるという安心感だ。…薬局で買えるクスリから、最も安楽に死ねる方法まで、聖書より...

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完全自殺マニュアル

1,258(税込)

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商品説明

世紀末を生きる我々が最後に頼れるのは生命保険でも年金制度でもない。その気になればいつでも死ねるという安心感だ。…薬局で買えるクスリから、最も安楽に死ねる方法まで、聖書より役立つ、コトバによる自殺装置。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー129件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

「頑張れ」……何を?

2002/10/10 15:59

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:羽鳥 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「何故死にたいと思うのか、そんなのは弱い人間のする事だ」
「死ぬなんてとんでもない、命を大切にしなければ神様と親に申し訳無い」
街中で100人に「自殺は是か非か」ろアンケートを取れば、
9割り以上がこう答えるのでは無いでしょうか。
この本は死ぬ方法が懇切丁寧に書かれていて、方向性は「死にたきゃ死んでクダサイな」
要するに、コレが有れば何時でも死ねるんです。
貴方は世界にとって大切な人間だから、とか貴方が死んだら皆哀しむ、とか。
綺麗事の御託を並べて自殺を止めるのでは無く、
死ぬ方法を差しだす事によって、自分は生きていたいから生きているのだと、
慢性で無駄に資源と寿命を費やしているのでは無いのだと、
そう思うことが出来た様な気がします。

自殺なんてとんでもないと想う人も、死にたいと思っている人も
是非一度お手に取って詠んで下さい。

命の補償は、致しません。

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紙の本

「私は死に方を知っている…」

2002/04/24 00:59

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:猫山まどか - この投稿者のレビュー一覧を見る

誕生日に買ったのは、「自分は自分の意思で死なないでいる。惰性ではなく」と確認したかった為。そして「どうやったら死に到るのだ?」という人の体への好奇心と、死は夢でもなんでもなく近くにあるものだという世界の自覚。

発売された頃ずいぶんと騒がれたけれど、「自殺はダメ。自殺はダメ」と蓋をしてしまうよりは、たとえどんな結果であろうが、私は自分で選びたいなどと思った。具体的な死に方なんてタブーもいいところだった頃、薬の量から飛び降り方まで微にいり細にいり説明したこの本は、すべての物事において「惑わされず、自分の頭で考えろ」といった、象徴であるようにも感じる。
購入して数年、ほこりをかぶったまま本棚の奥に眠っているが、私にとってのこの本の意味はそれで十分だ。

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紙の本

完全?

2005/09/24 05:40

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:豆丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

あらゆる自殺の方法と確実性・苦痛度・難易度がわかりやすく書かれたマニュアル本。
それ以下でも以上でも無いと願いたくなった。
とても面白いけれど、読んだ事に後悔をした。
「いざ」という時に歯止めが効かなくなりそうで怖い。
もしも、自殺をしようという可能性があり、尚且つ、できることなら実行したくない方は、「絶対に」読むべきじゃない。
それ以外の方は面白いと素直に思えると思う。

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紙の本

生きるのが苦しくて汚くて怖ろしいなら、死ぬのもそれぐらいの覚悟がいる

2001/06/03 03:37

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:典子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「若者たちはなぜ死に走るのか?」なんてゴタクはもう聞き飽きた。本書には、クスリ、首吊り、飛び降り、手首・頸動脈切り、飛び込み、など11の自殺の方法だけが細かく書かれている。
 ただ、楽に綺麗に確実に死ぬために本書を参考にしても、死ねないかもしれない。楽に綺麗に確実に死ねる方法なんてありゃしないのだ。生きるのが苦しくて汚くて怖ろしいなら、死ぬのもそれぐらいの覚悟がいるのだ。
 「イザとなったら死んでしまえばいい」という選択肢を作って生きるのも、自ら命を絶ってもいいのかと疑問に思って生きるのも、致死量のクスリを飲んでも死ねずに文句を垂れて生きるのも、人それぞれである。

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紙の本

かつての問題作。しかし中身は

2016/01/23 13:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおちむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

かつて、出版の際には大きな話題となった本です。しかし、中身は非常に淡々と、お菓子の作り方や観光案内のように自殺について取り扱っている、筆者の感情の昂りも、下手なカウンセリングもない、そんな本です。自殺に興味関心がない人に、人の死をいかに導けるかに興味がある人にオススメです。
自殺願望がある人にとって救いがある部分もありますが、良書とは言いがたく、またマニュアルとして必要な部分は大いにあるということで、評価は低めにしました。

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紙の本

死を描くことで生をみつめる

2016/01/13 09:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書を読むと人間というのは簡単に死んでしまうことがよくわかる。死を感じることで、初めて命の意味が分かるのではないだろうか。著者はそんなことを考えて、禁じられたテーマを書いたのかもしれない。

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紙の本

タイトル通りの内容なら歓迎するが

2007/12/17 14:25

5人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ISH - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔なんとなく読んでみたことがある。
単純明快な「やり方」のマニュアルを期待していたのでちょっとがっかりだった。
最初から最後まで車の操作方法のような感情ゼロ理路整然無味乾燥貫いてたら逆に笑える破壊感が…と。
「死に方」ではなく「死にたくなるようないろんなこと」の書き方がどうにも。
「なんかぶち殺してえ」ぽい筆力でズドン、だと自殺ではなく他殺なのでくやしい。
大昔は「私は私の物よぉぉ~」が単純に「生き永らえる」という手段で表現できたのかな。人間としての生と生物としての生が一致していて…。
今現在「心正しき者の掟」として「生存を強く望むこと」が含まれているので「制限する物・自分の存在を脅かす危険な物」が「生存」という矛盾発生。まともな人間ならそりゃぶち壊れるわな。
そんな感じのイライラ発砲に思えた。

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紙の本

後遺症に関して考えたこと

2002/06/19 19:42

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MIYO - この投稿者のレビュー一覧を見る

発売当初から世間の話題となった問題の1冊。その過激な内容から、販売を取りやめる書店も続出し、大きな疑問を投げかけた…この本。
「私は死に方を知っている、ということが生きるうえでの強みになる」といった弁解(?)が本の中でなされています。が、本当にそうでしょうか。

ある海外SF小説でこういうのがあります。主人公はいつでもどこでも死ねるように毒薬の入った瓶をいつも首からかけています。それは大切な人からもらった大切なものです。主人公は絶体絶命のピンチに陥ったとき、その毒薬を飲もうとします。しかし、その中にはただの水だったのです。

主人公は、死ねることが分かっていたからこそ、生きることができた、そう考えることも可能でしょうが、物語の核心はそこにあるのではないでしょう。
この「完全自殺マニュアル」もまた、人の死とは、その人だけのものなのか、という倫理的な大きな問題を投げかけているようにおもいます(そう思うかどうかは人それぞれかもしれませんが…)。
忘れてはならないのは、自殺に失敗したときには大きな後遺症が残る可能性が高いこと。そしてその後遺症とは、自殺者の身体にのみ起きるだけではなく、周りの人々の心にも…と言うことです。

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紙の本

自分にとっては命綱のような本

2002/07/20 21:56

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:パンちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 兄の本棚で見つけた本。こっそり持ち出して徹夜で読んだ。どの死に方が一番ラクかや、どれが死体がキレイかなど、ありとあらゆる自殺の方法が書いてあった。世間的にはあまり表沙汰になっていないが、結構いろんな自殺が現実にあったんだなと実感した。薬を大量に飲んで、自分が徐々に死んでいく様子を克明に記録した人などの実例も載っていて、その生々しさに妙にドキドキした。自殺をする人の中にはやっぱり死に方にこだわる人も多いようだ。

 実は、自分にはそこそこ自殺願望があった。だが、本書を読んでいるうちに、なんとなく自殺することが億劫に思えてきた。おまえの自殺願望なんてその程度だったんだと言われればそれまでだが、あの時この本を読んでいなかったら、ひょっとすると自分は現在ここにいない可能性だって全くないとは言い切れない。自分としては心からこの本に出会えて良かったと思う。

 本書はテーマがテーマなだけに、臭いものになんとやらで、人目に触れないよう隠したがる人々もいるようだ。それがいいのか悪いのかは分からないが、ただ、この本はけして自殺を勧めているわけでもなんでもない。自分のように読むことで思いとどまる者がいたことも事実なのだ。今でも死にたい気持ちになった時は、この本のことが頭をよぎる。自分にとってはまさに命綱のような本だ。

 そして、この本の持ち主だった兄は、どういう気持ちからこの本を購入したのか本当のところは分からないが、当時はかなりいろいろなことに悩み疲れていることが傍目にも見てとれた。だが、あれから数年、兄は生き生きと毎日を送っているようだ。もしかしたら、本書を読み自分と同じ気持ちを抱いたのかもしれない。

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紙の本

バーチャル自殺のすすめ

2002/01/28 20:19

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:(ナツ) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 何年か前、私は自殺したくなったことがある。私が思いとどまることができたのは、意外なことに本書のおかげである。「こうやって樹海に迷い込もう」などと空想していると、自殺したい気分がなぜか解消に向かうのだ。こうした経験をしたのは私だけではないと思うが、どうだろうか(本書を有害図書に指定した自治体があるそうだが、自殺を奨励するつもりだろうか?)。

 とはいえ、念のために言っておかねばならない。本書の記述は決して鵜呑みにしないこと。とりわけ薬物については、本書を批判する専門家はいても、擁護する専門家は私の知る限り皆無である。

 最後にもう一点。本書の94ページに以下の記述がある。“山田花子[評者注:漫画家。1968〜1992]の例もそうだが、いじめはもうしかたがない、としか言いようがない。いじめられるヤツはなにをしてもいじめられる。空手も自殺未遂も何の効果もないどころか、事態をより悪化させている。そもそもなんの共通目的もなく、ただ人間関係だけがあるクラスという奇妙な集団の中ですることと言えば、恋愛ゴッコかいじめくらいしかない。”
 “父親は中1の息子に「あと2年半だからがまんしろ」となぐさめたそうだが、中学を卒業すれば幸せになれるなどとは誰も保証してくれないし、高校に進学しても事態が変わるとはかぎらない。しかもこの先2年半もいじめに耐えなければならないことを考えれば、彼の取った選択は正しかったと言えよう。むしろ、最初にマンションに登ったときに死んでいたほうがまだましだった。早めに自殺しておくこともまた大切なのだ。”

 私は前段に同意できない。ただ、本書の趣旨がいじめではなく自殺の方法にあることを考えれば、いじめに関する思考停止を批判してもしょうがないかもしれない(いじめに関する考察と処方箋については、例えば内藤朝雄氏のホームページを参照のこと)。

 もっと問題なのは後段である。鶴見がここで取り上げているケースに関して言えば、「がまん」でも「自殺」でもなく、明らかに別の選択肢、例えば転校なり不登校なりを勧めるべきだろう(もっとも鶴見に言わせれば、ここは煽りで書いたのであって文字通りに受け止められても困る、ということになるかも知れないが)。

 というわけで、文字通り毒にも薬にもなる本として判断保留にしました。

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紙の本

出版社からのオススメ

2003/02/05 03:16

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:太田出版 - この投稿者のレビュー一覧を見る

世紀末を生きる僕たちが最後に頼れるのは、生命保険会社でも、破綻している年金制度でもない。その気になればいつでも死ねるという安心感だ! 自殺の方法を克明に記し、さまざまな議論を呼んだ、聖書より役に立つ、言葉による自殺装置。

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2004/09/29 01:39

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2004/09/30 01:57

投稿元:ブクログ

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2004/10/08 13:41

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2007/12/03 10:58

投稿元:ブクログ

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