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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1993.9
  • 出版社: 毎日新聞社
  • サイズ:20cm/357p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-620-10484-1
  • 国内送料無料

紙の本

蔵 上

著者 宮尾 登美子 (著)

失明という運命と闘い、ひたむきに、華麗に、愛と情熱をつらぬいた女、烈。雪深い新潟の酒造家を舞台に、生きる哀しみと喜びを全身全霊で描きつくした宮尾文学畢生の傑作。【「TRC...

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1,363(税込)

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商品説明

失明という運命と闘い、ひたむきに、華麗に、愛と情熱をつらぬいた女、烈。雪深い新潟の酒造家を舞台に、生きる哀しみと喜びを全身全霊で描きつくした宮尾文学畢生の傑作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

宮尾 登美子

略歴
〈宮尾登美子〉1926年高知市生まれ。高坂高等女学校卒業。62年「連」で女流新人賞、72年「櫂」で太宰治賞、77年「寒椿」で女流文学賞、79年「一絃の琴」で直木賞。

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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (10件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2004/10/28 22:47

投稿元:ブクログ

舞台にもなった(たしか/ウロ)名作です。ハンディキャップをしょってもたくましく、凛として生きる烈の姿に感動。

2005/10/22 01:49

投稿元:ブクログ

大河小説っぽいものにはまりまくっていた高校時代。
大好きな作品です。
宮尾登美子さんの描く女性は魅力的です。

2006/06/05 23:32

投稿元:ブクログ

主人公・烈の激しく情熱的な生き方がなんともかんとも!! たしかこれ、沢口Y子主演で舞台になってませんでしたっけか?き、気のせい…?

2007/02/16 11:35

投稿元:ブクログ

逆境に立ち向かう壮絶な人生を描きながら、主人公の弱さや頑なさ、卑近な感情にも筆を割いていてくれるのが宮尾登美子さんの素晴らしさだと思います。平凡な幸せを求める主人公の純粋さに心を打たれました。

2007/07/12 20:19

投稿元:ブクログ

目が完全に見えなくなるともう目を凝らしたりはせずに手の触感だけでものを探すようになる…ってとこがリアルで、なんか自分も悲しくなった覚えが。

2009/06/29 22:03

投稿元:ブクログ

学生時代に、図書館で借りて読みました。
難解だった宮尾作品の中ではとても読みやすい作品。
宮尾登美子の作品の入門書として読むならこの作品かな。

2008/05/11 19:35

投稿元:ブクログ

小学校の時から、折りあるごとに読んでしまう。
一度読むと止まらない。
凛とした女性の強さが感じられる本。大好き!!

2009/12/13 02:01

投稿元:ブクログ

『壮絶』『壮大』とはこの本のことを言うのかもしれない!
と思わされた作品です。
今までで一番心を熱くさせられました。
この本に出会って、本のすばらしさを知りました。

2012/09/16 14:25

投稿元:ブクログ

主題ではない「家」というものをここまで書くのかと。
良い悪い、外聞、ゴタゴタ、つながり、親戚。
圧巻。

2011/12/04 15:53

投稿元:ブクログ

次第に視力を失っていく少女が、やがて完全に盲目となり、揺れ動きながらも懸命に生きていく物語。

宮尾登美子氏の著書は、どれを読んでも文章が上手く、安定しているので読んでいて落ち着きます。
物語の展開や登場人物も魅力的で、読み始めると時間を忘れてのめりこんでしまうのもいつものこと。
忙しいときには手に取ってはいけない本。

2011/04/03 17:54

投稿元:ブクログ

お嬢様頑張る!的小説の決定版だと思います。お父さんと亡くなったお母さんの妹との恋愛も泣かせるし。酒蔵の歳時記も読ませます!

2011/06/19 22:55

投稿元:ブクログ

中学生の時読みました。今、読んでも新しい発見があるかも。子どもの時、松たか子主演でドラマ化されていた。子どもの時の役をたしか、井上真央がやっていたような…。

2014/06/09 23:22

投稿元:ブクログ

映画のDVDの表紙が日活ロマンポルのっぽいのでびっくりしたが、原作は別段色艶ものではない(いまのところ)。

新潟の大地主にして酒造の蔵元に生を受けた女性の一代記。幼いながらに病弱の母を失い、理解のある祖母も逝き、目を患ったため、少々きかん気に育ってしまった烈。

烈の育ての親というべき叔母(母の妹)の献身ぶりが目を引く。当主としての父の懊悩も察せられるものがあるが、後家に若い嫁を娶ったあとにどうもきな臭い雰囲気が…。

2012/01/20 14:45

投稿元:ブクログ

全編、セリフは方言。読み始めた時読みにくさにビックリした。昔の地方の様子や考え方などがよくわかる。女性の強さが印象的。

2012/06/07 01:21

投稿元:ブクログ

大正から昭和の酒蔵でのお話。方言がやや取っつき辛いものの、読み進むうちに味わいが増します。ストーリーとしてはこれでもかってくらいに父上乱心。この時代の地主が跡継ぎを残すというのは、ここまで固執しなければいけないものだったのかな、と思いつつ、どろどろな展開。酒蔵を舞台にはおいているが、ストーリーにおいて、酒造りの細やかさが絡むことはありません、あくまで人間群像。肩透かしはくらうものの、筋立て、人物描写、方言からなる文体はやっぱりいいなというのが上下巻通しての感想でした。

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