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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 53件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1993/09/01
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/378p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-40212-7
文庫

紙の本

乱れからくり (創元推理文庫)

著者 泡坂 妻夫 (著)

【日本推理作家協会賞(第31回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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乱れからくり (創元推理文庫)

税込 924 8pt

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みんなのレビュー53件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

固定観念を破る論理のトリック

2020/02/29 15:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コーチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

玩具会社ひまわり工芸の制作部長馬割朋浩は、隕石の落下事故によって死ぬ。その後会社を経営する馬割一家には次々と不幸が起きる...
 隕石の衝突から始まる連続死という、ミステリー評論家による紹介にひかれて読んでみたが、タイトル通りの「からくり」すなわちトリックの妙につきる作品であった。作者の泡坂妻夫は、趣味で奇術もこなすほどのトリック好きという。本書でも、江戸時代のからくり人形の蘊蓄が語られるなど、その方面の博識ぶりが十分にうかがわれる。殺人の一つ一つに仕掛けられた巧妙なからくりだけでなく、それらが実行された不自然な状況の両方が、事件全体の真相を解く鍵になるという構成は、実にユニークだった。
 圧巻は、隕石落下という人知の及びようのない現象を、連続殺人事件と結びつける技である。読者は、同様の事象の連続が因果関係をもつという固定観念により、隕石と犯罪の関係にしばられる。がしかし真相はむしろ、偶然的事象が意図的事象を狂わすという至って平凡な原理だったのだ。
 本書において唯一腑に落ちないのが、主人公の女探偵宇内舞子と馬割一家の因縁である。警察官時代の朋浩との遭遇が、彼女が警察を辞めるきっかけとなっただけでなく、朋浩からの依頼が事件の発端であったことが、物語の重要な鍵になるのだと思いきや、その方面の関係は最後まで触れられないままというのは、正直すっきりしない。

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紙の本

意外な程意外性のないミステリでした。

2016/03/06 21:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「隕石が降ってくる」と聞いて、とんでも系かメタ系のミステリかと思っていたが、意外ときちんとしたミステリだった。泡坂妻夫はケレンの強い人という印象が強く、デヴュー作がこんな感じなのは本当に意外だった。こうした先入観がなければもっと楽しめたのかもしれない、残念。

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紙の本

乱れからくり

2013/05/20 22:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ホームズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初の隕石は・・・「隕石って」って思ってしまったけど面白かった(笑)ちゃんと最後に(笑)中々面白かった(笑)そしておもちゃやカラクリについての話が良かった(笑)キャラクター達もいい感じで好きですね~(笑)

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紙の本

乱舞するからくり、ぜひ目の当たりにしたいものです。

2004/11/04 11:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:purple28 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本推理作家協会賞長編賞受賞作、ということで、とても期待をして読みました。泡坂さんは今までハズレがないんです(^-^)。

 隕石に当たって命を落した玩具会社の部長・馬割朋浩。それを機に、馬割家の人たちが次々と不可解な死を遂げていく。男まさりの女探偵とその助手が捜査を始めるが…。

 事件が次々と起こっていくごとに、“何か”仕掛けがあるのは分かるのに、それが何だかハッキリしなくて、もどかしい思いをします(笑)。ただ、犯人は早い段階で分かってしまいました(笑)。犯人が分かったところで仕掛けは分からないんだなあ。その辺が泡坂さんの魅力なんだよねえ。しかも、“からくり”が壮大すぎ(^^;)。まるでルパンを見ているようでした(何)。


紫微の乱読部屋

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2014/01/27 20:31

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2010/02/22 10:19

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2010/10/10 17:39

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2008/03/16 16:16

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2008/04/27 19:19

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2012/03/31 00:32

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2011/03/31 16:06

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2015/10/14 13:22

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2009/08/16 23:35

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2010/02/24 17:28

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2009/02/06 11:19

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