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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1993/09/24
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/287p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-18302-6
文庫

紙の本

誰の死体? (創元推理文庫)

著者 ドロシー・L・セイヤーズ (著),浅羽 莢子 (訳)

実直な建築家が住むフラットの浴室に、ある朝見知らぬ男の死体が出現した。場所柄、男は素っ裸で、身につけているものは金縁の鼻眼鏡のみ。一体これは誰の死体なのか? 卓抜した謎の...

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誰の死体? (創元推理文庫)

税込 990 9pt

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商品説明

実直な建築家が住むフラットの浴室に、ある朝見知らぬ男の死体が出現した。場所柄、男は素っ裸で、身につけているものは金縁の鼻眼鏡のみ。一体これは誰の死体なのか? 卓抜した謎の魅力とウイットに富む会話、そしてこの一作が初登場となる貴族探偵ピーター・ウィムジイ卿。クリスティと並ぶミステリの女王が贈る会心の長編第一作!【商品解説】

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みんなのレビュー40件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

ピーター・ウィムジイ卿、颯爽と登場

2020/11/29 20:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mamo - この投稿者のレビュー一覧を見る

貴族探偵ピーター・ウィムジイ卿、颯爽と登場。
シリーズ第一作、待望の復刊である。
第一次世界大戦後の英国。
コロナで外で飲めない今、ナポレオンでも舐めながら、古き良き時代に浸ってみるのも良いかと。
ウィムジイ卿の従僕・バンターが良い。会社の部下にいてくれたらなぁ・・・

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紙の本

貴族探偵ピーター・ウィムジィ卿デビュー

2020/04/29 11:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KTYM - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドロシー・L・セイヤーズの1923年発表のデビュー作です。セイヤーズは、「ミステリの女王」としてアガサ・クリスティと並び称されるミステリ黄金期に活躍した作家です。
ある朝、ロンドンにあるフラットの浴室で全裸に金縁の鼻眼鏡と金鎖を身につけただけの死体が発見され、同時に金融界の名士の失踪も明らかになります。事件に挑むのは、青年貴族探偵ピーター・ウィムジィ卿。これは一体、誰の死体なのか?
メイントリックについては、後半にさしかかるあたりで何となく分かってきてしまうのですが、とにかく読んでほんわかした気分になれる楽しい作品です。超有能なスーパー執事バンターや、ピーター卿の母親であるデンヴァー先代公妃などサブキャラクターが最高です。シリーズ物になっているので、是非続きも読んでみたいと思います。こういう作品が何気なく存在するところに、ミステリ黄金期の懐の深さを感じました。

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紙の本

貴族探偵ってまぁ饒舌。

2002/09/27 19:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミオメロディ - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんというか戯れ言やら古典からの引用やら、主人公の貴族探偵ピーター・ウィムジィ卿が口を開くと、立て板に水、というか何だかちょっと鼻につくぐらいぺらぺらやるんだけど、これも貴族様の在り方なのか、と思うと何となく許せてしまうのが庶民の悲しいところ。おもしろいようなおもしろくないような気分のまま、シリーズをどんどん読み進んでしまうのだから、やっぱりおもしろいのかなぁ。イギリスの階級(クラス)が描かれているのは興味深い。

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紙の本

好奇心旺盛な貴族探偵。

2001/05/18 21:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miyagi aya - この投稿者のレビュー一覧を見る

 海外ものとしてはかなり読みやすくて、登場人物も魅力的で、感じのいい探偵小説です。
 主人公のピーターはそれなりに力のある貴族の血筋で、戦争から引き上げてきてからは当時のトラウマを引きずりながらも軍人時代の部下だったマーヴィン・バンターを執事(従僕?)にして優雅に暮らしています。彼は好奇心が強くて口がうまくてゴシップ好きで…… なんだか可愛いピーター卿がとっても好きになってしまいました。

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2004/11/28 11:24

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2005/02/14 11:05

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2005/10/05 15:24

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2006/07/12 17:15

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2008/08/09 10:36

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2012/03/07 00:19

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2007/08/23 01:19

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2011/03/31 12:10

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2018/02/04 07:16

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2008/10/28 05:31

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2013/05/28 20:34

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