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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 65件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1993/11/12
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/512p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-28801-3
文庫

紙の本

ストリート・キッズ (創元推理文庫)

著者 ドン・ウィンズロウ (著),東江 一紀 (訳)

●宮部みゆき氏推薦――「見事に一本とられてしまいました。」●東江一紀氏――「傷つけ、青春! せつなく輝け、ニール・ケアリー! 早く4作目を仕上げろ、訳者!」1976年5月...

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ストリート・キッズ (創元推理文庫)

税込 1,210 11pt

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商品説明

●宮部みゆき氏推薦――「見事に一本とられてしまいました。」
●東江一紀氏――「傷つけ、青春! せつなく輝け、ニール・ケアリー! 早く4作目を仕上げろ、訳者!」

1976年5月。8月の民主党全国大会で副大統領候補に推されるはずの上院議員が、行方不明のわが娘を捜し出してほしいと言ってきた。期限は大会まで。ニール・ケアリーにとっての、長く切ない夏が始まった……。元ストリート・キッドが、ナイーブな心を減らず口の陰に隠して、胸のすく活躍を展開する! 個性きらめく新鮮な探偵物語。シリーズ第1弾。

*第2位「このミステリーがすごい! 1995年版」海外編ベスト10【本の内容】

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書店員レビュー

丸善札幌北一条店

ウィンズロウのデビュー作であり…

丸善札幌北一条店さん

ウィンズロウのデビュー作でありミステリー史に残る名作です。
少し古い作品ですが、今こそ本書を紹介しなければいけません。
なぜなら早川書房の「解鍵師」が売上好調、多くの方に読まれているからです。
「解錠師」は素晴らしい作品でした。テンポ良いストーリー、
主人公マイクのウイットに富んだ軽口(言葉を発せないが)、
そしてその成長する姿は
ここ数年の同系のミステリーの中でも、傑出の出来栄えです。
しかし僕は読了後、既視感に襲われました。まさしく「ストリート・キッズ」
を読んだ時の高揚感がそれだったのです。
ウィンズロウをご存知の方々には「なにを今さら」と
言われそうですが、両作品のプロットはとても良く似ています。
結局何が言いたいのと言うと・・・

?「解錠師」を楽しく読めた
?またこんな作品が読みたい

上記に当てはまる方が本書を読まないのは大変もったいないことだと、
この場を借りて訴えたいのでした。ストーリーの深みは本書に軍配が上がるでしょう。
「解錠師」があまり海外ミステリーを読まない層の方々にも広く受け入れられたのだから、
過去の名作も掘り起こしたい、と考える次第です。

サト

みんなのレビュー65件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

陰影を深め、物語を動かす、ほろ苦さ。ジレンマの味。

2003/10/19 17:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:3307 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハードボイルドの入門書としてお勧め頂いた一冊。
なじみがないジャンルの敷居は高く、気づけば積読数ヶ月。
改めて手に取ったきっかけは、『波のうえの魔術師』。

2作品の共通点は、師弟関係。
・「力の継承」が中心の『波のうえの魔術師』
・少年の成長が中心の本書。

  「何か、なくさなかったかい?」ニールはきいた。
  「何か、見つけたのか?」
(——P025)

ニール11歳(当時)。転機。導き手を得た日。

一人は、全てを与え、自分を乗り越えさせる人。
一人は、反目しつつも、胸を貸す人。
「育ての父」は二人。

導き手を得られなかった、もう一人の元ストリートキッドも登場。
それは、もう一人のニール。

キャラクターたちが、それぞれ抱えたジレンマは
物語を展開させる力。

・軽蔑してる、憎んでる、愛してる。
・虫は好かない、一目は置くが。

孤軍奮闘、疑心暗鬼、楽園は蜃気楼。
爽やかなほろ苦さが、舌に心地よい一冊。

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紙の本

ハードボイルド青春小説

2020/12/16 21:26

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:qima - この投稿者のレビュー一覧を見る

おもしろかった。とてもおもしろかったです。なにか、おもしろいミステリー小説はないかとあちこち探しましたが、期待以上でした。シリーズのつづきも読みたいです。

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紙の本

これぞエンターテインメント

2003/06/16 11:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PNU - この投稿者のレビュー一覧を見る

 主人公、ニール君が真面目で好感度大の物語。逃避行の途中など、ちょっとヌケてるところもあるけどまだ若いからねぇ、ニール君。
 彼と〈育ての父〉との出会い、そして探偵術の伝授の過程が微笑ましくも面白い。陰謀の渦中、信じ合う二人の絆もたのもしい。絶体絶命のピンチをヒーローはどうするのか?というスリルがこの作家の醍醐味、読んで楽しい本。 

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紙の本

蒼く広い空

2001/02/05 14:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:seimei - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なんて…作品なんでしょう。
 切なく爽やかで、ユーモアがある文体と物語、かつてない共感を呼ぶ主人公のニール。様々な魅力を併せ持つ、かつてない探偵物語です。
 第一部では、ニールによる事件の聞き込みと、11歳のときに出会い、彼の父親代わりとなる朋友会の雇われ探偵グレアムに、探偵としてのいろはを叩き込まれながら、成長する様が描かれます。
 尾行術、家捜し、探偵としての技術を、ニールとグレアムは、お互いに減らず口を叩きながら、一方は懸命に学び、一方は、自分の生き方と技術を与えていきます。
 そして、ふたりは徐々に信頼関係を築いていき、父さん、坊主と呼び合うようになる。ふたりの心地よい距離感と、減らず口がとても愛しく感じます。
 第二部・三部での、ロンドンでの捜査、暗黒街、ヤク、パンク、元ストーリトキッドとしての本領、ヒロインであるアリーとの交流、心臓の鼓動、静けさ、母の幻影、苦悩、全てが、ニールに共感を抱きながら読み勧められます。
 本を愛し、英文学の教授を目指し、ストリートでの生き方と、父さんから学んだ技術、探偵としての才能、持ち前の減らず口と、ナイーブな心。ニールの心、言葉、行動、全てが切なく、愛しく、共感を呼びます。
 物語全体を覆う色調は、くさいことを承知で言ってしまえば、切なくなるような蒼く広い空。同じ色調が、空全体に広がっていく、そんな切なさと開放感です。
 ああ、本当に読んで良かった!!

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紙の本

憎まれ口だけは一人前。半人前の調査員ニール・ケアりーシリーズ

2000/09/07 13:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぐりぐら - この投稿者のレビュー一覧を見る

孤児のニールが凄腕の秘密調査員ゲレアムにスラムから拾われ、
探偵として必要な技をしこまれて「ストリート・キッズ」から
調査員として生まれ変わる。
主人公のニールはマッチョな探偵とは大違いで、
仕事のない時には大学で文学を学びその道で静かに生きることを望んでいます。
でも、拾ってくれた恩があるのでお呼びがかかるといやいや調査に向かい、
あれよあれよという間に事件に巻き込まれていきます。
この小説の面白さはなんといってもニールとグレアムの間で交わされる皮肉たっぷりの会話でしょう。
お互いにののしりあうのですが、ほろりとさせられる愛情が隠されています。
『仏陀の鏡への道』『高く孤独な道を行け』では、さらに磨きがかかりますのでぜひシリーズでどうぞ。

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2004/10/08 00:39

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2004/11/02 14:40

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2004/11/12 20:19

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2004/11/22 21:38

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2005/09/27 18:18

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2006/01/05 12:22

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2006/01/28 16:22

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2006/10/18 14:48

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2007/01/30 21:01

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2007/03/27 14:00

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