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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 6件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1993.12
  • 出版社: 評論社
  • サイズ:28cm/45p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-566-00317-5
絵本

紙の本

ふしぎの森のミンピン (児童図書館・絵本の部屋)

著者 ロアルド・ダール (さく),パトリック・ベンソン (絵),おぐら あゆみ (訳)

火をふく人食いケダモノがいるという“あやまちの森”についふらりと入ってしまったリトル・ビリー。そうしたら本当に!! 少年と森に住む小さい一族ミンピンと鳥たちのすてきな冒険...

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ふしぎの森のミンピン (児童図書館・絵本の部屋)

税込 1,650 15pt

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紙の本
セット商品

ベスト・ヒット絵本 17巻セット

  • 税込価格:25,592232pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

火をふく人食いケダモノがいるという“あやまちの森”についふらりと入ってしまったリトル・ビリー。そうしたら本当に!! 少年と森に住む小さい一族ミンピンと鳥たちのすてきな冒険ファンタジー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ロアルド・ダール

略歴
〈ベンソン〉1956年生まれ。美術学校でグラフィック・デザインを学ぶ。84年、マザーグース賞受賞。これまで10冊以上の子どもの本に絵をかく。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

本を読むという楽しみを子供にしっかりと教えてくれる本

2002/11/18 13:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:びたるん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ロアルド・ダールといえば、『あなたに似た人』とか『キス・キス』などの異色短編作家というイメージだが、子供文学で有名な作家である。こういう経歴の作家だけに、子供の本とはいえ、大人にも非常に読みごたえがある。
 ママが恐ろしい怪物がいるから絶対に入ってはいけないという『あやまちの森』に冒険で入ってしまった少年。怪物と少年、そして、逃げのびた高い木の上で出会う小人のミンピン一族。子供にもわかりやすいストーリーで、すべてのシーンが子供の興味を惹くように構成されている。しかも、ダールのきっちりとした文章による明解な表現によって、不思議な世界が活き活きとイメージでき、大人もわくわくしてしまう。かなりの長文で、読んであげるのは骨であるが、長文を読んで、子供と『どんな不思議な世界なのかな?』なんて一緒に空想を膨らませて、次のページをめくると、写実的でありながら、抱いた空想をより膨らますことはあっても決して減ずる事はない的確で素晴らしい挿し絵が次々と現れるという見事な本の構成である。
 絵本から文学へと移行する頃の子供にぴったりの絵本で、文字を読んで、シーンを空想するという本読みの楽しみと基本をしっかりと教えてくれる。
 なお、ストーリーの根底に、『ママの言う事ばかり聞いていては、世の中から賞賛されるような仕事はできないよ』といった教訓を秘めているようで、その意味では、”パパが子供に読んであげる”用の本かな(笑)。
 

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紙の本

いたずら心が世界を救う!?(文化の違いとそれを超えるものを感じました)

2002/12/21 18:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しいこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

大好き! ダールの世界中で売れたファンタジー。
ママに怪物がいるから行っちゃダメといわれたのに、一人で森に行ったリトル・ビリー。案の定、怪物に襲われ木によじ登って逃げると、そこは「ミンピン」という小人の世界。鳥の背に乗って飛ぶミンピンたちを見て、ビリーは怪物をやっつける方法を考え出します。自分も大きな鳥の背に乗って、怪物をおびき寄せ、湖に落としてしまう作戦。火を吹く怪物の唯一の弱点は、水だったのです。
細密なスケッチ風のイラストが淡々とした雰囲気で、イマジネーションが膨らみ、ファンタジー気分がさらに盛り上ります。小人、怪物、森、湖、鳥に乗って飛ぶ空中飛行。ファンタジーの要素はばっちり。それにダールらしい悪戯心も。ミンピン一族が木の幹を自由に歩き回り、さかさまになっても落ちない理由として、「ぴったんこブーツ」なるアイテムが登場し、ジャブをきかせてます。
翻訳は、「〜だった」ときっぱりした言い切り調。特に怪物に追いかけられる場面では臨場感高です。ママの怪物の話では、blood thirsty Whangdoodles(血に飢えたあの例のやつ)とか Spittlers(つばをとばすやつ)が登場しますが、翻訳では「ヒトダマシ」、「キュウケツムシ」など、へんてこな名前を日本語で再現。一番ヒットは「チヲスイ・ハヲヌキ・コナゴナニシテポイ」でしょうか。こんなへんてこな名前のおばけに追いかけられても笑っちゃうよな〜と内心思っていたのに、うちの娘は私の腕をぎゅーとつかんで「ひ、ひ…」と声を上げ、ちゃんと反応していました。そして、ちゃんと「チヲスイハヲヌキコナゴナニシテポイってさぁ…」とまっとうに「怖いキャラクター」として覚えています。
それにしても、あの「ハリーポッター」を国教会が禁書にした(理由は子どもが魔法やおばけと仲良くする話は容認できないためだとか)英国だからこそでしょうか、こういう面白いファンタジーが出てくるのは。「だめ」といわれるとますます興奮が増す、「罪深い」ファンタジーの世界。ママが行ってはだめと言ったあの森の名もForest of Sin(翻訳では「あやまちの森」)です。そして、ビリーを森に行くよう誘うのは他ならぬ悪魔でした。「怪物なんかいないさ」、「真っ赤に熟したイチゴだらけだよ」という囁きには、大人だってわくわく…。この罪深さを盛り上げる小憎い演出が、その後の怪物登場のシーンでの怖さを、物理的怖さから、罪の怖さにまで深めています。ここで、「あーあ、ママの言うこときいておけばよかった…」と思わない子はいないでしょう。これが、ちゃんと日本の子どもにも伝わっているのがすごい。本質的な罪の感覚が、ファンタジーの喜びとしてこの物語に織り込まれているのです。それがダールの魅力。永遠のいたずらっ子というか。
怪物をやっつけ小人の世界を恐怖から解放するという偉業を小さな男の子がやってのけ、でも家では「あらまあ、そんなに汚しちゃって」とママに叱られている。そんなコントラストもたまりません。子どものヒロイズムがぐっと高まります。そして、ママに「何してたの?」と訊かれ、「外の木に登ってた」とビリーが答えるとき、子どもは「ウソじゃないもん(もっとすごいこともあったけどね)」という秘密の共有の喜びを味わうことになります。
ところで、ママが、「二度と木登りなんかしちゃだめ」と怒ったのですが、うちの子は「ママと違うね、木登りしなさいっていうでしょ」と一言。そういえば、今まで公園などで木に登れと言ってきたのですが、これは田舎育ちの母として、都会で子どもを育てることに一種恐怖と後ろめたさを感じている自分の「田舎教育」ママ的な側面なんだと気づきました。ミンピンの森は私自身の憧れでもあります。そう、特にピッタンコブーツが欲しいなぁ。私もまだまだリトル・ビリーの仲間です。

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2006/10/21 22:31

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2008/11/22 10:15

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2022/05/28 17:28

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2023/05/17 23:52

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